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石川梨華がHな妹だったら・・・3人目

1 :名無し募集中。。。:04/05/07 00:52
梨華ちゃんがHな妹だったら・・・という妄想スレの3人目です。
さぁ、はりきっていきまっしょい!

前スレ
http://tv5.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1081174321/

2 :名無し募集中。。。:04/05/07 00:53
吐き気がする
オエッ

3 :名無し募集中。。。:04/05/07 00:53
>>1
乙!

4 :名無し募集中。。。:04/05/07 00:53
>>1


5 :名無し募集中。。。:04/05/07 01:01
>>1
うれしみ

6 :名無し募集中。。。:04/05/07 01:18
>>1
おつんつん

7 :名無し募集中。。。:04/05/07 02:19
( ^▽^)<ほ!

8 :名無し:04/05/07 03:44
ノノ*^ー^)つ保

9 :名無し募集中。。。:04/05/07 04:56
前スレの続編です。

10 :名無し募集中。。。:04/05/07 04:58
「クシュン。」
やっと落ち着きを取り戻した梨華は雨で体が冷えたせいかクシャミをした。
「梨華だいじょうぶか?カゼ引いたんじゃ」
「うんん、だいじょうぶ、雨で濡れたせいかな?ちょっと寒いだけ。」
「そうか、じゃ温かいものでも飲むか?」
「うん。紅茶がいいな温かい紅茶。」
俺は梨華の注文を聞くと台所に立ちヤカンに水をいれ火にかける。
カップとダージリンの葉を入れたポットを用意し、お湯が沸くまでの間俺は梨華に今日の出来事を聞くか聞くまいか迷っていた。
梨華のうわ言から聞いた事から考えれば大体のことは予測できた、だがハッキリと真実が分かった訳でもない。
今聞いてしまえばせっかく落ち着きを取り戻した所なのにまた梨華を苦しめる事になるんじゃないか・・・


11 :名無し募集中。。。:04/05/07 05:00
ピ―――
俺が判断に迷っていると沸騰したヤカンの音に我に返る。
お湯をポットに入れるとダージリン独特の香りがする。温めた二人分のカップに紅茶を注ぎ梨華の元へ持っていく。
「梨華、紅茶入れたよ熱いうちに飲んで体温めな。」
「うん。」
梨華は一口紅茶を流し込むと「おいしい。」と微笑んだ。
俺は今日始めて梨華の見せた微笑にホッとするも尚の事聞きづらくなる。どうしたものか・・・
梨華が苦しんでる姿なんて二度と見たくない、でもこのまま朴っては置けない。俺は意を決し梨華に聞く事にした。
「・・・梨華、あのな・・・。」
「いいよ、お兄ちゃん無理しなくても。私から話すよ今日の事、そして今までの事・・・。」
俺の気持ちを察したのか梨華は自分の口から真実を語り始めた。


12 :名無し募集中。。。:04/05/07 05:05
梨華の口から告げられる衝撃の真実。俺の居ない家で行われていた悲劇。
俺が家を出て行った後、たまにだった梨華への暴力がいつしか頻繁に振るわれるようになり、
母に対する不満と性欲の捌け口としてついに梨華が犠牲になってしまったらしい、
日に日にエスカレートする父の行為に梨華はただ怯えるしかなかったのだ。
梨華から真実を聞かされ俺は後悔の念がつのる。
俺が家を出ていくとき梨華も一緒に連れて行けば良かった。
週末だけじゃなく毎日一緒に暮らしていれば最悪の結果にはならなかったんじゃないか?悔やんでも悔やみきれなかった。


13 :名無し募集中。。。:04/05/07 05:16
「梨華ごめんな嫌な事思い出させちゃって。」
「うんん、お兄ちゃんは悪くないよ。だれも悪くない、お父さんも・・・私本当はやさしいお父さんの事しってるし、
お母さんと上手くいってなかったからストレス溜まってたんだよ、きっとそう。わたしが我慢すればいい事だから・・・。」
信じていた実の父親に酷い仕打ちを受けながらも父を許そうとする梨華。俺はその優しすぎる梨華の心に不安を感じ、
このままじゃまた同じ過ちを繰り返すだけそう感じた。
「梨華・・・もう無理する事は無いよ。今日から一緒に暮らそう。もう一人で苦しむ事はない。頼りないかもしれないけど俺がついてる。」
「ホント?ほんとにいいの?」
「ああ、本当だ。」
梨華はうれしいと言うと抱きついてきた。俺は二度と梨華を離すまいと梨華をきつく抱きしめる。
いつしか雨は上がり雲の隙間から差す太陽の光は、二人の新しい道を照らす光だった。



14 :名無し募集中。。。:04/05/07 05:18
今日は以上です。

せっかく新しいスレ立ったんだから
優秀な作者で出来てほしいなぁ

15 :名無し募集中。。。:04/05/07 07:12


16 :名無し募集中。。。:04/05/07 09:22
記念エロぱぴこ

17 :名無し募集中。。。:04/05/07 11:45
いいよいいよー

18 :名無し募集中。。。:04/05/07 12:17
乙ッス

19 :名無し募集中。。。:04/05/07 14:29


20 :名無し募集中。。。:04/05/07 15:30
じぇ

21 :名無し募集中。。。:04/05/07 15:43
前スレ埋まったけんの

22 :名無し募集中。。。:04/05/07 17:37
絶対に落とすなよ

23 :名無し募集中。。。:04/05/07 18:22
( ^▽^)<中出し

24 :名無し募集中。。。:04/05/07 19:14
今日も糞スレ乱立っぽいから保全こまめにな

25 :名無し募集中。。。:04/05/07 20:22
(=^▽^)

26 :名無し募集中。。。:04/05/07 21:05
( ^▽^)

27 :名無し募集中。。。:04/05/07 21:27
( ^▽^)<しこしこ

28 :名無し募集中。。。:04/05/07 21:28
( ^▽^)<ぴゅっぴゅっ

29 :名無し募集中。。。:04/05/07 21:52
( ^▽^)<おなってる

30 :名無し募集中。。。:04/05/07 22:31
( ^▽^)<ぴちゃぴちゃ

31 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:06
>>13
続編です。

32 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:08
俺と梨華は張り詰めていた不安や緊張感から開放されたせいかいつの間にか眠りに落ちていた。
俺はぐるる〜と鳴るお腹と空腹感で目が覚める。
「あ、もうこんな時間か。」
ふと時計を見上げると昼の12時を過ぎた所だった。そういえば昨日の夜から何も食べてない。
何を食べようか、俺がそう考えていると隣りに眠る梨華のお腹もぐるる〜と鳴り目を覚ます。
梨華は眠たそうな目を擦りながら俺に言う。
「んん、お兄ちゃんお腹すいた。」
「アハハ、梨華起きたらまずおはようだろ。俺も梨華と同じでお腹ペコペコだ。そうだ、せっかくだから何か作ってくれよ。」
俺が梨華に頼むとめんどくさそうな顔をする。
「ええ〜、私まだねむい〜お兄ちゃん作ってよぉ。」
「梨華そんなことじゃ立派なお嫁さんになれないぞ、さぁ起きた起きた。」
俺は嫌がる梨華を起こし催促する。無理やり起された梨華はホッペを膨らませながらもしぶしぶ台所に立ち冷蔵庫を開ける。
ガチャ、梨華は冷蔵庫の中をみて愕然とする。大量のビールにレトルト食品しか入っていない。


33 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:10
「ちょっとお兄ちゃん、毎日こんなのばっか食べてるの?それにビールばっか。」
「え〜じゃコンビにいってなにか買ってきてくれよ。俺寝てるから。」
「なによそれ!もう、しかたないな。」
梨華は俺の元へトコトコとやってくるとハイと手を出す。
俺は一瞬何の事か分からずにいた。
「ハイ。」
「ん?なに梨華。」
「何じゃないでしょお金、お金ちょうだい。まさか妹に奢らせる気じゃないよね。」
梨華の見たことの無い迫力にたじろきサイフをわたす。
「ああ、じゃお願いします。」
「かしこまりました。お兄様はごゆっくりお待ちください。べーだ。」
梨華は俺のジャージに着替えていくとコンビニへ出掛けて行った。


34 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:13
バタンとドアの閉まる音がする。タタタタッ・・・・梨華の足音が遠ざかって行くのを確認すると
俺はさっきまで梨華が立っていた台所に立ち台所の扉を開き研ぎ澄まされた包丁を取り出す。
新品同様の包丁に自分の顔が歪んで映る。
「梨華、ごめんな。やっぱりお兄ちゃん梨華の事守れないかもしれない・・・。」
そうつぶやくと包丁をタオルに包みカバンに入れ家を出た。



35 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:15
その頃コンビにで楽しそうに買い物をする梨華。
「これと、これ、あとこれも。」
何だかんだ言いながら梨華はお嫁さん気分を味わっていた。
お兄ちゃん喜んでくれるかな?そう思いながら急いで会計を済まし家に戻る。
「お兄ちゃんただいま!」
勢いよくドアを開け中に入るとやけに静かな雰囲気に違和感を感じる。
お兄ちゃんまだ寝てるのかな?と思いベットを覗いて見るが居ない。
「お兄ちゃんどこ、トイレ?。」
トイレのドアを開けてもお兄ちゃんの姿は無い。突然姿を消した俺に梨華は嫌な予感がする。
取りあえず梨華はコンビニで買ってきたものを冷蔵庫に入れようとする。
と、そのとき台所の扉が半分開けっ放しになっているのに気付いた。
「まさか!」
梨華は扉を開けるとここにある筈の包丁が無い事に気付く。
嫌な予感が的中する。
「お兄ちゃん・・・ダメ。」
梨華は一目散に家を飛び出すと心当たりがある場所に向って走る。
「ハァハァ、お兄ちゃんだめだよ絶対。」
梨華は試練の連続、続かない幸せに神サマを恨んだ。



36 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:18
今日は以上です。

37 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:19
いいですねー


38 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:19
乙です
どうなるんですかね

39 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:31
ドキドキハラハラ

40 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:43
ベッドの上で横になって漫画を読む僕の前にその人は現れた。
僕は漫画に熱中していたので、全く人の気配に気づかなかった。
声がしたのだ、僕を呼ぶ声が。
さすがに呼ばれた気がしたので、顔をあげると姉の梨華がいた。
来年で二十歳になる姉の梨華が、どういう訳か高校時代の制服を着て、極上の笑みを
ひっさげて僕をみつめてきているのだ。
こういう時はいっつも何か企んでいる時にみせる笑顔ということを、僕は知っているから
警戒して姉に話し掛けた。
「何?思春期の弟の部屋に入ったら危なそうだからって、いつもは近寄りもしない人が
どうかしたの?」
僕は精一杯の嫌味を込めて言ったつもりだったが、姉はそれに怒りをみせる様子もなく、
ずっとあの笑顔のままだ。
実に怪しい、これは何かあるぞ・・・さらに警戒心は高まる。
「いいじゃない、たまには弟を構ってもあげたくなるの」
梨華姉は僕の隣りに横たわってきて、漫画を覗こうと顔をぐっと近づけてくる。

41 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:44
>>40
「なぁに読んでるの?お姉ちゃんにもみせなさい」
「別にただの漫画だよ。お姉ちゃんがみても面白くないよ。本当に今日はどうしたんだよ」
「もぉう、別にいいじゃない。お姉ちゃんが嫌い?だとしたら、ひっどぉ〜い」
頬を膨らませて拗ねた表情をみせる姉に、ちょっとドキッとしてしまう。
そんな顔をされたら、僕だってさっきまで警戒心もうせてしまった。
「べ、別に嫌いってことはないよ。それにどっちかっていうと好きだよ」
外見だけでいったら、姉であることを抜きにしても可愛い。
アイドル顔負けの可愛さで、友達からも紹介してくれとせがまれることもある。
「好きなんだぁ〜嬉しいなぁ。お姉ちゃんもあんたの事好きよ」
そう言って、突然に足を絡めてくる梨華姉。
「いぃ〜・・・」 驚いて言葉も出ずに、悲鳴に近い声をあげる。
「ねえ、お願いがあるの。聞いてくれる?お姉ちゃんねぇ、ちょっと今月のお小遣いピンチ
なのぉ。だ・か・ら、貸してよ」
追い討ちをかけるように、今度は耳に息を吹きかけられる。
全ては罠だったのか、そう知りつつも既に梨華姉の色仕掛けに嵌まっている僕。
この姉に貸して返ってきたことないとわかりつつも、全財産を貸してしまっていた。
空っぽの財布をみつめる僕はいつになったら、姉の誘惑に打ち勝つことができるのやら・・・

42 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:45
ちと思いついたので、石川お姉さんを書いてみました
何か感想あったらお願いします

43 :名無し募集中。。。:04/05/07 23:53
>>42
いいね!
悪女梨華ちゃん

44 :名無し募集中。。。:04/05/08 00:02
>>42
あっさり金を貸しすぎでは?
もう少し梨華姉の色仕掛けを書いて欲しかった
えらそうなこと言ってすんません

45 :名無し募集中。。。:04/05/08 00:09
梨華ちゃんが体で奉仕してほしい

46 :名無し募集中。。。:04/05/08 00:27
good

47 :名無し募集中。。。:04/05/08 00:56
ho

48 :名無し募集中。。。:04/05/08 01:19
わざわざセーラー服着て…
うらやましい弟だ。

49 :名無し募集中。。。:04/05/08 01:50
まったくいやらしい女だよ。

50 :名無し募集中。。。:04/05/08 02:25
ho

51 :名無し募集中。。。:04/05/08 02:26
>>42
理想の姉です。
また書いて下さい。

52 :名無し募集中。。。:04/05/08 02:58
りかにー

53 :名無し募集中。。。:04/05/08 03:45
( ^▽^)<Hなアイドル

54 :名無し募集中。。。:04/05/08 04:00
>>53
こーの淫乱メスブタ野郎がぁぁぁ(内村P風)

55 :名無し募集中。。。:04/05/08 04:28
( ^▽^)<なまちんぽ

56 :名無し募集中。。。:04/05/08 08:05
 

57 :名無し募集中。。。:04/05/08 09:35


58 :名無し募集中。。。:04/05/08 11:09


59 :名無し募集中。。。:04/05/08 12:00


60 :名無し募集中。。。:04/05/08 13:16
ほぜむ

61 :名無し募集中。。。:04/05/08 13:47
>>42
色仕掛け良すぎ

62 :名無し募集中。。。:04/05/08 14:11


63 :名無し募集中。。。:04/05/08 14:39
>>55
あんだとこの野郎ぉぉぉ

64 :名無し募集中。。。:04/05/08 15:40
>>63
わけ分からんw

65 :名無し募集中。。。:04/05/08 16:11
>>64
わ、笑ったなあ
友達にも笑われたことないのにぃぃぃぃぃ

66 :名無し募集中。。。:04/05/08 16:13
友達いないのか・・・

67 :名無し募集中。。。:04/05/08 16:50
おほもだち

68 :名無し募集中。。。:04/05/08 16:57


69 :名無し募集中。。。:04/05/08 17:51
( ^▽^)<れいぷ

70 :名無し募集中。。。:04/05/08 18:34
ほっほ

71 :名無し募集中。。。:04/05/08 18:34
( ^▽^)<ほのぼのレイプ

72 :FLH1Aam125.stm.mesh.ad.jp:04/05/08 19:42
ほー ほー

73 :名無し募集中。。:04/05/08 20:05
前スレのlogください

74 :名無し募集中。。。:04/05/08 20:09
死んでしまえ

75 :名無し募集中。。。:04/05/08 20:32
>>35
続編です。
今回はすこし長いです。

76 :名無し募集中。。。:04/05/08 20:33
何年ぶりだろうか?実家に帰るのは。
俺は久しぶりに実家まで戻ってきた。薄汚れた外壁を見て出て行った頃より少し寂れた感じがした。もう誰も住んでいない廃屋みたいに静かだ。
門を開け玄関の前に立つと表札が目に入る。そこには父と母、そして梨華の名前が刻んである。新しく作ったのだろうその表札には俺の名前は無かった。
俺は表札の梨華の文字を指先でなぞりながら昔を思い出していた。
俺にとってこの家は辛い事もいっぱい有ったけど、梨華との楽しい思い出がいっぱい詰まっている。
出来る事ならもう一度梨華と一緒にこの家で暮らしたかった。でもそれも叶いそうに無い。
自分だけならまだしも梨華にまで・・・今はただ憎しみだけが俺の心を支配していた。


77 :名無し募集中。。。:04/05/08 20:35
俺は玄関の前に立ちチャイムを鳴らす。
ピンポ〜ン・・・・。
チャイムが鳴り終わっても誰も出てくる気配がしない。俺がもう一度チャイムを押そうとした瞬間
ガチャリとドアノブが回る、ゆっくりと開くドア。
ギィ〜
俺の前には昼間から酔っ払った義父が出てきた。顔は赤く足元も覚束ない。
義父は俺の顔を見ると始めビックリしたが、すぐにめんどくさそうな表情をする。
「ふん、なんだお前か何し来た。」
義父のはく息からはぷんぷんと酒のニオイがする。
「ふん、覚えてたのかウレシイよ。しかし昼間から酒とは相変わらずだな。」
「うるさい!俺が何しようと勝手だ、用が無いならさっさと帰れ!。」
酔っている為か声が以上に大きい。
「おい、今母さんは居るのか?」
「アイツは昨日から帰って来てない。」
「ふ〜ん、じゃ梨華は?」
「梨華?しらんなぁ、あいつも昨日の夜出て行ったまま帰ってこないぞ。」
「フン、じぶんの家族がどこいったのか知らないっていうのか?」
「う、うるさい、どうせどこかで変な男とでも遊んでるんだろ!」
わざとらしくとぼける義父。俺は見え透いたウソに怒りがこみ上げる。


78 :名無し募集中。。。:04/05/08 20:36
「とぼけるな!梨華から全部聞いたんだよ!」
義父は俺からそう聞くと表情が変わり、焦り始める。
「き、聞いたって何を?」
「まだとぼける気か?実の娘にまで手出しておきながら・・・。」
「そ、それは・・・お前警察にでも言うつもりか?じゃ証拠は?」
ついには開き直り謝罪の言葉さえ出てこない。
俺はこうなる事を予感してはいたが実際目の中りにすると怒りで震える。
「ふん、警察なんて最初から当てにしてないさ、お前は俺の手で裁く。」
俺はカバンからタオルに巻かれた包丁を取り出すと義父に掴みかかった。
ウオオオッ。ドカッ、義父を押し倒し馬乗りになると、包丁を首に突きつける。
「オイ、梨華がどんなに苦しんでたか解るか?えっ。」
「ふん、俺の娘をどうしようと俺の勝手だ。他人のお前には関係ない。」
この状況にもひるむ事の無い義父。その冷たい目に一切の感情を感じなかった。
俺が躊躇っているのに気付くと挑発してくる。


79 :名無し募集中。。。:04/05/08 20:39
「オイ、殺れよ。憎いんだろ?梨華をいい様に弄んだ俺がくくくっ。」
刺せよと言わんばかりに自ら首を差し出すと義父は俺にこう囁いた。
「よかったぜ梨華のカラダ。」
その一言を聞いて俺の理性が吹っ飛ぶ。
「コロス」
包丁を握った手を振り上げると一気に振り下ろす。その時
「お兄ちゃんダメ!」
一瞬梨華の声が聞こえ我に返る。
「はっ、梨華!」
カギッ。軌道のそれた包丁は義父の横顔をかすめコンクリートに中り刃先が割れる。
「お兄ちゃん止めて!」
梨華は俺に駆け寄ると手から包丁を取り上げ投げ捨てる。


80 :名無し募集中。。。:04/05/08 20:41
「お兄ちゃんバカなことはやめて!そんな事してもだれも喜ばないよ!」
梨華は俺に抱きつくと必死になって咎める。その隙に義父は馬乗り状態から抜け出すと
梨華の投げ捨てた包丁を取り二人にむける。
「へっ、甘いな。お前みたいなヤツにヒトが殺せるものか?ええっ」
ドカッ。義父の蹴りがみぞおちに入る。俺の髪を掴むと今度は逆に包丁を首に突きつける。
「ぐっ。」
「お父さんヤメテ。わたしなら何でも言うこと聞くからお兄ちゃんにヒドイ事はしないで!」
梨華は泣きながら俺を守るように抱きしめ父に向って言う。
カラン
義父は包丁を投げ捨てるとこう言った。
「ふん、仲のよい兄妹だこと。お前なんて殺したところで一文の得にもならねぇ。さっさと消えな。」
そう二人に吐き捨てる。
梨華は俺を立ち上がらせると
「さっ、お兄ちゃんお家帰ろ。」
「くそ、ごめんな梨華バカなお兄ちゃんで。」
「うんん、いいの。早くおうちに帰ろ。」
「ああ。」
梨華に肩を借りながら帰る途中、後ろを振り返るといつの間にか玄関から義父の姿は消えていた。
「今度は梨華に助けられたな。もし梨華が止めてくれなかったら・・・。」
「お兄ちゃんがわたしを守ってくれるように、わたしもおにいちゃんを守るよ。だから一人で無理しないで。」
梨華は俺にそう言うと微笑みかけた。
二人は傷ついた体と心を寄せ合い家路へと着いた。


81 :名無し募集中。。。:04/05/08 20:44
家に戻ると早速梨華が遅めの昼ごはんを作ってくれた。
台所でエプロン姿の梨華を見て俺は感動する。
パスタにえびピラフ、シーフードサラダ、デザートになぜかおしるこ。
どれも決して手の込んだ料理ではないが梨華の愛情が伝わってくる。
「お兄ちゃん出来たよ。早く食べようおなかペコペコだよ。」
梨華はひと通りテーブルに並べると俺の横に座る。
「ねぇデザートになんでおしるこなの?」
「いいの、わたしが好きなんだから、文句言わないの。」
「あっそう、じゃいただきま〜す。」 モグモグ・・・
「どう?」
「・・・ウマイ。美味しいよ梨華。」
初めて食べる梨華の手料理に俺は感動してナミダが出てきた。
グスッ
「な、お兄ちゃん泣いてるのちょっとこんな事ぐらいで泣かないでよ〜。」
何を思ったのか俺は梨華に突然抱きつく。
「キャ、ちょ、ちょっとお兄ちゃん。」
「梨華愛してるよ。」
「なに、突然。・・・梨華もお兄ちゃんのこと愛してるよ。」
チュッ、梨華の首筋に軽くキスを落とす。
「あっ、お兄ちゃんご飯冷めちゃうよ、食べてからにしよ?」
「・・・その前に梨華を食べたい。」
俺はそう言うと梨華を優しく押し倒した。




82 :名無し募集中。。。:04/05/08 20:44
今日は以上です。

83 :名無し募集中。。。:04/05/08 20:52
おつんつんだぞ

84 :名無し募集中。。。:04/05/08 20:53
リアルタイムで遭遇記念
お疲れ様です

85 :名無し募集中。。。:04/05/08 21:35
>>82


86 :名無し募集中。。。:04/05/08 22:23
>>83
下品なこと言うんじゃねーよこんのバカチンがぁぁぁ(内村P風)

87 :名無し募集中。。。:04/05/08 22:31
>>82
乙です なんか心を打たれてホロっときた


88 :名無し募集中。。。:04/05/08 22:46
>>82
乙!
いつも感動をありがとう

89 :ムトウケイジン ◆gWsKAAhwaY :04/05/08 23:40
>>82
乙!
でもその「優しく押し倒した」の先を・・・

90 :名無し募集中。。。:04/05/08 23:43
乙の人が同一人物に思えるあげ

91 :名無し募集中。。。:04/05/09 00:41
hozen no hanamiti

92 :名無し募集中。。。:04/05/09 01:07
日本テレビ

93 :名無し募集中。。。:04/05/09 01:26
>>81
続きです。
今回は少しだけです。


94 : ◆lsJxRikaGM :04/05/09 01:27
(=^▽^)<リアルタイムキターノラ

95 :名無し募集中。。。:04/05/09 01:27
日が落ちるにはまだ少し早いこの時間に若い二人は激しく愛を確かめ合っていた。
俺は自分を見失い、あと少しで間違いを起す所を梨華に助けられた。
結局は自分がやろうとした事は梨華が望んだ事じゃなく自分の独りよがりの考えだった事に気き自分に心底呆れた。
俺は梨華の愛に触れ、本能的に梨華を求めた。ただ自分に正直な気持ちを伝えたかった。
それに答えるように俺を受け入れる梨華。


96 :名無し募集中。。。:04/05/09 01:28
「梨華、いいよね?今日は梨華を激しく愛したい。気持ちが抑えられないんだ。」
「うん、いいよお兄ちゃんきて。」
俺は梨華と口付けを交わす。嵐の前の静けさの様な静かなキス。
チュッ、
二人は目をあわすとそれが合図のように激しいキスをする。
チュッ、クチュ、ジュチュ
梨華の舌を激しく吸い唾液を交換するように舌を絡めながらも、梨華のジャージを脱がせる
梨華の少し色黒の肌に黒のブラジャーが姿を表す。
「梨華、いつのまにこんなエッチな下着つけてるの?もしかして下も?」
俺はそう言いながらジャージのズボンをおろす。
「あ、やっぱり黒い、ん梨華もしかしてもう濡れてるの?」
梨華のソコは黒のパンティー越しでも分かるぐらい濡れていた。


97 :名無し募集中。。。:04/05/09 01:30
「いやぁ、見ないで。お兄ちゃんがエッチなキスするから・・・ねぇ黒い下着似合ってない?」
「えっ、似合うよ色っぽい、でもすぐ脱がしちゃうけどね。」
俺はフロントフォックのブラをなれた手つきで外すとカワイイ顔とは似つかないプルンとした豊満な胸が姿を現す。
「梨華舐めるよ。」
梨華はコクリと頷く。俺は両手で揉み上げるように梨華の柔らかい胸の感触を楽しむ。
ぽつんと立つ梨華の乳首を見つけると舌先で転がしながら口いっぱいに含む。
ジュバ、チュバ、チュチュ、ジュルル・・・
「アン、ンンッ、イイ、ハァ、アアッ!キモチイイ。」
梨華が恥らうようにワザとイヤらしい音を立てながら胸を舐める。
「梨華またおっぱい大きくなったんじゃない?」
「お、お兄ちゃん梨華のおっぱい揉みすぎぃ、アン、だからおおきくなったの。」
「じゃ、、もっと大きくしてあげる。」
梨華の胸を強めに揉み指と舌を使い激しく責め、乳首を指で摘み歯で少し噛む。
「ひゃ、だめぇ、お兄ちゃんちくびばっかり、か、かんじゃやぁ刺激つよすぎぃ、いっちゃうから梨華イッちゃうっ。」
絶頂寸前の梨華に止めとばかりに両乳首をひねるように抓る。
「イクッ、アハッ、だめっイクゥ〜ッ。」
ビクッビクッと痙攣しながら搾り出すような声をあげ最初の絶頂を迎える梨華。俺はワザとらしく梨華にたずねた。


98 :名無し募集中。。。:04/05/09 01:31
「ねぇ梨華もうイッちゃったの?ねぇ前より敏感になったんじゃない?」
と言うとイッたばかりの梨華の乳首を摘む。
「アアン、だめぇん、まだイッたばっかりなんだから。またイッちゃうでしょ。」
「まだまだこれからだよ梨華覚悟は出来てる?」
俺が梨華にそう聞くと恥ずかしそうに答える。
「うん、梨華もうガマンできないお兄ちゃんの今までで一番激しいのがホシイ。」
そう言うと梨華は俺の勃起した肉棒にチラリと目線をやる。


99 :名無し募集中。。。:04/05/09 01:32
今日は以上です。

100 :名無し募集中。。。:04/05/09 01:32
>>99
おつんつんだぞぉ

101 :名無し募集中。。。:04/05/09 01:36
>>99
作者さん乙です!

102 :名無し募集中。。。:04/05/09 01:39
>>94

103 :名無し募集中。。。:04/05/09 01:40
hozen no hanamiti

104 :名無し募集中。。。:04/05/09 02:18
>>99
素晴らしい

105 :名無し募集中。。。:04/05/09 03:05
>>99
いつになくはげしくていいね!

106 :名無し募集中。。。:04/05/09 04:17
SPECIAL THANKS


107 :名無し募集中。。。:04/05/09 06:31
hozen

108 :名無し募集中。。。:04/05/09 09:43


109 :名無し募集中。。。:04/05/09 11:15
( ^▽^)<淫婦梨華

110 :名無し募集中。。。:04/05/09 12:43
( ^▽^)<おなにぃすきすき

111 :名無し募集中。。。:04/05/09 13:24
ほ。

112 :名無し募集中。。。:04/05/09 13:44
>>73
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/1814/kako/subback.html

113 :名無し募集中。。。:04/05/09 14:30
( ^▽^)

114 :名無し募集中。。。:04/05/09 15:20
( ^▽^)

115 :名無し募集中。。。:04/05/09 15:42
>>40−41
学校から帰ってくると、梨華姉の靴の他にも女性物の靴が一足あった。
誰が来ているかなど考えるまでもなく、通称柴ちゃんこと柴田あゆみに決まっている。
柴ちゃんは梨華姉に劣らずの可愛さで、笑った時に覗かせる八重歯が魅力的だ。
時々ぶっ飛んだ発言をしてくれる天然ぶりも、柴ちゃんの可愛らしさを強調する物の一つだ。
リビングのドアを覗くと、柴ちゃんと梨華姉が楽しそうに談笑中のようだ。
いつ見ても柴ちゃんは可愛いなぁ〜なんて呑気にしていたら、柴ちゃんと目が合ってしまった。
不味い、なるべく顔をあわせずに二階に行くつもりだったのに、予定変更して軽く挨拶
でもしないとな。
「こんにちは、柴田さん。ゆっくりしていってください。じゃあ」
柴ちゃんだなんて、さすがに本人にはいえないので、呼ぶ時は柴田さん。
「あ、こんにちは、弟君。おかえり」
僕の返事に気軽に応じてくれる、その優しさをこの姉にもあったら、まだ可愛げがあるというものを。
梨華姉はというと、弟の帰宅にも「おかえり」のひと言もいわずに、紅茶を啜っている。
無愛想な実の姉に変わって、柴ちゃんが姉であってほしい、否、いっそのこと彼女でも。
だが、柴ちゃんみたいな年上の彼女だなんて、高嶺の花であることは間違いない。

116 :名無し募集中。。。:04/05/09 15:44
>>115
「せっかくだし、話していかない?たまには弟君の話も聞きたいなぁ〜。
梨華ちゃんがねぇ、いっつも弟君のこと楽しそうにするんだよ」
意外な話を耳にしたものだな、とつくづく思わざるを得ない。
この前に僕のことを好きだっていってくれたのも、案外本音だったのかもしれない。
そう思うと照れてきて、顔が赤くなってくる。
「ちょっとぉ〜柴ちゃんやめてよぉ〜。弟がつけあがるじゃない。もぉう大したこといってないよ」
梨華姉も珍しく顔を赤くさせて、俯いてしまった。
可愛いとこあんじゃん・・・今のは点数高かったかも。
「私の横に来て。梨華ちゃんのこと一杯聞いちゃおうかっな〜」
横にずれて空席をつくると、柴ちゃんはそこを叩いて座れ、と案内してくる。
言われた通りに素直に柴ちゃんの横に座る僕。
間近で見ると、また緊張感が高まってきて、うまく話せるか心配になってしまう。
「ねぇ、梨華ちゃんの面白い話を聞かせて。どんなことでもいいよ」
言いながら、柴ちゃんは僕の腿をさすってくる。
しかも、上目遣いに僕の顔を覗きこんでくるアングルに胸がキュンとした。

117 :名無し募集中。。。:04/05/09 15:44
>>116
「あ、あ、あ・・・確か〜お姉ちゃんが小学生だった時にぃ〜」
自分でも何を言っているのか聞き取れない小声で僕は話出した。
当然、柴ちゃんは身をさらに寄せてくるから、ぐっと距離が近づく。
ドクン、ドクン、ドクン、また心臓の音が高鳴る。
三者的な位置にいる梨華姉には、内緒話をしているようにみて取れたようだ。
「ちょっとぉ〜二人でコソコソ話してないでよぉ〜。私もそっち行こうっと」
梨華姉は席を移動して、僅かに空いていた僕の席に無理やり座ってきた。
左からは柴ちゃんが、右からは梨華姉が。
柴ちゃんは面白い話を聞きだそうとして、僕の右腕を引っ張った。
負けじと梨華姉も、反対側の腕を掴んで引っ張る。
二人の胸が腕にぎゅうと当たってくる感触に、股間に血液が集中してきた・・・
力が入ってくると、二人はさらに体を密着させてくる。
二人の美女に挟まれていたら普通は天国だろうが、僕にとっては地獄と同じだ。

118 :名無し募集中。。。:04/05/09 15:45
>>117
「お姉ちゃんのこと言ったらどうなるかわかってるわよねぇ〜。わかってるなら、いい子に
していなきゃねぇ」
頬を優しく撫でてくる梨華姉。
「柴田お姉さんに言ってくれたらいいことしてあげるよ。ねぇ、教えて」
僕の肩に頭を預けて誘ってくる柴ちゃん。
「お姉ちゃんもここで黙っていてくれたら、いいことし・て・あ・げ・な・く・も・な・い」
潤んだ瞳でみつめて、僕の瞳を捉えて離さない梨華姉の色気にクラクラする。
「柴田お姉さんは梨華ちゃんの何倍もいいことし・て・あ・げ・る」
柴ちゃんが耳に息を吹きかけるように、声をあげてくる。
このまま行くととんでもない展開になりそうだよぉ〜。
・・・助けてくれぇ〜生き地獄だぁ〜

119 :名無し募集中。。。:04/05/09 15:48
感想をくれた方どうも。
もう少し色仕掛けを書いてってことだったので、増やして書いてみたつもりです。
また思いついたら載せてみますわい

120 :名無し募集中。。。:04/05/09 15:52
>>119
乙。これからもどんどん思いついてください


121 :名無し募集中。。。:04/05/09 16:23
希望どうりです!
続きまってます!

122 :名無し募集中。。。:04/05/09 16:45
チャーミー姉としばたにサンドイッチ、う、出た

123 :名無し募集中。。。:04/05/09 16:45
BANZAI

124 :名無し募集中。。。:04/05/09 16:48
エロ

125 :名無し募集中。。。:04/05/09 17:16
GJ!

126 :名無し募集中。。。:04/05/09 18:22
GOOD JOB
良い仕事だ!!

127 :名無し募集中。。。:04/05/09 19:34
保全の花道

128 :名無し募集中。。。:04/05/09 21:22
ぐあー辛抱たまらん

129 :名無し募集中。。。:04/05/09 22:34
( ^▽^)

130 :名無し募集中。。。:04/05/09 22:42
>>98
続きです。

131 :名無し募集中。。。:04/05/09 22:43
梨華は俺の膨張した肉棒をズボン越しにさわる。
「お兄ちゃんカチカチだよココ。見ちゃダメ?」
梨華はものほしそうな目でおねだりする。
「梨華まだおあずけだよ、俺がもっと梨華のカラダ味わってから。」
俺は梨華の片腕を上げると無防備になったワキの匂いを嗅ぎチロチロと舐める。
「ダメッ、そんなとこなめちゃイヤ、くすぐったいよぉ。」
「梨華の良いニオイがする。たまにはこんな所もイイだろ。」
「んん、く、くすぐったいだけぇお兄ちゃんのヘンタイ。」
俺の口は梨華のワキを舐めながら徐々に下半身のほうへ移動していく。


132 :名無し募集中。。。:04/05/09 22:44
梨華のくびれた腰にあるかわいいオヘソに軽くキスをするとその真下にある秘部に到達する。
梨華は俺の口がソコに来るのが分かると目を瞑り押し寄せて来るだろう快感に身構える。
普段ならすぐに舐めてくれるはずだが一向にその気配がしない。
「おにいちゃん梨華の舐めていいよ、舐めないの?」
不安がる梨華をよそに俺は梨華をテーブルの上に座らせるとこう言った。
「梨華自分で広げて見せて梨華のココ。」
梨華は一瞬なんの事か分からずキョトンとした目をする。
「梨華ほら早く。俺の言うとおりにしないとシテあげないよ。」
「むりぃ、そんなことできないはずかしいよぉ。」
「じゃ、今日はこれでおしまい。本当にいいの梨華?。」
梨華は首を横に振りナミダ目になりながら悲願する。
「イヤァ、グスッお兄ちゃんのいじわる。」


133 :名無し募集中。。。:04/05/09 22:46
梨華はそう言うと恥らいながらも少しずつ足を開いていく。俺は梨華の秘部をマジマジと見る。
「お兄ちゃんそんなにジッと見ないで。恥ずかしいよぉ。」
「梨華、恥ずかしい割にはココ見てるだけで濡れてきてるよイヤラシイ。ねぇ梨華これからどうしてほしいの?」
「お兄ちゃん舐めて、はやくぅ意地悪しないで。」
「梨華ドコをどういう風になめてほしいの?ちゃんと言わないとシテあげないよ。」
梨華は羞恥心で顔が真っ赤になりながらも快楽の欲求の為普段口にしない言葉を発する。
「梨華の、梨華のオ、オマンコ、お兄ちゃんのお口で舐めてほしいの。」
俺は梨華が言い終わると同時に愛液が滴り落ちる秘部にむしゃぶりつく。
ジュルル、ジュジュ、チュブ、チュル
「んぁぁ、すごい、ハァハァはげしいぃお兄ちゃんもっと、もっと舐めてぇ。」
「ハァハァ梨華スゴイよいっぱいエッチな汁出てくるよ。もっと激しくイクよ。」
俺は梨華の秘部に指をあてがう。梨華のソコはヌプリと簡単に指を受け入れていく。


134 :名無し募集中。。。:04/05/09 22:47
最初はゆっくり、段々指の動きに激しさを増していく、梨華は自ら腰を振り始めると秘部からはグチョグチョとイヤらしい音が響く。
「今の梨華すごくエロイよ、ほらクリもいじってほしいんでしょ?」
「んぁんン、イイよいじって、もっとぉ、梨華クリも感じるの。」
俺は指を2本、3本と増やし激しく梨華の中で上下させる。
「あぁんハァッお、お兄ちゃんスゴイ、イキそう、んん、な、なんか出ちゃう、おにいちゃん梨華なんかでちゃう、でるっ!」
ブシュッ、シュ、シュ
梨華はイクと同時に激しく潮を吹く。大量の分泌液がテーブルの下に水溜りを作った。
「ハァハァ梨華、スゴイ。いっぱい潮ふいちゃったね。」
「イヤぁ、恥ずかしいよぉお兄ちゃんのバカぁ。」
俺は梨華の激しいイキかたに欲求が高まる。自分からズボンを下ろしはちきれんばかりの
肉棒を梨華の顔の前に差し出す。
「梨華おれのもキモチよくしてくれないか?」
「うん、こんどは梨華がお兄ちゃんのいっぱい出させてあげる。」
梨華は硬くアツクなった肉棒をうっとりと見るとパクリと咥えた。


135 :名無し募集中。。。:04/05/09 22:48
今日は以上でです。

136 :名無し募集中。。。:04/05/09 22:48
>>135
おっきしたのれす

137 :名無し募集中。。。:04/05/09 22:50
ハァハァ…


138 :名無し募集中。。。:04/05/09 22:54
hoze

139 :名無し募集中。。。:04/05/09 23:01
>>135
いいね!

140 :名無し募集中。。。:04/05/09 23:08
hozen no hanamiti

141 :名無し募集中。。。:04/05/09 23:32
ナイスプレイ乙

142 :名無し募集中。。。:04/05/10 00:09
梨華ちゃんがエッチでたまらないよ!!!

143 :名無し募集中。。。:04/05/10 00:16
veeeeeeeeeeeery good

144 :名無し募集中。。。:04/05/10 00:44
∋oノハヽo∈
 ( ´D`)<あなる あなる
 (○  ○


145 :名無し募集中。。。:04/05/10 00:46
いや 中出しだろ

146 :名無し募集中。。。:04/05/10 01:39
潮吹き大好っき

147 :名無し募集中。。。:04/05/10 02:14
>>144
ののたん、めっ!

148 :名無し募集中。。。:04/05/10 04:11
hozen

149 :名無し募集中:04/05/10 08:07
HO

150 :名無し募集中。。。:04/05/10 10:20
「カチカチだよ」とか「むりぃ」とか
パックンチョネタ入ってるのイイね

151 :名無し募集中。。。:04/05/10 12:56


152 :名無し募集中。。。:04/05/10 13:30
>>150
なるほど!
これは石ヲタ職人がかいてるのか!

153 :名無し募集中。。。:04/05/10 14:32
hozen no hanamiti

154 :名無し募集中。。。:04/05/10 16:38


155 :名無し募集中:04/05/10 16:51
姉編、妹編どちらも期待できる作品だな

156 :名無し募集中。。。:04/05/10 18:48
いちおうほぞん

157 :名無し募集中。。。:04/05/10 19:49
ho

158 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:18
いいね! ほ

159 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:38
>>134
続きです。


160 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:39
キターーー

161 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:40
梨華のプルンとした唇が俺の肉棒を包み込む。俺は目を瞑り全てを梨華にまかせる。
梨華は口いっぱいにほうばり、大量の唾液を絡めながら上下にピストン運動を始める。
チュ、ジュブ、ジュブ、ジュル・・・
俺は目を瞑り聞こえてくる卑猥な音に興奮が増す。
梨華は肉棒をキツク握ると上下させ、唇をキュッとしぼめ亀頭の辺りを刺激する。
「ウウッ、梨華いいよすごく。」
さらに梨華は舌先で裏筋をなぞる様に舐める。激しさと優しさを使い分けたフェラチオに
俺は早くも射精感が迫る。梨華は舌先で亀頭を刺激しながら俺に聞く。
「お兄ちゃんどう?キモチいいでしょ。」
「はっ、くっ、イイよ梨華そのままつづけて。」
梨華はうふっと微笑み、「じゃこんなのどう?」と言うと。俺の睾丸を軽く咥えると舌先で軽く刺激する。


162 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:42
衝撃的な快感に俺は自分の下半身の方に目をむけると俺の睾丸を下からイヤらしく咥える梨華と
目が合う。
梨華のカワイイ顔、その一生懸命奉仕するフェラ顔をみて幸せを感じる。
「はぁっ、梨華いつ、いつの間にこんなのテク覚えたのクッ・・・あぁ。」
「うふ、お兄ちゃん声かわいいよ、じゃもっとハゲシクするね。」
梨華は唇でつよく吸い込むようにフェラのテンポを早くしていく。
口内では舌がイヤらしく動き回っている。
ジュッ、ジュッ、チュバッ、チュチュッ、ジュチュッ・・・
「ハッ、ハァッ梨華ッ、梨華ッダメだイクッ、イクゾ。」
梨華は俺の肉棒を激しくシゴキ、フィニッシュへと導く。
俺は限界が近いのを感じると無意識に梨華の頭を抑え腰を振り始めた。
「アッアッ、出るッ、り、梨華、梨華イクッ、梨華〜っ。」
「イイよ、お兄ちゃん梨華のお口に出して、いっぱい!」
ビュビュッ、ビュルル、ビュッ、ビュッ!!
俺は梨華の名前を何度も連呼しながら喉の奥深く精子を射精する。


163 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:44
梨華の口いっぱいに射精し、零れ出す精液が唇からツーと滴り落ちる。
梨華は指先で滴り落ちる精液をすくい、口内の大量の精液を残らずゴクリと飲み干す。
俺は快感の余韻に浸りながらもすこし苦しそうな梨華の顔を見て言う。
「梨華、ダメだったら無理して飲まなくていいよ。」
「うんん、お兄ちゃんのだったら、大丈夫。おいしいよ。」
梨華の優しさに心を打たれた俺はお返しにやさしいキスをした。
チュ、キスを交わした梨華は俺にせまる。
「ねぇお兄ちゃんまだ満足してないよね?、梨華お兄ちゃんのカチカチのおちんちんがほしい
もうガマンできないの、もっとおしえてエッチなコト。」
「ああ、もちろん梨華が後悔するぐらいいっぱいイカせてあげるよ。」
俺と梨華はベットに移動すると激しく愛し始めた。


164 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:45
今日は以上です。

165 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:46
thanks

166 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:47
>>164
おつんつんだぞぉ

167 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:49
(;´Д`)ハァハァ


168 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:50
GJ

169 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:52
从*・ 。.・)私もザーメンのみたいの〜

170 :名無し募集中。。。:04/05/10 21:59
>>164
いいねいいねー

171 :名無し募集中。。。:04/05/10 22:04
ハァ━━━━━ *^▽^━━━━━ン!!!

172 :名無し募集中。。。:04/05/10 22:34
チャミィ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!

173 :名無し募集中。。。:04/05/10 23:46
モヲタでないとかけないもんだな

174 :名無し募集中。。。:04/05/11 00:07
hozen no hanamiti バイ携帯

175 :名無し募集中。。。:04/05/11 01:07
まだ保全が不要であることを理解してないやつがいるな

176 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:13
>>163
続きです。

177 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:14
一回目の射精で、萎びた俺の肉棒、梨華は片手でシゴキ始めると自分のオッパイに亀頭を
こすり付ける。
「お兄ちゃん梨華の乳首カンジる?梨華がおちんちんおっきくしてあげるね。」
梨華のソフトなタッチと亀頭に感じる梨華の乳首、俺の肉棒はすぐさま本来の姿を
取り戻した。
梨華は目の前にそそり立つ肉棒を指先でなぞりながら物欲しそうに眺める。
(ハァッ、お兄ちゃんのおっきくて熱いおちんちん・・・今から梨華の膣内でいっぱい、いっぱい・・・。)
梨華はこれから行われるであろう羞恥の行為を考えるだけで軽くイキそうになる。
「梨華そんなにコレがほしいの?」
「うん、お兄ちゃんのおっきいおちんちん見て梨華少し濡れちゃった。」
「じゃ入れるよ、梨華の中に・・・。」
「ウン、来て梨華を感じさせていっぱい。」


178 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:15
俺は梨華を仰向けに寝かせ両足を広げると肉棒を秘部にあてがい徐々にゆっくりと挿入していく。
「んんっ、あっ、ああぁ、入ってるお兄ちゃんのアツイおちんちん。」
「梨華の膣内もすごいあったかいよ。」
俺は「イクよ。」と言うと一気に奥まで挿入するとゆっくり動かし始める。
「ああん、はぁ、イイ、イイよぉ、もっと早くぅ。」
俺は角度を変え腰の動きにグラインドをつけ激しく動かす。
ズプッ、ジュッ、ジュッ、ジュプ、ジュプ・・・
「うあ、はぁ、んんっスゴッイ、あぁん、カタイの、奥まであたっ、当たってるぅ。」
「梨華、梨華のすごいシマルよっ、うっあ、すごい。」
俺は正上位を堪能し、次に梨華を上に跨らせから騎上位に体位を変える。
「梨華、今度は上になって俺を感じさせてくれる?」
「うふ、お兄ちゃん騎上位すきだね、じゃ梨華がんばる。」
梨華は淫らな腰使いで俺をせめる、上下に動きとグラインドをつけながら。


179 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:17
俺は梨華との結合部を見ると梨華のイヤらしい下の口がまるで自分の意思で動いているかの用に見えた。
梨華のソコは肉棒を咥え込みジュブジュブと音を立て激しさを増す。
「り、梨華すごいよ見てごらん梨華のソコ、イヤらしい動きだよ。」
俺は梨華の動きに合わせ下からも突き上げる。
「アッアッ、はぁっ、ご、ごつごつしてるおにいちゃんのおちんちん。んくっ、イヤッおっぱいも
おにいちゃんおっぱいも揉んでぇ。」
梨華にそうせがまれると両手で鷲づかみし荒々しく揉みあげる。
ッジュブッ、ジュブ、ズチュッ、ジュ・・・
「ハァハァ梨華っ、梨華ぁそんなに動いたら俺、イッちゃうよ。」
「アン、んんっ、お兄ちゃんまだだめぇ、梨華、梨華より先にイッチャいやぁ〜。」
俺はすでに限界だが、必死に射精するのをこらえた。このまま梨華ペースだとイってしまう。
一度肉棒を抜き梨華を四つん這いにさせるとバックから攻めることにした。


180 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:18
兄貴まだいくなー

181 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:18
「ハァッり、梨華今度はバックでイクよ。」
梨華の桃尻を掴み下から上に突き上げるように動かす。
「んあっ、ハァ、イイッ、いっぱいお腹の中がお兄ちゃんのおちんちんでいっぱいだよぉ。」
パンパンパンッ・・俺は今までに無いぐらい激しく腰を打ち付ける。梨華は黒髪を振り乱しながら
喘ぎ乱れる。
「はぁっ、くぅあっつ、つきすぎぃおにいちゃんイキナリ激しすぎるよぉ、ああぁっ梨華イッちゃうっ。」
「ハァハァ梨華、俺もイキそう、一緒にイクよ、膣内に出すよ全部。」
「んっはぁ、アアッ、キテあっ、お兄ちゃんいっ、イイよ絞り出して全部、梨華もうダメェイクッ、イッちゃうぅぅぅ!!。」
「梨華ァァァ、射精るよ、でるっ、ううっあっああっ受け取れ!イクッ!!」
ドビュッ、ビュルル、ビュッビュッ
俺は梨華の膣内の最も置く深くにアツイ精子を射精する。


182 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:20
梨華の膣内で快楽と共に射精感に浸りながら、俺の白い血が梨華の膣内で溢れるのが分かる。
「ハァハァり、梨華出てるよ梨華の膣内で、わかる?」
「うん、いっぱい、いっぱいお兄ちゃんのアツイのが、すごいよぉ。」
俺はそのまま精魂尽き果てると梨華の背中に倒れこむ。
俺と梨華派は絶頂と快楽の世界に辿り着くとしばらく動けなかった。


183 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:20
今日は以上です。

184 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:21
SPECIAL THANKS

185 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:21
>>183
おつなのれす

186 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:21
さんきゅーナイスガイ

187 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:27
>>180
空気嫁

188 :名無し募集中。。。:04/05/11 02:28
>>182
>俺と梨華派は・・・

「派」っていらなくない?

作品はすっごくイイよ!

189 :名無し募集中。。。:04/05/11 05:48


190 :ムトウケイジン ◆gWsKAAhwaY :04/05/11 08:43


191 :名無し募集中。。。:04/05/11 10:44
 ん

192 :ムトウケイジン ◆gWsKAAhwaY :04/05/11 13:18
ダー!!

193 :名無し募集中。。。:04/05/11 14:22
ho

194 :名無し募集中。。。:04/05/11 16:17
保全

195 :名無し募集中。。。:04/05/11 17:25
ちんぽ

196 :名無し募集中。。。:04/05/11 19:44
hozen no hanamiti

197 :名無し募集中。。。:04/05/11 20:36
ほほほ

198 :名無し募集中。。。:04/05/11 21:41
hozen

199 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:00
( ^▽^)<ほー


200 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:39
>>182
続きです。

201 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:41
激しく愛し合った二人は乱れる呼吸の中快楽の余韻に浸り、しばらくベットの上で重なり合う様に抱き合っていた。
「はぁはぁ、梨華よかったよとっても梨華は?」
「んぅんん、ちょ、ちょっと疲れたけど、キ、キモチよかったよ。」
なにか苦しそうに答える梨華。
「梨華だいじょうぶ?苦しそうだけど。」
「う、うん苦しい・・・お、お兄ちゃんがさっきからずっと梨華の上で寝てるから・・・。」
ハッ、そういえば梨華とバックでイッた時からそのままの状態だった事に気付く。
「ご、ごめん梨華。あまりにも寝心地よかったからつい・・・。」
俺はムッとしている梨華の上から隣りに移る。
「もう、イッ後からずっと重かったんだからお兄ちゃんのばか。せっかくお兄ちゃんのいっぱいカンジてたのに・・・
もう、ムード台無しでしょ!」


202 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:42
俺は怒っている梨華から話題を逸らそうと一つの提案をした。
「わ、わるい。そうだ梨華汗いっぱい掻いてキモチ悪いだろ一緒にお風呂入ろうか。」
「・・・お兄ちゃん話逸らしたつもり?だいたいお兄ちゃんはいつも・・・。」
段々とヒートアップしてくる梨華。このままじゃマズイと思った俺は強引に梨華をお姫様抱っこするとお風呂場に直行する。
「キャッちょ、ちょっとお兄ちゃんまって。」
「いいから、いいから。俺が梨華洗ってやるからさ。」
梨華は強引な行動にビックリしながらも密かに夢だった、お兄ちゃんにお姫様抱っこしてもらうという願いを叶えられ幸せを感じていた。


203 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:44
ガラガラ・・・
バスルームの戸を開け梨華といっしょに入る。俺はバスタブにお湯をためる為勢いよく
蛇口をあける。お湯が溜まるまで間俺と梨華はシャワーでカラダを流す。
シャーー
「梨華熱くない気持ちいい?」
「うん、ちょうどイイよ気持ちいい。」
梨華の色黒の張りのある肌はシャワーの水をはじく。俺は湯煙の中スタイルのいい梨華のカラダに見惚れていた。
シャーー
俺は梨華のカラダに見惚れたまま手が止まる。
「・・・ちょっとお兄ちゃん、さっきからずっと梨華のカラダ見すぎだよエッチ。」
「ち、ちがうよ梨華のカラダ綺麗だなって。ホントだって。」
梨華は俺の方を見てべーと舌を出す。じゃれ合っているうちにバスタブにお湯が溜まった。


204 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:46
「あ、梨華お湯溜まったみたいだよ。」
「お兄ちゃんじゃ、コレ入れよ泡風呂になるやつ、梨華この香り好きなんだ。」
梨華はストロべリーの香りのするバスバブルスを手に取り数滴入れる。
すると映画のワンシーンでよく見るような白い泡だらけになるバスタブになる。
「ほら、すごいでしょお兄ちゃん早く入ろう。」
俺は機嫌をよくし泡風呂にハシャグ梨華の姿にほっと胸を撫で下ろしていると、梨華がバスタブの中から早く早くと手招きをする。
「お兄ちゃん洗いっこしよ。ね、私がおにいちゃん洗ってあげる。じゃうしろ向いて。」
俺は言われた通り梨華に背を向ける。梨華はスポンジで背中をゴシゴシと洗う。
「お兄ちゃん気持ちいいですか〜。」
「ああ、いいよ梨華。」
梨華は「じゃお手手も洗いましょうね〜。」と言うと背中越しに腕をスポンジで洗う。
俺の背中に密着する梨華のやわらかい胸。梨華がゴシゴシと洗うと同じように俺の背中を梨華のオッパイが上下する。
俺は夢の様な感触にこのままじゃせっかく大人しくなったアソコがまた元気を取り戻しそうになる。
「り、梨華もういいよ、今度は俺が洗ってあげるよ。さぁ後ろ向いて。」
「えっお兄ちゃんもうイイの?。」
不思議がる梨華をよそに背中をゴシゴシと洗う。


205 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:48
ゴシゴシゴシ・・・
「・・・もぉ、お兄ちゃん。背中ばっかりじゃなくて前もあらってよぉ。」
「あ、ああ分かった。」
俺は耐えられるか心配だったが梨華に言われた通り前の方を洗う。
スポンジ越しに感じる梨華のやわらかいおっぱい。無意識に感触を味わってしまう。
「・・・もぉお兄ちゃん。今度はおっぱいばっかりぃ、そんなにスキ梨華のオッパイ?」
俺が返事に困っていると梨華がこう言った。
「それとお、お兄ちゃん・・・あ、当たってるの梨華の背中に・・・。」
「えっ、俺何もしてないよ。」
「んん、当たってるの、当たってるのお兄ちゃんのおちんちん。」
俺は無意識の内に元気を取り戻してしまったアソコに気付かなかった。
梨華は俺の方に振り返り上目遣いで
「お兄ちゃんまだ梨華とHしたいの?」と聞く。
俺の理性を失わせるには、梨華の上目遣いとそのセリフで十分だった。
「り、梨華!!」
俺は梨華に抱きつきカラダを求める。
「アン、もぉお兄ちゃんのエッチぃ。」
ストロベリーの香りのように甘い雰囲気に包まれた二人の長い夜はまだまだつづく。



206 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:48
今日は以上です。

207 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:49
おっきしたのれす

208 : ◆lsJxRikaGM :04/05/11 23:49


209 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:49
_| ̄|○

210 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:50
乙です

211 :名無し募集中。。。:04/05/11 23:57
ほんとうにエッチな梨華ちゃんだな

212 :名無し募集中。。。:04/05/12 00:02
いいなーおれもこんなことしてー

213 :名無し募集中。。。:04/05/12 00:35
hozen

214 :名無し募集中。。。:04/05/12 00:55
hozen no hanamiti

215 :名無し募集中。。。:04/05/12 01:01
作家さんありがとう作家さん

216 :名無し募集中。。。:04/05/12 01:34
ho

217 :名無し募集中。。。:04/05/12 01:49
( ^▽^)

218 :名無し募集中。。。:04/05/12 02:07
>>208


219 :名無し募集中。。。:04/05/12 02:08
洗いっこしたい・・・

220 :名無し募集中。。。:04/05/12 03:39
 

221 :名無し募集中:04/05/12 09:43


222 :名無し募集中。。。:04/05/12 12:51
ヌケル

223 :名無し募集中。。。:04/05/12 15:52
hozen no hanamiti

224 :名無し募集中。。。:04/05/12 16:39
りかちゃんといっしょにおふろはいりたいのれす
あらいっこしてそのあとてつないでいっしょのおふとんでねるのれす

225 :名無し募集中。。。:04/05/12 16:41
辻ヲタは消えてくれ

226 :名無し募集中。。。:04/05/12 18:04
>>205
最後の更新です。

227 :名無し募集中。。。:04/05/12 18:05
暖かい日差しに包まれるある週末の午後、梨華と俺は近くの緑地公園に散歩に来ていた。
沢山の緑に囲まれる散歩道を二人は手を繋ぎ歩く。
「お兄ちゃんたまにはこうやって公園お散歩するのもいいね。」
「そうだな、いい天気だし来てよかったな。」
梨華はウンと頷くと握っていた手を離し大きく深呼吸する。
「ん〜、すーはー。はぁ空気がキレイ、ねぇお兄ちゃんもやってみなよ。」
少し恥ずかしかったが俺は梨華と一緒に深呼吸する。
「すーはー。ふぅ、なんか体が綺麗になった感じする。」
「でしょ、ここマイナスイオンで一杯なんじゃない?」
「アハハ、かもな一杯吸っといた方がいいんじゃない梨華。」
俺は梨華の手を握るとまた散歩道を歩く。散歩道を抜けると一面綺麗に生い茂った芝生
が現れる。
「わーすごい、お兄ちゃんちょっとここで休憩しよ。」
「ああ。」
梨華と一緒に芝生に腰を下ろす。


228 :名無し募集中。。。:04/05/12 18:07
「なぁ梨華、寝転んでみないか、気持ちよさそう。」
俺は芝生の上にゴロンと寝転び腕を差し出すと梨華は隣に寝転ぶ。
目を瞑ると木々をすり抜ける風の音と緑の匂い、優しい日差し。
隣りに寝転ぶ梨華も気持ちよさそうにしている。ゆっくり流れる時間の中
今本当に幸せなんだと感じる。
俺は梨華に「梨華、今幸せ?」と聞いてみる。
目を瞑ったまま梨華は何も返事をしない。俺は寝てるのかと思い顔を覗きこむ。
するとふいに梨華がキスをしてくる。
チュッ。
「うふふ、びっくりした?梨華お兄ちゃんと一緒ならそれだで幸せだよ。」
俺はお返しに深くキスを返す。
クチュッチュ。
「んんっ、もおぉ、お兄ちゃんココじゃダメぇ。」
「ふふ、さっきのお返し、ここでするわけないだろ梨華もすぐその気になるなよな。」
「もおぉ、お兄ちゃんのイジワル。」
人目のすくない緑地公園でいちゃつく二人の姿は兄妹というより恋人同士に見えた。
「さあ、梨華そろそろ家に帰ろうか。」
「そうだね、お腹もすいたし、帰ろうか。」


229 :名無し募集中。。。:04/05/12 18:08
二人は立ち上がると服に付いた芝生をパンパンと払い落とすと手を握り合い
今来た散歩道を戻っていく。
二人が家路に着く途中、梨華は電信柱の影になにか見つける。
ダンボールの中からくぅ〜ん、くぅ〜んと子犬の鳴き声が聞こえる。
「キャッ、お兄ちゃん子犬、子犬が居るよ。」
梨華は駆け寄るとダンボールの中から一匹の子犬を抱き上げる。
「かわいい〜、お兄ちゃん見てみてほら。」
俺はダンボールの中に入っている手紙を見つける。読んでみるとどうやら飼い主がどうしても飼えなくなった為、
しかたなくここに置いて行ったらしい。ゴールデンレトリバーの子犬だそうだ。
「ねぇねぇ、お兄ちゃんこのワンちゃん飼っていい?ねぇいいでしょ?」
梨華は得意のオネダリ目線で俺にねだる。
「うっ、しかたない、今度大家さんに掛け合ってみるよ。」
ハァ、俺は面倒な事になりそうだなでも、梨華が喜ぶのなら良いかと諦めた。
そんな中、梨華が子犬に夢中になる姿を見て俺はあるエピソードを思い出した。
「なぁ梨華、こんなお話し知ってる?」
「ん、何?お話しって。」
俺は昔聞いたエピソードを梨華に話し始めた。


230 :名無し募集中。。。:04/05/12 18:09
「昔、犬好きの誰かが言ったんだ。子供が生まれたら子犬を飼うといいって、子犬は子供より
早く成長して、子供を守ってくれるだろう。そして子供が成長すると良き友となる。
青年となり子供が多感な年頃に犬は年老いて、死ぬだろう。犬は教えるのである
死の悲しみを。」
梨華は俺の話を聞き終えると
「・・・いいお話だね。・・・ね、ねぇお兄ちゃん・・・ほしい?」
「ほしい?、梨華なんの事?」
「・・・お兄ちゃん梨華の子供ほしい?」
「えっ、いやっ、そ、そういう事じゃなくて。梨華ちがうんだよ。」
「うふっ、冗談。冗談だよお兄ちゃん耳まっかだよ〜。」
俺は梨華の大胆な発言にシドロモドロになりながら否定した。


231 :名無し募集中。。。:04/05/12 18:11
梨華はそんな俺の腕にしがみ付く、ワザとなのか無意識なのか胸を腕グリグリとに押し付けてくる。そして俺の耳元でこうささやく。
「うふふ、ねぇねぇお兄ちゃん早くかえって子作でもしますか?」
「ばっ、ばかっ。からかうんじゃないっ。」
「お兄ちゃん昨日の夜もいっぱいシタからいいか、ねっ。でも梨華はいつでもOKだよ。」
「梨華調子に乗りすぎだそ。」
梨華はゴメンと謝るしぐさをしながら話続ける。


232 :名無し募集中。。。:04/05/12 18:13
「ねぇお兄ちゃん梨華のこと愛してる?」
「あ、ああ。俺も梨華のこと愛してるよ。」
俺がそう答えると梨華は子犬を抱きながら俺の正面に立つとこう言った。
「じゃ、兄妹じゃなくて恋人同士だよね?」
「そ、そうだな。」
「じゃ、呼んでいいお兄ちゃんじゃなくて名前で呼んでいい?」
俺は梨華の突然の問いかけに考え込んでしまう。
「・・・ごめん、やっぱりおかしいよね、梨華はお兄ちゃんの妹なんだし・・・。」
「イヤ、梨華いいよ。名前で呼んでも、好きな人には俺も名前で呼ばれたいしさ。」
「ほんと!梨華うれしい!じゃこれからそうするね。」
すると梨華は俺の耳でささやく
「・・・   愛してるよ。大好き。」
俺はよく聞こえないフリをした。
「えっ、梨華よく聞こえないもう一回呼んでよ。」
「もう、聞こえてたくせにイジワル。」
俺は子犬を抱いたままの梨華を抱き寄せる。いつの間にか沈みかけた夕日が二人を照らし
二人の長い影が一つに重なる。
俺は梨華と永遠を誓うキスを交わした。

おわり



233 :名無し募集中。。。:04/05/12 18:15
今日は以上です。
ありがとうございました。

234 :名無し募集中。。。:04/05/12 18:33
おっきしたのれす

235 :名無し募集中。。。:04/05/12 18:51
ほのぼのとしてるな

236 :名無し募集中。。。:04/05/12 19:22
めずらしく長編がちゃんと完結した

237 :名無し募集中。。。:04/05/12 19:32
>>233
こちらこそありがとう。そしておつかれさま。

238 :名無し募集中。。。:04/05/12 19:50
みんな最高でした、どうもありがとー

239 :名無し募集中。。。:04/05/12 20:23
作家さんどうもありがとー
この話を実写ドラマにして見てみたいなぁ・・・
もちろん梨華ちゃん主演で


240 :名無し募集中。。。:04/05/12 20:31
>>239
見たい気もするがそんなの出来るわけねぇーべ
兄役を演じる俳優は梨華ヲタ達に大反感を食らう事は間違いない


241 :名無し募集中。。。:04/05/12 21:25
じゃあ、俺で

242 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:07
>>240
それしきの事で嫉妬するやつはヲタにあらず

243 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:10
石川がお姉さんVerお願いします

244 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:10
視聴者が俳優になればいい。
仮想デートみたいな感じで。
カメラに向かって、梨華が話す感じ

245 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:19
>>244
おまえ頭いいな

246 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:20
>>244
続に言う
バーチャル・デートと言うやつでつネ。

247 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:23
>>244
是非ハロモニのコーナーでやってほしい

248 :244:04/05/12 22:30
そうそう。
バーチャルデートってやつ。

昔、番組であったきがする

249 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:36
妹梨華はナース編です。
短編です。


250 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:36
窓からそよぐカゼが白いカーテンをゆらす。
カーテン越しに見える青い空。こんな気持ちのよい日に俺はベットで横になっている。
別に好きで横になっている訳じゃない。この前急に強烈な腹痛に見舞われ
はじめて救急車にお世話になり、救急病棟で診察の結果急性盲腸炎と言われた。
病気になるのは仕方ない。
俺が気を揉んでいるのはこの病院の一人の看護婦だ。
一見誰もが認めるかわいさ、整ったプロポーション。この病院でも人気のナース。
でも俺はうれしくない。なぜか?答えは単純。
その看護婦名前は石川梨華19歳。俺の妹だ。
そして俺の名前は吉郎、石川吉郎21歳。梨華の実の兄だ。



251 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:37
少しの更新ごめんなさい。
今日は以上です。

252 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:48
名前(゚听)

253 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:49
「ヒロインに名前で呼ばれる」と言う設定にする場合は、「俺の名は○○」と言う風にするのがベター

254 :名無し募集中。。。:04/05/12 22:50
つまり脳内変換しろってことね

255 :名無し募集中。。。:04/05/12 23:29
○○じゃなくてあのゲームみたいにキミとか使ったら
いいんじゃない?

256 :名無し募集中。。。:04/05/12 23:31
>>251


257 :名無し募集中。。。:04/05/13 00:09
川v)<誰か呼んだ?

258 :名無し募集中。。。:04/05/13 00:10
いきなりムフフな展開がのぞめますな

259 :名無し募集中。。。:04/05/13 00:21
楽しみ

260 :名無し募集中:04/05/13 00:42
梨華姉と柴田姉のほうも気になるなぁ

261 :名無し募集中。。。:04/05/13 01:05
作者の皆さんご苦労様ですby梨華


hozen no hanamiti

262 :名無し募集中。。。:04/05/13 01:06
保全いらんでー

263 :名無し募集中。。。:04/05/13 01:20
吉郎ってのは中野吉郎のことでOK?
知ってるやついるのかわからんけど

264 :名無し募集中。。。:04/05/13 02:12
hohoho

265 :名無し募集中:04/05/13 08:04
あぶねぇー保全だ

266 :名無し募集中。。。:04/05/13 11:06
大丈夫なのか?

267 :名無し募集中。。。:04/05/13 11:12
俺、吉郎って見て吉田拓郎思い出した

268 :名無し募集中。。。:04/05/13 11:55
>>250
続きです。

269 :名無し募集中。。。:04/05/13 11:56
毎日仕事に追われ、帰ってきたら寝るだけの毎日。あの忙しい日々がウソのように
穏やかな日々。
俺は盲腸の手術後、1週間の入院を言い渡された。最初は仕事の事が頭をよぎり
かなり動揺したが、こればかりはどうしようもない事、疲れ切った体を休めるには
ちょうど良いと考えた。
最初は好きなときに寝て好きなときに起きる、自由を味わっていたが、だが3日目を過ぎる
辺りから暇で暇でしょうがなかった。それに一番の問題は・・・俺もまだ21歳の若者、当然一週間も病院で過ごすとなれば欲求不満も溜まる。三日目を過ぎた辺りで俺はかなりの欲求不満に落居っていた。


270 :名無し募集中。。。:04/05/13 11:57
しかし俺もバカじゃない。この病院にはカワイイ看護婦さんが多い事を発見したのだ。
ヒマで仕方ないときはナースウオッチングをしに病院内をうろつく。
「今日はどんなカワイイ看護婦さんと会えるかな〜。」
俺は鼻歌交じりでナースウオッチングを始める。
「おっ、さっそく一人発見。名前は・・・。」
俺が茶髪の看護婦さんを凝視していると肩をトントンと叩かれる。
チッ、誰だよタイミング悪りぃーな、俺はイラつきなが振り返ると。
「げっ、梨華っ、な、何してんだ。」
「何してんだって、私ここの病院の看護婦だし、お兄ちゃんこそ何してんのよ?」
「いやっ、べつに・・・なぁ梨華あの看護婦さんなんて名前なんだ?」
俺は茶髪におしゃれメガネがよく似合うカワイイ看護婦さんを指差す。
「あ〜、あの人は安西今日子って人。口腔外科の看護婦よ。なにかあったの?」
「いやべつに、カワイイなぁ〜と思ってさ。なぁ梨華紹介してくれよ。」
「ハァ、お兄ちゃん馬鹿じゃないの、他の患者さんに迷惑だから早く自分の部屋に戻って!」
俺は梨華に強引に病室まで連れ戻された。


271 :名無し募集中。。。:04/05/13 11:58
「お兄ちゃん後で私が縫合の消毒に来ますからそこで大人しく待ってなさい!」
梨華はバタンと勢いよくドアを閉めると仕事に戻って行った。
「ちぇっ、梨華のヤツあんなに怒る事ないのに、でもカワイかったなぁ〜安西今日子かぁ〜。
今日子ちゃんに虫歯治療されて〜。」
俺がバカな妄想をしているとバタンと勢いよくドアを開け梨華がトレーに消毒キット
を乗せ入ってくる。
ガラガラガラ・・・
「お兄ちゃんなにニヤニヤしてるのキモいよ、私忙しいんだから早く横になって。」
俺は梨華を怒らせると一番家族の中で怖い事を知っている。ここは素直に従ったほうが良いだろうとベットに横になる。
そうすると梨華は俺のパジャマのズボンに手をかけ下ろそうとする。
「ちょ、ちょっと梨華、ストップ。」
「何よ、恥ずかしがってる場合じゃないでしょ。」
梨華はそう言うとパジャマのズボンを半分ほどおろしピンセットでガーゼを摘むと
縫合した部分を消毒する。


272 :名無し募集中。。。:04/05/13 11:59
梨華はおしおきとばかりに少し乱暴に消毒する。
「り、梨華、ちょっと優しくしてくれよ。」
「暴れないの、お兄ちゃんにはこれ位がちょうど良いの。」
すると暴れる俺の脚がトレーに当たり消毒キットが床に散らばる。
ガシャン、ガラガラ・・・
「もう、お兄ちゃん暴れないでっていったでしょ。」
「ごめん、梨華ワザとじゃないよ。」
梨華は床にしゃがみ込むと散らばった消毒キットを拾い集める。
ふと俺はしゃがみ込む梨華の後姿に色っぽさを感じる。しゃがみ込んでいる為腰からお尻にかけてラインがくっきりと浮かび上がる。
(梨華いいスタイルしてるな、もう19だもんな・・・カラダはおとなだよな。)
俺はふと妄想から我に返り、妹に色気を感じるなんて俺もそうとう溜まってるよなと思う。
梨華はちらばった消毒キットを片付け終わると俺にこう言う。
「お兄ちゃん縫合部分の消毒はこれで終わり。じゃ私仕事にもどるから。」
「ありがとう、そうだ梨華、今日は仕事いつ終わるの?」
「えっ、今日は休みの人の分カバーしないといけないからこれから夜勤よ。」
「そうか、大変だながんばれよ。」
「ありがと、お兄ちゃんも安静にね。」
梨華はそう言うと病室から出て行った。俺はきょうは梨華に言われた通りおとなしくしてようと
ベットにもぐりこむ。


273 :名無し募集中。。。:04/05/13 12:01
病院は消灯時間をむかえ、静まり返っている。
俺は昼間から寝ていたため寝付けずにいた。目が冴えるにつれ三大欲の一つが
湧き上がってくる。
「あ〜なんかムラムラするなぁ、最近してないからなぁ。」
俺はベットから起き上がると自分しか居ない部屋なのに周りをキョロキョロと見渡し
誰も居ない事を確認すると、久しぶりの手淫を始めた。もちろんネタが無い為すべて妄想だ。
目を瞑り今日見つけた安西今日子の事を考えながらせっせと手淫をする。
「ハァハァハァ、今日子ちゃん、ハァハァ・・・」
俺が手淫に夢中になっていると突然ガチャッとドアの開く音がする。自分の息子を握ったまま
振り返るとそこには今は夜勤のはずの梨華が立っていた。
ハハハ・・・俺は梨華と目が合うとただ笑うしかなかった。

しかし、俺はこのあとあんな体験をするとは夢にも思っていなかった。



274 :名無し募集中。。。:04/05/13 12:01
今日は以上です。

275 :名無し募集中。。。:04/05/13 12:02
>>274
激しくおつんつんだぞぉ


安西今日子って梨華ちゃんがやってた役だっけ?

276 :名無し募集中。。。:04/05/13 12:15
>>274
GJ!
続きが気になる

277 :名無し募集中。。。:04/05/13 12:25


278 :名無し募集中。。。:04/05/13 14:33
こういうのもいいな

279 :名無し募集中。。。:04/05/13 15:22
いい味だしてますな

280 :名無し募集中。。。:04/05/13 15:50
今日も梨華姉が友達を連れてきているらしいが、柴ちゃんではないみたいだ。
梨華姉はその人を「紺野」と呼んでいる。
丸みのある輪郭からは想像できない、ギュっとくびれた腰と長い脚を持つアンバランスさ
が特徴の人だ。
梨華姉の後輩なんだろうか、先輩と呼んでいる。
紺野さんはよく食べる人みたいで、出したお菓子を全て平らげた紺野さんに梨華姉は
ちょっと食べ過ぎ、と注意している。
その光景が微笑ましく盗み見ているこちらも顔が緩んでしまう。
紺野さんも柴ちゃん同様に要注目だなぁ〜、と言ったところでさっさと部屋に戻ろうかな。
部屋に戻ってダラダラしていると、時間はもう八時を過ぎていた。
そろそろ夕飯の支度ができている頃だろうと、僕はリビングに行くと、二人はまだ
お話し中である。
台所にはいつもいる筈の母の姿はなく、どうもおかしいと僕は梨華姉を呼び出した。
「ねぇ、母さんいないけど、どうしたの?もう夕飯はできてる頃だと思ったんだけど」
呆れたと言わんばかりの表情を作ってこちらを見やる梨華姉。
そんな顔をされても知らない物は知らないのだし、大事なことなら言ってくれないと困る。
「もぉう今日は二人とも旅行に行くっていってたじゃない。忘れたの?」

281 :名無し募集中。。。:04/05/13 15:51
>>280
そう言われれば、前にそんなことを聞いていた気がする。
「だから、夕飯は面倒だし外で済ませるよ。それと、お風呂は故障してるから銭湯だね」
「わかった。それとぉ〜彼女はどうするの?夜も遅いし帰したほうがいいんじゃないの?」
紺野さんを軽く一瞥してから、梨華姉は僕に再び視線を戻す。
「紺野は今日は泊まり。だから、これから一緒にお風呂とか行くけど、変なことしたら
承知しないよ」
「す、するかよぉ。お姉ちゃんの友達にさぁ・・・」
というか、前回含めて僕のほうが変なことをされている気がするのは気のせい?
「じゃあ丁度あんたもきたし、紺野連れて行くとしますか。紺野〜行くよ〜」
呼ばれた紺野さんは「はぁ〜い」と元気よく返事をして、こちらにやってきた。
紺野さんと僕はお互いに初対面なので、軽く自己紹介をすることになったが、紺野さんは
桃色の頬を真っ赤に染めて俯き加減に僕に挨拶した。
その仕草の可愛さだけで、僕は紺野さんにドキッとなってしまう。
自己紹介を済ませた僕たちは、まず銭湯に向かって歩きだした。
その間、僕は二人の話に耳を傾けていることにし、僕は話が振られてこない限りは
黙っていることにした。

282 :名無し募集中。。。:04/05/13 15:51
>>281
そうして銭湯について集合時間を決めると、入り口で二人と別れた。
銭湯には来ているお客さんの数が少なく、僕と老人二名が男湯にいる客の数だ。
何年かぶりの銭湯で、つい気分もウキウキしてくるなんて、自分もまだまだ子供だな。
お湯に浸かると、今日一日の疲れが綺麗に洗い流されるようだ。
ふぅと息を吐いてしばらくすると、女湯の方から賑やかな声がしてきた。
声の主はもちろん梨華姉と紺野さんだ。
男湯と女湯を隔てる壁は上の部分が空いていて、声が筒抜け状態なのだ。
「紺野って胸あるよね、私なんてほら、これくらいだよぉ。羨ましい」
「そんなことないですよぉ。石川さんだって結構大きいじゃないですかぁ〜」
「でもぉ紺野の胸って弾力あるよぉ〜すごぉ〜い。えい、えい」
「石川さん、やめて下さいってばぁ〜ちょ、ちょ、ちょっとぉ〜アン」
「じゃあ私も石川さんの触っちゃいますよぉ〜だ。えい、えい」
自分の声が反響していることをわかって言っているんだろうか、お二人さん。
僕のほうが恥ずかしくなって、浴槽に顔を埋める。
・・・どうしようか、浴槽からこの状態じゃ恥ずかしくて出られないや・・・
「もぉう、やりましたねぇ〜石川さんの胸だって大きいじゃないですかぁ〜」
「紺野のほうがあるよぉ。それに肌だって白いし、いいなぁ。ねぇ、聞こえてるんでしょお〜
お姉ちゃんと紺野ってどっちの方が大きいかなぁ〜?」
聞こえていると知っていて、あんな会話をしていたのかよぉ。
「ちょっと返事くらいしなさ〜い。男湯にまで聞こえてるはずなんだから」
「・・・き、聞こえてるよぉ」
「じゃあさっきの質問に答えてよ。どっちのほうが胸大きいかな?」
さらりとそんな質問を投げかけられても返答に困る。
大衆浴場でそんなこと言える筈もないし、ましてや僕はそこまで胸なんか注意してみてる訳がない。
初めて会った紺野さんの胸を凝視なんてしたら、変態と勘違いされてしまう。
うまくこの質問をかわす答えはないか、と考えあぐねているとまた声がかかる。
「ま〜だぁ〜お姉ちゃんのはいっつもみてるんだからいえるでしょ」
この状況、何とかしてほしい・・・参った、参った。
「ねぇ?まぁ〜だ」

283 :名無し募集中。。。:04/05/13 15:52
リアルタイム乙華麗

284 :名無し募集中。。。:04/05/13 15:54
何日か振りに載せてみました。
今回は紺野お泊まり会前編ってなとこでしょうか。
後編も早めに載せられたらと思います。

285 :名無し募集中。。。:04/05/13 15:55
おつかれさん

286 :名無し募集中。。。:04/05/13 15:56
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜・(゚∀゚)・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

287 :名無し募集中。。。:04/05/13 15:59
BANZAI

288 :名無し募集中。。。:04/05/13 16:26
姉編は無いのか・・・

289 :名無し募集中。。。:04/05/13 16:27
ここはエロあり?


290 :名無し募集中。。。:04/05/13 16:28
>>289
それがメイン

291 :名無し募集中。。。:04/05/13 16:29
ちょっと書いてみようかな・・・

292 :名無し募集中。。。:04/05/13 16:31
>>291
いい心掛け

293 :名無し募集中。。。 :04/05/13 18:49
>>282
今度、美貴姉連れてきて

294 :名無し募集中。。。:04/05/13 19:28
vV从<石川嫌いなんで

295 :名無し募集中。。。:04/05/13 20:26
ほほほ

296 :名無し募集中:04/05/13 21:29
チャーミーは癒し系

297 :名無し募集中。。。:04/05/13 21:47
ごめん。アンチじゃないけど
卑し系だと思う

298 :名無し募集中。。。:04/05/13 22:25
おつかれ

299 :名無し募集中。。。:04/05/13 22:26
卑しさに癒されろ

300 :名無し募集中。。。:04/05/13 23:05


301 :名無し募集中。。。:04/05/14 01:26
もう更新ないのか?

302 :名無し募集中。。。:04/05/14 01:51
hozen no hanamiti

303 :名無し募集中。。。:04/05/14 02:20
看護婦梨華たんは?

304 :名無し募集中。。。:04/05/14 03:06
ho

305 :名無し募集中。。。:04/05/14 08:00
ze

306 :名無し募集中。。。:04/05/14 08:32
pyu

307 :名無し募集中。。。:04/05/14 11:32
( ^▽^)<ほー

308 :名無し募集中。。。:04/05/14 12:03
>>273
続きです。

309 :名無し募集中。。。:04/05/14 12:04
真夜中の病室に妹と二人っきり。人には絶対見れれたくないオナニー姿を
まさか妹に目撃されるとは・・・。言い訳のしようの無い状況に俺はただ笑うしかなった。
「ハハハ・・・梨華ちがうんだ、これは・・・。」
「・・・。」
梨華は俯いてただ黙ったままだ。
俺はこのまま手淫を続ける訳にはいかない、ましてや見られてるほうが興奮する何て言えない。
梨華に怒こられる前に自分のイチモツをしまおうとする。
すると梨華が突然こう言った。
「いいの、お兄ちゃん。・・・仕方ないよね、男の子だもん。ガマンしてたら体に悪いし・・・。」
「えっ・・・いや、その。」
俺は梨華の意外な発言にビックリしていると、梨華は俺の側まで来るとベットに腰掛ける。
「・・・お兄ちゃんいいよ続けて、梨華が手伝ってあげるから。」
「えっ、梨華な、今、なんて・・・。」
梨華の衝撃的発言に耳を疑う。
「私たち看護婦さんは患者さんがこまってたら少しでも力になりたいの、苦痛を少しでも和らげる
事ができればそれだけでもうれしいの、それがどんな事でも。」
梨華はそう言うと俺の肉棒を触りだす。俺はただ何も考える事が出来ず、そのまま身を任せるだけだった。


310 :名無し募集中。。。:04/05/14 12:06
梨華の優しい手つきに萎えてしまった肉棒が徐々に元気を取り戻していく。
「ほら、お兄ちゃんだんだんカタクなってきたよ。」
梨華は病気で苦しむ患者さんを見るように俺の肉棒を慈愛の目で見つめる。
ソフトなタッチでシュッシュと肉棒を撫で続けると元の大きさを取り戻した。
「お兄ちゃんのおっきい、スゴイ。」
「そ、そう?梨華に言われると恥ずかしいな。」
梨華は俺に微笑むと肉棒に唾液をたらす。梨華の唾液で俺の肉棒はヌラリと怪しく光る。
チュッ、と亀頭にキスをし「痛かったら言ってね。」というとその柔らかい唇で咥える。
ジュボ、ジュル、ジュル、ジュボ・・・
「うっ、うう、ああっ、つぅ。」
押し寄せる快感の中、俺は今、自分の置かれている現実を理解できないでいた。
看護婦さんしかも自分の妹に今されている行為、背徳の行為に戸惑っていた。


311 :名無し募集中。。。:04/05/14 12:07
梨華はただ純粋に奉仕する。一生懸命のフェラチオに俺の体は素直に反応する。
ジュルル、チュポ、ジュポ、ジュポ・・・
「お兄ちゃんさっきよりカタクなってるよ、キモチいい?。」
「り、梨華スゴイよ。上手よ、キモチイイ。」
梨華のフェラテクに俺は限界が近づく、すると男としての本能が目を覚ます。
「り、梨華。俺もうダメ挿入たい、だ、ダメかな?」
「んん、お兄ちゃんそれは無理だよ。じゃ、今日サービスするね。」
梨華はそう言うと肉棒から唇を離し看護着のボタンを外し始める。
看護着の中からピンクのブラが見える。梨華はブラを外すと露になった胸を恥ずかしそうに両手で隠しながら「お兄ちゃん横になって。」と言う。
俺は言われた通りベットに横になる。すると梨華はそそり立つ肉棒をその豊満な胸で挟んだ。
フェラの次は梨華のパイズリ、俺は夢にも思わない展開に興奮が増す。


312 :名無し募集中。。。:04/05/14 12:08
両手と胸を使い赤く膨張した肉棒を擦る。
ズリュ、ジュリュ、ズッチュ・・・
「ど、どうお兄ちゃん梨華のおっぱい、感じる?」
「う、ああっ、イイよ。梨華のおっぱいすごくやわらかいよ。」
梨華のマシュマロのように柔らかいおっぱいにもうガマンの限界だった。
「ああっ、梨華お、俺もうイキそう。アッ、ど、どこに出したらいい。」
「うんん、おっぱいに、梨華のおっぱいにだしていいよお兄ちゃん。」
「じゃだすよ。ああっ、梨華っイクッ、イクぅぅぅ〜。」
ビュッ、ビュビュッ、ビュルルッ・・・
溜まっていた分大量の精液が勢いよく梨華の胸に飛ぶ。真っ白い液体が梨華の胸を汚した。
「ああっ、スゴイ、いっぱいでたねお兄ちゃん。すっきりした?」
「ハァハァハァ、ウン、梨華ありがとうすっきりしたよ。」
梨華は胸に飛び散った精液を拭き取ると「お大事に、それじゃお兄ちゃんやすみなさい。」と言い仕事に戻っていった。
梨華が居なくなり、病室に自分一人になるとさっきの出来事が夢なのか現実なのか
まだ理解できずにいた。



313 :名無し募集中。。。:04/05/14 12:08
今日は以上です。

314 :proxy123.docomo.ne.jp:04/05/14 12:09
作者さん、乙!

315 :名無し募集中。。。:04/05/14 12:25
作者乙。中央線から保全。

316 :名無し募集中。。。:04/05/14 13:01
おつんつんだぞ

317 :名無し募集中。。。:04/05/14 15:21
いいよーいいよー

体を簡単に許さないとこがいい

318 :名無し募集中。。。:04/05/14 15:48
梨華ニーがとまらないよ!

319 :名無し募集中。。。:04/05/14 16:55
安西今日子と3pするのかな?

320 :名無し募集中。。。:04/05/14 17:43
グサリ

321 :名無し募集中。。。:04/05/14 19:12
( ^▽^)<ヌキヌキ♪

322 :名無し募集中。。。:04/05/14 19:13
>>319
いいねそれ

323 :名無し募集中。。。:04/05/14 21:18
hohoho

324 :名無し募集中。。。:04/05/14 22:37
天使

325 :名無し募集中。。。:04/05/14 23:35
>>282
どうやら、答えるまで梨華姉はずっと訊いてくるつもりらしく、「まぁ〜だ」が連呼される。
下手な答えは禁物とはわかっていても、いい答えは浮かんでこない。
そうこうしていると、浴場のドアを開く音がして、三人組の客がやってきた。
声の調子からして、二十代かそこらの年代だろう、と推測される。
とすると、こんな会話を聞かれたら、非常に不味い。
僕はやけくそになって、「紺野さぁ〜ん」と大声をあげて、質問に答えた。
僕が大声をあげたことで、他のお客が大層驚いていたことだろう。
「紺野さん」と答えてしばらく、向こうさんからの返事が一切ない。
答えるべきじゃなかったのか、それとも答え自体が不味かったのか、どちらにせよ
あんな質問するほうがそもそもおかしい。
だけど、この気まずい沈黙は何だろう・・・外で会う時が怖い。
風呂を出て、二人の出てくるの待つ間、僕は未だにさっきのことを考えていた。
頭を掻き毟って叫び声をあげる僕の姿が、よほど奇怪だったか、通り過ぎる人の視線が痛い。
早く出てきてくれ、お二人さん。
まだ微かに塗れた髪を乾かしながら、二人は暖簾を潜って出てきた。
紺野さんは僕と目が合うと逸らしてしまう。
それもそうだろうな、つい何時間か前に顔を合わせた相手が、自分の胸をそこまで
食い入るようにみてたと思えば、目もあわせたくないのも当然だ。
もう一人の方はというと、僕をギロリと睨んできているのは気のせいか、
否、気のせいですませられたらどれほどよいか。
こりゃ、後で何があるかわかったもんじゃないな・・・気が重い。
「後でお姉ちゃんのほうが大きいって証明してやるんだから」
ボソッとそんな声が聞こえた気がした。

326 :名無し募集中。。。:04/05/14 23:36
>>325
こんな状態で食べる食事は味が感じられず、好物もいつもと違って味がしなかった。
ただ、紺野さんと梨華姉は箸を持つ手が止まらず、ガツガツと食べていた。
紺野さんは焼肉好きだっていってたし、あんなことあっても焼肉食べられれば万事解決
なのかもしれないな。
満面に広がる笑みを見れば、そう思えてくるのも自然だ。
それに引き換え、梨華姉は自棄食いにしか見えない、それ以外に見えるほうがある意味すごい。
僕は視線の先を紺野さんに移して、食事することにする。
その先には鉄板をじっとみつめる紺野さんが、前のめりになって肉が焼けるのを待つ
姿があった。
鉄板に近づく紺野さんは、上着を脱ぎキャミソールだけの薄着で、白い肌が露となっている。
空いた胸元を寄せて作られる谷間は、この店の特上盛りのボリューム感だ。
スケベ心に火がついた僕はじっと彼女の谷間ばかりに視線をやっていたせいで、
再び顔をあげた紺野さんと目があった。
またも顔を逸らされてしまい、今のは自分でも反省するべき点であったと後悔する。
くぅ〜こりゃあ紺野さんに嫌われたどころの問題じゃないぞ・・・
食事を済ませた僕たちは家に戻り、僕は自分の部屋に逃げ帰った。
テレビをつけても面白い番組はやっていないし、本を読んでも頭に入らない。
何をしても集中できない今じゃ寝るのが得策に思える。
ベッドに潜って、僕は布団を被り、無理やり寝ようと試みる。
目を瞑って視界が暗闇に変わると、紺野さんの胸元が浮かんできてしまう。
煩悩を捨てろ、と自身に呼びかけるが、かえってそればかりが浮かんでくる。
ようやく、眠りにつけた頃にはもう朝日が顔をだしかけていた。

327 :名無し募集中。。。:04/05/14 23:38
>>326
「起きて、ねぇ起きてよぉ。ねぇ、もう私が起こしてやってるんだぞぉ」
うぅん、何だか僕を起こす声がするが、眠くて反応する気にはなれない。
その声の持ち主は、窓際に行ってカーテンを開け放った。
シャーという音と共に、朝日を一斉に顔に浴びて、せっかくの眠気も覚めてくる。
「こら、いつまで寝てるのよぉ。そうやってずっと寝てると、お姉ちゃんが悪戯しちゃうぞ」
お姉ちゃん・・・?梨華姉なのか・・・
「もう、ホントに悪戯しちゃうからねぇ、って、そういえば昨日はよくも恥じをかかせて
くれたわねぇ。よぉ〜し、悪戯しちゃおうっと」
そうだな、僕も悪いことしたんだし、それで許してくれるならいいっか。
「まずは布団を剥ぎ取っちゃおうっと。あ〜やっぱし、朝は元気がいいね」
そうだね、朝から元気だと僕もその日がよく過ごせるよ。
「では、見ちゃおうっと。せえ〜の、じゃ〜ん。あぁ〜大きいぃ〜びっくり」
びっくりするような大きい物なんて部屋にあったっけか。
「ツンツンって。きゃあ〜動いたぁ〜もう元気良すぎだよぉ」
何を突付いたんだか知らないけど、生き物なら反応するだろう。
「面白すぎぃ〜んん〜と握っちゃえぇ〜い。か、固いよぉ。それに温かいし」
どんな生き物だよ、哺乳類なら温かいけど・・・温かくて固い生き物?
「ドクドクいってるよ。この子ったら、可愛い顔してこんなの持ってるなんてね」
可愛らしい生物なのに驚く物を持ってるのか、益々わからん。
「ちょっと怖いけど・・・扱いてみようかなぁ〜どうしよう・・・えい、やっちぇえ」
扱くって、お手柔らかにねぇ、梨華姉。
「すごいよぉ〜扱く度に大きくなるし、固くなるぅ〜。もう、いやらしんだから」
いやらしいって、調教される身にもなってみろよ、それはおかしいぞ。

328 :名無し募集中。。。:04/05/14 23:39
>>327
「お姉ちゃんに内緒でこんな物持ってたんだねぇ。ふふっ、また何かあったら悪戯しちゃおう」
俺が内緒でそんな物飼ってるわけないだろ。
「あぁ〜変な汁でてきたぁ〜何これぇ〜。きゃあああ〜白くて熱いのが・・・」
防衛反応でも起こしたらしいな、そいつは。
「・・・お姉ちゃんの顔によくもかけてくれたわね。もう絶対に許さないんだから」
何を怒ってるのか知らないけど、そろそろ起きたほうがよさそうだな。
こうして僕が起きて、リビングへ朝食を取りにいくと、梨華姉はまだ不機嫌そうだった。
また、不味いことでもしちゃったかな、こりゃ後で謝るしかなさそうだ。

329 :名無し募集中。。。:04/05/14 23:41
えらく長文になってしまい、スマソ
今見直すと僕って1人称に俺が混じってますた
僕にして読んでくらはい
読んでくれた方お疲れ様です


330 :名無し募集中。。。:04/05/14 23:47
ちんちんがおっきしたのれす

331 :名無し募集中。。。:04/05/14 23:49
>>329
乙です

梨華姉は主人公のナニをいじってたのだろうか

332 :名無し募集中。。。:04/05/15 00:15
>>329
GJ

333 :名無し募集中。。。:04/05/15 00:23
>>329
乙彼佐間
いいねいいね
ナニだけにナニをいじってたのか気になるけど

334 :名無し募集中。。。:04/05/15 00:58
VGJ!

335 :名無し募集中。。。:04/05/15 01:36
看護婦!看護婦!

336 :名無し募集中。。。:04/05/15 03:40
  ノハヽヽ
  (^▽^=)<見せちゃうのら〜♪
 O^ヽ./^と)
(__ソ、_@、_(__)

337 :名無し募集中。。。:04/05/15 07:37
HOZEN NO HANAMIHI

338 :名無し募集中。。。:04/05/15 11:33
>>312
続きです。

339 :名無し募集中。。。:04/05/15 11:34
入院生活も残す所あと僅か。手術あとのキズも癒え身体には何も異常は無い、だけど
朝起きてからずっと頭がボーっとしている。
昨日の夜の出来事を思い出すと俺は良心に悩まされていた。いくら欲求不満が溜まっていたとは言え自分の妹に・・・。
俺は気分を変えようと病院の中庭に出る。俺の入院している総合病院は県内でも一番でかい病院。病院内に吹き抜けの中庭があるのだ。
俺は中庭にある噴水の前に腰掛ける。勢いよく飛び出る噴水の池。その水面に自分の顔がゆらゆらと映る。
「はぁ、なんか梨華に悪い事したような、でも梨華からしてくれたわけだし・・・。」
俺の口からはため息ばかり出る。俺が一人悩んでいると一人の看護婦が声を掛けてきた。
「あの、どこか体の具合でも悪いんですか?」
俺は声のする方え顔を向ける、するとそこにはこの前俺がナースウオッチングで見つけた
安西今日子が立っていた。


340 :名無し募集中。。。:04/05/15 11:34
俺が呆気に取られていると。
「あの、梨華ちゃんのお兄ちゃんですよね?私口腔外科の安西今日子と言います。」
カルテを両手に持ちながら丁寧にお辞儀をする。
「あっ、始めまして。梨華の兄です。」
「吉郎さんですよね。梨華ちゃんからよくお話聞いてますよ。いいお兄ちゃんだって。ふふふ。」
「えっ、はは、そうですか。」
「なんか元気ないですね?私にできる事があったらどんな事でも言ってください。」
まさか昨日の出来事を相談できるわけも無く、俺は「いや、別にちょっと運動不足で体鈍っちゃって。」と言い繕う。
「そうですか、じゃおだいじに。」彼女は爽やかな笑顔でそう言うと俺の元を去っていく。
「はぁ、どんな事でもか・・・ふっ、まさかね。」
俺は悩みを解決できぬまま中庭を後にし病室に戻った。


341 :名無し募集中。。。:04/05/15 11:36
病室に戻ると携帯にメールが一通届いていた。
送信トレイには「梨華」と表示してある。送られてきたメールを読んでみる。
「お兄ちゃん体調はどうですか?昨日の事は気にしないでね。お兄ちゃんのこと患者さんの事を思ってした事だから、
じゃお大事に。」
メールを読み終えると折りたたみの携帯をパタンと閉じる。俺はそのままベットの上で横になり
これ以上何も考えまいと目を瞑った。

コンコン
ドアをノックする音で目が覚める。俺は起き上がり時計を見るとちょうど消灯の時間だった。
いつの間にか寝入っていてみたいだ。
コンコンコン。再びドアをノックする音がする。
「こんな時間に誰だろう、梨華かな?」
俺は「あいてますよ。」と言う。ガチャとドアが開くとそこには今日中庭で会った
安西今日子が立っていた。


342 :名無し募集中。。。:04/05/15 11:37
「こんばんは吉郎さん。気分はどうですか?」
俺は突然の彼女の訪問に驚く。
「あれっ、どうしたんですか?こんな時間に回診ですか?」
回診にしてもオカシイ。担当も職場も違うのにそれにこんな時間になぜ?
「突然来てしまってゴメンナサイ。吉郎さん今日会った時元気なさそうだったんで気になっちゃって。」
俺は彼女の発言にビックリする。もしかして俺の事・・・。
彼女は俺のベットの側まで来ると腰掛ける。なんか今日会った時と雰囲気がちがうそう感じた。
「ど、どうしたんですか。何か俺に用でも。」
「まぁそんなところです。実は梨華ちゃんから全部聞いたんです。吉郎さんのこと。」
「俺の事?まさか・・・」
まさか梨華のヤツ余計な事でも言ったんじゃ、俺はすこし不安と期待が入り混じる。


343 :名無し募集中。。。:04/05/15 11:38
「ふふ、梨華ちゃんから聞きませんでした?私たち看護婦は患者さんがこまってたら少しでも力になりたい、苦痛を少しでも和らげる事ができればそれだけでもうれしい、
それがどんな事でも、って。」
そういえば昨日の夜も同じ事を梨華が言っていた俺がそう思い出していると彼女が
体を寄せてくる。
「私も吉郎さんの力になりますよ、梨華ちゃんとはちがう方法で・・・。」
彼女はニコッと微笑むと看護着のポケットからピンクのハンカチを取り出す。すると突然
そのピンクのハンカチで俺の鼻と口を塞ぐ。
「グッムムッ。」
俺がもがいていると段々と眠気と共に意識が遠のいていく。
「私のヤリ方でね・・・。」
俺が意識を失ったのはその一言を聞いた後だった。



344 :名無し募集中。。。:04/05/15 11:39
「うんん・・・・ま、まぶしい。」
俺は強烈なライトの明かりで目を覚ます。気がつくと俺は全裸で手術台に貼り付けられていた。
「な、なんで?俺ハダカ?・・・。」
「ふふふ、やっとお目覚め吉郎さん。梨華ちゃんとは違う私のやり方で吉郎さんを癒してあげるわ。」
彼女はふふふと微笑ながらとそう言った。


345 :名無し募集中。。。:04/05/15 11:39
今日は以上です。

346 :名無し募集中。。。:04/05/15 11:41
>>345
リアルタイム乙です
どんなやり方なのか気になる木

347 :名無し募集中。。。:04/05/15 11:58
おつんつんだぞぉ

348 :名無し募集中。。。:04/05/15 12:36
昼からたっちゃったよ

349 :名無し募集中。。。:04/05/15 12:53
>>345
GJ

350 :名無し募集中。。。:04/05/15 13:50
何か凄い展開だーー!!
>>345
Good Job !!

351 :名無し募集中。。。:04/05/15 14:14
更新期待しマッセ!!!!

352 :名無し募集中。。。:04/05/15 15:40
安西さんと梨華ちゃんって顔似てるのか?

353 :名無し募集中。。。:04/05/15 17:21
( ^▽^)

354 :名無し募集中。。。:04/05/15 17:38
( ^▽^)

355 :名無し募集中。。。:04/05/15 18:33
( ^▽^)

356 :名無し募集中。。。:04/05/15 19:03
kokoi

357 :名無し募集中。。。:04/05/15 19:16
hozen no hanamiti

358 :名無し募集中。。。:04/05/15 19:28
愛ろだまた移転した?

359 :名無し募集中。。。:04/05/15 19:32
誤爆った

360 :名無し募集中。。。:04/05/15 20:25
( ^▽^)

361 :名無し募集中。。。:04/05/15 21:59
( ^▽^)

362 :名無し募集中。。。:04/05/15 22:08


363 :名無し募集中。。。:04/05/15 22:59
梨華姉&ナース!

364 :名無し募集中:04/05/15 23:17


365 :名無し募集中。。。:04/05/16 00:04


366 :名無し募集中。。。:04/05/16 00:56
りか

367 :名無し募集中。。。:04/05/16 01:43
更新なしか

368 :名無し募集中。。。:04/05/16 02:50
>>344
続きです。

369 :名無し募集中。。。:04/05/16 02:53
目が覚めると俺は手術台の上に貼り付けられていた。身動きを取ろうとしても両手、両足を
拘束されている為動く事が出来ない。
「く、な、何で?」
彼女に薬で眠らされたせいか頭がボーっとする、自分がなぜこんな事になっているのか
考える事が出来なかった。
「うふふ、吉郎さんまだ意識がハッキリしないみたいね。」
「いったい、なぜこんな事を?。教えてくれ。」
「いいわ、教えてあげる。この病院の隠された秘密・・・。」
「ひ、秘密?」
「吉郎さん、昨日梨華ちゃん言っていたように私たち看護婦は患者さんがこまってたら少しでも力になりたい、苦痛を少しでも和らげる事ができればそれだけでもうれしい、
それがどんな事でもって、それがこの病院の秘密。」


370 :(〜^◇^)人(´ Д ` ) ◆WDy6epQVD. :04/05/16 02:54
つ、続きは(;´Д`)

371 :名無し募集中。。。:04/05/16 02:55
俺は昨日、そして今日聞かされた彼女達の言葉を思い出していた。「・・・どんな事でも?」
「そう、どんな事でも。私たちこの病院の看護婦の秘密、それは肉体の奉仕。」
俺は彼女の口から発せられる言葉の意味を理解できずにいた。
「吉郎さんが感じたように、病院では病気や怪我は治せてもその後のストレス、精神的欲求を
解消する事は難しいわ。だから私たちはこの肉体を使って患者さんの欲求を解消する事にしたの。」
俺は彼女の説明に少し思い当たる事が合った。それはナースウオッチングをしている時に、やけにカワイイ子ばかりだと感じた事だ。
「ふふ、理解できた?だからこの病院にはいろいろなタイプの看護婦が揃えてあるの。」
俺は彼女の説明を聞いたが簡単に納得できる事ではない。
「だ、だからと言ってこんな事しなくても・・・。」
「ふふふ、望んでない?ウソは体によくないわ。吉郎さんのことは全てカルテに書いてあるの、好きなタイプ、性癖などね。」
まさか、そんな事まで知られているとは、俺は言葉を失った。


372 :名無し募集中。。。:04/05/16 02:56
彼女は説明を終えると手術室にある大きな鏡に向ってリモコンを向ける。
ピッ
俺はその光景に唖然とする。手術室にある大きな鏡はマジックミラーになっていたのだ。
マジックミラー越しには大勢の看護婦がこちらを見ている。その中に梨華も含まれている事に
きずく。梨華は鏡越しに俺にむかって手をふる、口の動きから「かんばって」と言っているようだ。
俺はもうなにがなんだか解らなくなっていた。
混乱する俺よそに、彼女は薄いピンク色の看護着を脱ぎ始める。
「吉郎さん見られると興奮するんでしょ?ふふふ、始めますよ今日子の肉体奉仕。」
看護着からのぞく安西今日子のカラダにゴクリとツバを飲み込む。
俺はいつしか不安感から、これから起きるコトへの期待感へ気持ちが変化していた。



373 :名無し募集中。。。:04/05/16 02:57
今日は以上です。


374 :名無し募集中。。。:04/05/16 02:58
乙です
いいところで…


病院でたくさんの患者に犯される梨華ちゃん(;´Д`)
がばがばかなぁ?

375 :(〜^◇^)人(´ Д ` ) ◆WDy6epQVD. :04/05/16 03:00
ハァ━━━(;´Д`)━━━ン!!
すんません途中挟んじゃいました_| ̄|◎

376 :名無し募集中。。。:04/05/16 03:00
>>373
オツンツンだぞぉ

おれも入院したい

377 :名無し募集中。。。:04/05/16 05:58
入院しても
>>376担当看護婦は
梨華ちゃんじゃなく
稲葉とかだったりして

378 :名無し募集中。。。:04/05/16 06:00
まさに肉体接待

379 :名無し募集中。。。:04/05/16 06:08
梨華ナースも兄妹の一線越えて欲しいのれす

380 :名無し募集中。。。:04/05/16 12:22
あばば

381 :名無し募集中。。。:04/05/16 12:22
>>374
セックスやりすぎでガバガバなんて普通有り得ないぞ。
その前にマンコが擦り切れる

382 :名無し募集中。。。:04/05/16 12:46
>>381
色が黒くなるの?

383 :名無し募集中:04/05/16 13:01
hozen

384 :名無し募集中。。。:04/05/16 13:56
>>382
それは元々の可能性が高い

385 :名無し募集中。。。:04/05/16 15:11
小ネタ保全
今日は温かい陽射しの指す休日で、少年は姉である圭織の膝枕で寝息をたてている。
姉はうっとりするような微笑で微笑み、弟をみつめる瞳も温かい。
弟はゆっくりと目を覚まし、姉の顔を覗きこむ。
「おはよう」
「おはよう。よく眠ってたねぇ、もうお昼だよ。お昼はどうする?」
頭を撫でながら姉は、弟に優しい声で問い掛けた。
弟もそんな姉に対して微笑み返し、こう答えた。
「お姉ちゃんの手料理がいいな。どんなに時間がかかってもそれがいい」
「ようし、お姉ちゃんも頑張っちゃおうかな。じゃあ待ってて」
圭織は弟を起き上がらせ、キッチンへ向かった。
姉の後ろ姿をみつめる弟の視線は、ずっとこんな日が続けばな、と語っている。
そんな日曜日を過ごせたらなぁ〜と妄想

386 :名無し募集中。。。:04/05/16 15:13
すんません、圭織じゃなくて梨華ですた・・・
誤爆もいいとこです、面目ない
できたら、梨華に直して読んでくらはい
アチャ―ミーな自分をホンマ許してくらはい

387 :名無し募集中。。。:04/05/16 15:13
なかなか良かったから許す

388 :名無し募集中。。。:04/05/16 16:46
乙なのら

389 :名無し募集中。。。:04/05/16 17:06
リカ作がいるな

390 :名無し募集中。。。:04/05/16 18:18
∋oノハヽo∈
 ( ´D`)<ナース3P!3P!
 (○  ○


391 :名無し募集中。。。:04/05/16 18:20
>>388
    ●
    ((
   彡'⌒`ヽ 
  川*VvV)<リカ作よ探したぞ
          しかし梨華殿はやらしいのう

392 :名無し募集中。。。:04/05/16 18:26
>>391
(=^▽^)ノシ<美貴様なのら〜♪うれしみなのら〜♪

393 :名無し募集中。。。:04/05/16 18:28
いやらしい梨華ちゃんとセックスして中出ししたい

394 :名無し募集中。。。:04/05/16 18:49
( ^▽^)<ほー

395 :名無し募集中:04/05/16 20:20
保全

396 :名無し募集中。。。:04/05/16 21:08
( ^▽^)<中出し中出し!

397 :名無し募集中。。。:04/05/16 22:14
ho

398 :EATcf-706p152.ppp15.odn.ne.jp:04/05/16 22:15
作家さんまだかな?

399 :名無し募集中。。。:04/05/16 22:24
いいですねー

400 :名無し募集中。。。:04/05/16 22:39
hozen no hanamiti

401 :名無し募集中。。。:04/05/16 23:27


402 :名無し募集中:04/05/17 00:54


403 :名無し募集中。。。:04/05/17 01:50
ho

404 :名無し募集中。。。:04/05/17 03:49
>>372
続きです。

405 :名無し募集中。。。:04/05/17 03:51
今日子は吉郎を挑発するかのように看護着を脱いでいく。ボタンを一つ一つ外していく姿に
妖淫さを感じる。
脱ぎ終えた看護着が今日子の足元にスルリと落ちる。
ブラとパンティー姿になった今日子は吉郎の上にまたがり、上半身を嘗め回す。
耳、首筋、胸と舌を這わせていく。今日子は厚い胸板にあるカワイイ乳首を見つけると舌先で転がす。
「あっ、くっ、ううっ。」
今日子の舌使いに情けない声が出てしまう。
俺は乳首を責められながら、この舌使いでアレを舐めてくれたらどんなにキモチいイイのだろう・・・
ああっ今直ぐ舐めて欲しい。
そう思うのだが羞恥心からか自分の欲求を今日子に伝える事が出来ない。


406 :名無し募集中。。。:04/05/17 03:52
今日子は細くて長い指を吉郎の口へ持っていく。俺は自分にして欲しい事を今日子の指を使い
アピールする。
ジュル、ジュッ、チュパチュパ・・・。
俺は今日子の人差し指をフェラチオをするかの様に舐める。唾液に塗れた指が艶かしく光る。
「ねぇ舐めて欲しいんでしょ?。」
俺は待ち望んでいた言葉に何度も頷く。
今日子は吉郎の下半身の方へ移動するとすでに反り上がっている肉棒を目にする。
「ああっ、スゴイ。大きい、吉郎さんいいモノ持ってるのね。」
今日子はそう言うと亀頭のカリ首を指先で弄ぶ。指先でカリ首を引っ掛けるように刺激すると
ビクンビクンと肉棒が反応する。すると亀頭の先からは透明な液体が溢れてくる。
俺はなかなか思うようにしてくれない焦りからか羞恥心をすて、欲求を口にする。
「な、舐めてください。今日子さん早く、ガ、ガマンできない。」


407 :名無し募集中。。。:04/05/17 03:53
「うふ、アセっちゃだめ。」
今日子は焦らしながらなかなかフェラを始めようとぜず、亀頭の先から溢れる液体を指先で拭うと口に運ぶ。
俺は無意識に腰を上げ、肉棒を今日子の口へと差し出す。
「もう、仕方ないな、これ以上焦らしたらカラダに悪いわね。」
今日子は肉棒を握ると舌先で亀頭をチロチロと舐めると、一気に口に含んだ。
「う、ああっ。」
俺は自分の肉棒が今日子の体温に包まれると安堵からか息が漏れる。
ジュバジュバッ、ジュジュジュ・・・。
今日子のテンポの速いフェラ。速いながらも唇をカリの部分で絞るように舐め、舌先を
上手に使うテクニックに腰が砕けそうになる。
「あっああ、イイですすごく、アウッ今日子さん。」
俺は情けない声を上げ快感に浸りながらも彼女の引き締まったお尻に目が行く。
黒いパンティーが目の前でフェラの動きにあわせてプリプリと動く。
俺はその動きに惑わされるように新たな欲求が湧き上がってくる。


408 :名無し募集中。。。:04/05/17 03:54
「きょ、今日子さん。今日子さんのアソコ舐めたいっイイですか?」
俺は悲願するように彼女に頼む。が、俺の願いも虚しく彼女は断る。
「ゴメンナサイ。私舐められるの苦手なの。」
「えっ、そ、そんな・・・。」
俺は彼女の言葉に言葉を失う。
彼女はフェラを中断するとマジックミラーの方に向かい合図を送る。
ガー
自動ドアが開くと一人の女性が手術室に入ってくる。
「私の代わりにこの子にお願いするわ。」
「初めまして、和泉理沙です。」
俺の前に現れた彼女は小顔にショートカットの髪型がよく似合う美少女だった。



409 :名無し募集中。。。:04/05/17 03:55
今日は以上です。

410 :名無し募集中。。。:04/05/17 04:07
おつんつんだぞ

411 :名無し募集中。。。:04/05/17 07:53
おっきしたのれす

412 :名無し募集中。。。:04/05/17 12:54
美貴か・・・

413 :名無し募集中。。。:04/05/17 13:45
和泉って誰?

414 :名無し募集中。。。:04/05/17 15:09
BANZAI

415 :名無し募集中。。。:04/05/17 15:21
>>413
和泉氏ね!

416 :名無し募集中。。。:04/05/17 18:37
( ^▽^)<中出し!中出し!

417 :名無し募集中:04/05/17 20:18


418 :名無し募集中。。。:04/05/17 21:18
誰でもいいのなら、それっぽい他メンの名前使ってもよかったのに<安西と和泉

でも激乙>作家さん

419 :名無し募集中。。。:04/05/17 22:02
他メン使うと反感買う可能性もあるからね

420 :名無し募集中。。。:04/05/17 22:10
>>418
「17才 旅立ちのふたり」と去年のNHKドラマ「ラストプレゼント」見てないの?
それとも知ってて書いてるのか?

421 :名無し募集中。。。:04/05/17 22:24
なるほど

422 :名無し募集中:04/05/17 22:55
ho

423 :名無し募集中。。。:04/05/17 23:08
↑馬鹿

424 :名無し募集中:04/05/18 00:31
そろそろ来ないのかねぇ…

425 :名無し募集中。。。:04/05/18 01:34
来る きっと来る

426 :名無し募集中。。。:04/05/18 01:37
リングみたいだな

427 :名無し募集中。。。:04/05/18 02:13
>>423
カス

428 :名無し募集中。。。:04/05/18 03:59
>>408
続きです。

429 :名無し募集中。。。:04/05/18 04:00
今日子が指名した看護婦、和泉理沙。彼女は僕の前に来るとニッコリと微笑み
「吉郎さん、あなたの欲求は私で解消してください。」と言う。
俺は今日始めて会う彼女をみて、胸は無いが整ったプロポーション、驚くほどの子顔、
そして女王様っぽい雰囲気をもった女性だと感じた。そんな彼女にこれからやろうとする事を
考えると気持ちがはやる。
理沙は看護着のスカートの中からパンティーだけ脱ぐ。そしてそのまま俺の顔の上に
またがり理沙のスカートで俺の顔が包まれる。
暗闇に包まれる中、理沙の声が聞こえる。
「吉郎さんアナタの一番したい事してイイよ。」
彼女はそう言うと俺の顔に腰を下ろす。
理沙の秘部が俺の口と鼻に埋まる。彼女の薄いヘアーがザラザラと肌を刺激する。
俺は押し寄せる欲求のままに激しく彼女の秘部を嘗め回した。
チュプ、ジュルル、チャプ、ジュル・・・
「はっ、んっ、いきなりっ、イキナリ激しくしたらっ、ああッ。」
両手が使えない分、理沙の秘部を口と舌を全力で使い犯す。


430 :名無し募集中。。。:04/05/18 04:01
「んっ、はっふ、はぁはぁ。」
ジュルル、ジュプ、ヂュッ、ヂュヂュッ・・・。
「すっ、いっぱい、いっぱい溢れてるよ理沙ちゃんのエッチな汁が。」
「よ、吉郎さんの舌、長くて太いッ、ダメ中でそんなに動かしちゃッ、ああっ。」
理沙の溢れ出す愛液を零すまいと吸い上げていると、肉棒に激しい刺激を感じる。
今日子がフェラチオを再開したようだ。
チュ、チュプ、ジュプ、ジュッ、ジュジュ・・・。
「うふふ、吉郎さんのおちんちんもエッチなお汁が溢れてるよ。」
「ううっ、きょ、今日子さんっ、すごいッ。」
今日子の強烈なフェラチオに理沙への行為が疎かになる。
「だっだめぇ、吉郎さん、舐めるのやめちゃだめっ。」
俺は今日子に肉棒を攻められ、理沙の秘部も必死に攻める。
美少女二人とこんな体験ができるなんてこの状況が永遠に続くことを願った。


431 :名無し募集中。。。:04/05/18 04:02
理沙は吉郎のクンニに自分から秘部をこすり付けるように動かす。
「んんっ、り、理沙さん、い、息が、苦しいっ動きすぎだよッ。」
「ああんっ、だって、だってガマンできないっ、キモチ良いんだもん。」
俺は今日子のフェラ、理沙への行為の中絶頂に近づいて行く。
「ああっ、うぐっ、はぁはぁ、きょ、今日子さん俺もうイキそうです。」
「ハァハァ、私も、理沙もイッ、イッちゃいそうぅ。」
「二人とも若いわねぇ、吉郎さんせっかくだからこの人にイク瞬間見てもらいましょうか。」
今日子はそう言うとまた一人手術室に迎え入れる。俺は理沙のスカートのせいで誰だか分からない。
コツコツと足音が近づく。
「がんばって。イクトコ見ててあげる。」
俺はその聞き覚えのある声を聞いた瞬間今日子が連れてきた人が誰だか判った。
「り、梨華。梨華なのか?」
「うん、お兄ちゃんガンバッテ最後までイッてね。お兄ちゃんのイク瞬間見ててあげる。」
妹の前で絶頂の瞬間を晒すのは・・・俺は異常な興奮に包まれた。


432 :名無し募集中。。。:04/05/18 04:05
今日子は最後の仕上げに手で激しく肉棒をシゴキ、フェラのストロークを激しくする。
ジュ、ジュ、ジュブ、ジュル、チュブッ・・・・
俺も理沙の秘部を激しく吸いあげ、中の方まで舌をいれる。
「ああっ、くっ今日子さんイキます。俺ッ、で、でるうっっ!!」
「吉郎さんっ、理沙もイクッ、イクゥゥゥッ!!」
吉郎の肉棒からビュッビュッと勢いよく精液が射精される。勢いよく飛び出た精液が今日子の顔に掛かる。髪の毛からメガネにかけて白い液体が滴り落ちた。
吉郎の顔の上で絶頂を迎えた理沙はハァハァと息が乱れる。
今日子は手術室の3人にそれぞれ感想を聞く。
「どう、梨華ちゃんお兄ちゃんのイキかたは?」
「スゴイ、お兄ちゃんのおっきいおちんちんからいっぱいでたよ精子。」
「理沙はどうだった?」
「す、スゴイ上手です、吉郎さん。クセになりそう。」
「吉郎さんはどうでした?」
「よかったですとっても、ありがとう・・・。」
俺は満足感に包まれるといつ間にか意識を失っていった。


433 :名無し募集中。。。:04/05/18 04:06
今日は以上です。

434 :名無し募集中。。。:04/05/18 04:09


4Pに期待

435 :名無し募集中。。。:04/05/18 11:07
乙です。

436 :名無し募集中。。。:04/05/18 12:41
乙です
hozen no hanamiti

437 :名無し募集中。。。:04/05/18 13:27
おつんつんだぞぉ

438 :名無し募集中。。。:04/05/18 15:32
hozen no banzai

439 :名無し募集中。。。:04/05/18 16:56
よく考えると怖い状況だな

440 :名無し募集中。。。:04/05/18 17:29
hoze

441 :名無し募集中。。。:04/05/18 20:21
ナース梨華ちゃんとファック

442 :名無し募集中:04/05/18 20:44
美人ナース…ハァハァ

443 :名無し募集中。。。:04/05/19 00:50
梨華ちゃん二人(黒髪・茶髪)とミキティとセックルなんて素敵だ!

444 :名無し募集中。。。:04/05/19 01:30
hozen no hanamiti

445 :名無し募集中。。。:04/05/19 02:04
乙ですな


446 :名無し募集中。。。:04/05/19 02:54
>>432
続きです。
最後になります。

447 :名無し募集中。。。:04/05/19 02:54
俺はこの病院に入院した日と同じ青い空を窓から眺める。
今日やっと退院することが出来るなのになぜか口からはため息が漏れる。
「はぁ〜、もう退院かぁ。でも健康なのにいつまでもここに居れないしなぁ。」
まさか病院でこんな体験が出来るとは思いもしなかった分後ろ髪を引かれる思いだ。
俺がそんな気分に浸っていると梨華が俺をの様子を見に来た。
「お兄ちゃん退院の支度できた?」
「ああ、そんなに荷物もないし終わったよ。」
「はい、じゃこれ概算額。退院の手続き終わったら、現金で入院費払って帰ってね。」
俺は梨華から手渡される概算額を見てさらに落ち込む。
「お、おい梨華、これもうちょっと安く出来ないの?コネとかでさぁ。」
「そんなの無理に決まってるでしょ。しかも個別室なんだから仕方無いよ。」
何度も概算額の桁を見直していると
「もう、お兄ちゃん健康な人は早くお家に帰ってください。空きのベットだって
少ないんだから、ほら早く早く。」
梨華は俺の背中を押すと病室から追い出す。


448 :名無し募集中。。。:04/05/19 02:55
俺は病院の会計口で手続きと支払いを済ませる。
「じゃ、お兄ちゃんおだいじにね。」
見送りに来てくれた梨華は笑顔で手を振る。
「なぁ梨華、今日子さんと理沙さんは?」
すこし未練がましいい俺に梨華はすこしイラつく。
「・・・お兄ちゃん看護婦さんはとても忙しいの解る?解ったら梨華が怒る前に帰った方がいいよ。」
「うっ、解ったよ。じゃ梨華いろいろありがとな。今日子さんと理沙さんにもよろしくいっといて。」
「うん、わかった。」
梨華の笑顔に見送られながら病院を後にする。入院費で無駄遣い出来ないので近くの駅まで節約の為歩く事にした。
俺は駅をめざしながら病院での出来事を思い出していた。
(ああ〜今日子さん凄かったなぁ〜でも理沙さんの捨てがたいな。)
ニヤケタだらしない顔で歩いていると交差点に差し掛かる。信号が青から赤へと変わる。
妄想に浸る俺は信号が替わったことに気付かない。
青いスポーツカーがスピードを上げ交差点に進入してくる。ドライバーが吉郎に気付き急ブレーキを踏む。
キキーーッ!・・・ドンッ。
ドンッという衝撃音と共に俺は道路に投げ出される。


449 :名無し募集中。。。:04/05/19 02:56
「イテテテ、あれ、俺なんで道路に寝てるんだろ?」
突然の出来事に自分が車に轢かれた事が理解できない。
慌ててドライバーが吉郎に駆け寄る。
「きゅ、救急車。だ、大丈夫ですか。ケガは無いですか?」
ドライバーの男の言葉に俺はやっと自分の状況が理解できた。周りを見渡すと野次馬の連中に囲まれていた。
「大丈夫ですか?今救急車呼びましたから。しっかり。」
俺は男の問いかけにこう答えた。
「えへへ、ありがとう。」
吉郎の言葉を聴いたドライバーや野次馬の連中は手遅れかもしれないと感じた。
「おい、轢かれたのにありがとうって言ったぞ、打ち所が悪かったんだよ。カワイそうに。」
俺は野次馬から聞こえる声など気にしなかったなぜなら・・・。
(えへへ、こ、これでまたあの病院に戻れる。うふうふうふふ・・・。)

最後にこの病院のもう一つの秘密。それは男性入院患者のほとんどがリピーターという事だ。


おわり


450 :名無し募集中。。。:04/05/19 02:57
妹梨華はナース編はこれでおしまいです。
ありがとうございました。


451 :名無し募集中。。。:04/05/19 02:58
>>450
乙です

次は何編かな?

452 :名無し募集中。。。:04/05/19 02:58
>>450
こちらこそ
満足です

453 :名無し募集中。。。:04/05/19 03:45
今回は「女子高生梨華の日記」編です。
少しですがどうぞ。

454 :名無し募集中。。。:04/05/19 03:46
とある私立の高校に通う女子高生石川梨華17歳。
父と母、兄に弟そして梨華の五人家族。
彼女は小学生の時から毎日欠かさず日記を付けている。

セブンティーンは危ない季節。
今日は彼女の日記を覗いて見よう。



455 :名無し募集中。。。:04/05/19 03:49
○月×日
今日は朝から天気が良くて超→キモチイイ。でもそのいい気分も電車で会った
痴漢のせいで台無し。もうサイアク。
電車に乗った時から感じてたんだけどあのネットリとした視線は何?キモイ。
梨華の耳元でハァハァ言ってウザイし、もう超→サイアク。
最初はスカートの上から梨華のお尻触って来たの。始めは手で払ったり
体の向きを変えたりしてたんだけど、もうめんどくさくなって触せてたの。
そしたらあのバーコード調子に乗ってパンツの中に手入れてきたの。シンジラレナイ。
梨華のお気に入りのウサギのパンツ(高校生になってもまだ穿いてるのはヒミツ?)
の中でオシリ触られた!。もう鳥肌ゾゾーって感じ。で梨華ムカついてバーコードの
手をグッて抓ってやったの。そしたらしばらく触ってこなくなったんだけどそしたら今度は梨華の
大切なおっぱい触ってきたの!もう好きな人以外には触らせたくなかったのに!。サイテー。
どうしようか迷ってたら駅についてセーフって感じ。こんど梨華の大事なおっぱいさわったら許さないんだから。




456 :名無し募集中。。。:04/05/19 03:49
今日は以上です。

457 :名無し募集中。。。:04/05/19 03:51
期待にあそこが膨らみます

458 :名無し募集中。。。:04/05/19 04:46
女子高生梨華いい!

459 :名無し募集中。。。:04/05/19 06:45
いいねえ。ぜひ続けてください。期待してます。

460 :名無し募集中。。。:04/05/19 13:28
兄と弟とファックするりかっち希望

461 :名無し募集中。。。:04/05/19 16:45
加護同。

462 :名無し募集中:04/05/19 17:54
作者期待保全

463 :名無し募集中。。。:04/05/19 19:02
3p!3p!

464 :名無し募集中。。。:04/05/19 20:57
( ´D`)<せっくす!せっくす!

465 :名無し募集中。。。:04/05/19 21:02
読みづらい

466 :名無し募集中。。。:04/05/19 21:05
>>465
視力を鍛えろよ

467 :名無し募集中。。。:04/05/19 21:14
日記ねえ。新しいスタイルの小説だ。期待できますね〜(^-^)

468 :名無し募集中。。。:04/05/19 21:22
さすがにこんな日記は書かんだろ

469 :名無し募集中。。。:04/05/19 23:29
>>328
うちはどうやら溜まり場とされているのか、今日も柴ちゃんの靴が玄関にあった。
リビングを覗いたが、二人の姿はなく、梨華姉の自室で遊んでいるようだ。
柴ちゃんに会えないのが残念だけど、今日は縁がなかったと諦めて部屋に行こう。
二階に上る途中、賑やかな声が梨華姉の部屋から響いてくる。
相当盛り上がってるのはいいが、テスト前の僕にとってはいい迷惑だ。
着替えを済ませたら、注意しにいこう。
これは名案だ、と自分でも頷き、柴ちゃんに会える口実ができて嬉しかった。
着替えをすませると、僕は梨華姉の部屋の扉を三回ノックした。
「お姉ちゃん、ちょっと入るよ」
そう言うと、部屋から梨華姉の声が返ってくる。
「ちょっと何よぉ〜今大変なとこなんだから、入ってこないでよ。用件あるなら、その場で言って」
その場で言え、と言われたが軽く無視して、僕は部屋に進入した。
扉を開けてみると、二人は折りたたみの小さな円卓を囲んで、勉強している最中だった。
僕が入った途端に梨華姉のブスっとした表情が目に入り、次に突然の進入に驚いた顔の柴ちゃん
が目に入る。

470 :名無し募集中。。。:04/05/19 23:30
>>469
「こんにちはぁ、柴田さん。ゆっくりしていって下さいね。それと、お姉ちゃん。
レポートもいいけど静かにやってね。僕も明日からテストだから」
「それとって何よ、それとって。人のことをついでみたいに言ってくれちゃってさ」
梨華姉は益々ブスっとした表情になり、キレかけている。
ここ最近は、僕に対してはすごくキレやすくなっており、僕は何度も謝っているのだが、
その度にそんなんじゃ許さない、とつっけんどんな態度を取られる。
僕があなたをそこまで怒らせているのはどうしてですか?
「ほら、梨華ちゃんもそんな怖い顔しないでよ。弟君もテスト勉強するんで静かにしてね、って
言っただけじゃん。ほら、もう。あ、そうだぁ。弟君もここで勉強すればいいんじゃん」
私ったら何て名案を思いついたんだろう、と言いたげな笑顔の柴ちゃんを見て、断る理由が
あろうものか、僕はすぐさま荷物を運んできた。
お一人さん、未だに納得のいかない顔をしてらっしゃるが。
僕は明日のテスト勉強を開始し、二人は相談しながらレポートを書いている。
小さな円卓に三人分のノートやら教科書やらが置かれるのは、少々無理があるようでたまに
教科書を動かすと、梨華姉のレポート用紙を隠してしまったりする。
そうすると睨まれ、どかす羽目になるのだが、その時の目が座っていて怖い。

471 :名無し募集中。。。:04/05/19 23:30
>>470
肩身の狭い思いをして、勉強するなんて思ってなかった。
予想では柴ちゃんと楽しく勉強ができるはずだったのだが、そうもいかない。
こんな事を考えていたせいか、僕は消しゴムを落してしまった。
「あ、しまった・・・あれしかないのに。あぁ〜どこいったんだ。え〜と・・・」
僕は予定外のことにあたふたしながら、床を這いつくばって探したが、一向にみつからない。
もしや、梨華姉の呪いでもかかってるんだろうか・・・
「どうしたのよ、何探してるの?お姉ちゃんたちのスカートの中覗こうってんじゃない
でしょうねぇ。そんなことしたら一生口聞いてあげないよ」
あちらはあちらでまた嫌な想像をしているものだ。
「そんなわけないでしょ、消しゴム探してるんだよ。あぁ〜もうない。諦める」
僕が起き上がる、とすっと左から手が刺し伸ばされた。
その手には消しゴムが握られている。
「はい、消しゴム貸してあげる」
女神のような微笑みで、僕に救いを刺し伸ばしてくれた柴ちゃんから、消しゴムを受け取る。
ごめん、柴ちゃん・・・ちゃっかりピンクの下着つけてるの見ちゃったよ。
ついでに梨華姉は白だったな、ウンウン。
不機嫌な梨華姉といつでも笑みを絶やさない柴ちゃん、そして僕の三人による勉強会はまだ続く。

472 :名無し募集中。。。:04/05/19 23:34
というわけで続きます。
柴ちゃんばっかりにならないよう注意しながら、書くつもりです。
続きもすぐに載せられたらなと思います。

473 :名無し募集中。。。:04/05/20 00:43
かなりいい感じです!頑張ってください
hozen no hanamiti

474 :名無し募集中。。。:04/05/20 01:09
>>455
続きです。


475 :名無し募集中。。。:04/05/20 01:10
○月×日。朝から梨華の元気な声が響く。
「いってきま〜す。」
玄関横の自転車置き場から梨華はお気に入りの自転車にまたがる。
梨華はペダルに足を掛けると勢いよく自転車を漕ぎ出す。
近くの駅まで自転車で5分。早朝の新鮮な空気を感じながらペダルを漕ぐスピードが増す。



476 :名無し募集中。。。:04/05/20 01:11
通学でいつも使う駅に着くと自転車をいつもの場所に止め、改札口に向う。
朝の通勤ラッシュ。いつものようにサラリーマン、学生などで混雑している。
梨華は改札口で通り抜けるといつも利用している3番線のホームで電車を待つ。
ホームに着くと誕生日に買ってもらったカルチェの腕時計を見る。
「ふ〜っあと、5分か。」
梨華は電車が来るまでの間、カバンからMP3プレイヤーを取り出すとイヤホンを耳に当て
音楽を聴く。
「ふんふんふん。」
アップテンポのリズムに軽くノリながら時間をつぶしていると、後ろからイヤな視線を感じる。
ふと後ろを振り返ると昨日梨華のオシリを触ったオジサンがこっちを見ている。
一瞬目が合ったと思うと、ニヤリと微笑む。
梨華はそのアヤシイ笑みに鳥肌が立つ。
(うぁ〜サイアク、昨日のバーコードのおじさんこっち見てるよどうしよう・・・)
梨華は昨日と同じように触られるのじゃないか?今のうちに場所を変えようと考えたが
電車が駅に到着してしまう。
梨華は人ごみに流されるように車内に押し込まれてしまった。


477 :名無し募集中。。。:04/05/20 01:12
プルルルル・・・プシュー 電車の発車のベルと同時にドアが閉まる。
車両の中はすし詰め状態で身動きも取れないぐらいだ。
梨華は身動きが取りづらい状態で首を回しあのおじさんが近くに居ないか確認する。
(近くには側には居ないみたい、よかった。)
安心した梨華は再び音楽に聞き入る。
ガタンガタンと揺れる車内で目を瞑っていると急にオシリに違和感を感じる。
(ハッ、チカン、やだどうしよう。)
梨華は昨日の出来事が思い浮かび怒りがこみ上げてくる。注意してやろうと勇気を振り絞って振いてみるが、昨日のバーコードのおじさんはいない。
「あれっ、いない・・・。」


478 :名無し募集中。。。:04/05/20 01:13
梨華が勘違いかと思いじっとしているとまたおしりを触られる。今度は勘違いなんかじゃない。
(ハッ、もしかしてちがうヒト?)
梨華のスカートの上からオシリを撫で回す。
(イヤッ、もうやめて。)
梨華は何度も手を振り払うが、チカンはやめようとしない。犯人を突き止めようと振り返ると同時に梨華への行為がとまる。
チカンは梨華の反応を楽しむかのようにさわり続ける。
梨華は下唇をかみ締め必死にがまんする。
(ど、どうしよう、次の駅で降りた方がいいかな。)
梨華が抵抗するのを止めると、おしりを触る手はスカートのかに進入してくる。ゴツゴツした指先で
オシリの割れ目をなぞるようにさわる。
ゾクッ。
梨華は背中がゾクリとするなか昨日のバーコードと何か違う事を感じる。
(んっ、でも今日のヒトなんかちがう。)
昨日のバーコードの荒々しい手つきとは違い、今日のおじさんは手つきは上手だ。
(あっ、ヘンな感じ・・・)
梨華はキモチとカラダの反応の違いに戸惑っていた。


479 :名無し募集中。。。:04/05/20 01:13
今日は以上です。

480 :名無し募集中。。。:04/05/20 01:19
乙です

481 :名無し募集中。。。:04/05/20 01:20
>>479


今度は痴漢シリーズか…

482 :名無し募集中。。。:04/05/20 01:51
読みやすくなってるし良かったよ

483 :名無し募集中。。。:04/05/20 02:01
欲を言えば、1度の更新でもう少し長い方がいいかな
毎日更新してくれるのもありがたいんだけど。

484 :名無し募集中。。。:04/05/20 02:27
加護同

485 :名無し募集中。。。:04/05/20 09:52
( ^▽^)<中出し

486 :名無し募集中。。。:04/05/20 17:00
good

487 :名無し募集中。。。:04/05/20 22:15
>>478
続きです。

488 :名無し募集中。。。:04/05/20 22:17
ガタンゴトンガタンゴトン・・・
朝の通勤客を乗せた満員電車の中ではまだ必要に梨華への痴漢行為が続いていた。
最初はスカートの上からだったのがエスカレートしついには梨華の下着の中まで
チカンの指先は進入してきた。
パンティー越しにお尻のワレメを指先でなぞるとスルリと進入し、大きな手のひらで梨華の
お尻を鷲づかみし揉みしだく。
「んんっ、くっ、あっ。」
満員電車の中声を上げる事など出来ない、梨華は声を殺すが微かな声が吐息と共にもれる。
感じ始めた梨華をよそに、チカンはお尻を撫で回しながら梨華のパンティーを掴むと
オシリの割れ目に食い込ませるようにグリグリと引き上げる。
ググッグッ
「はっ、くぅ・・・」
梨華は自分のパンティーで秘部を擦り付けられると一瞬声を上げてしまう。
すると目の前にいるサラリーマンのおじさんと一瞬目が合ってしまう。
まずい、今自分の声がこのおじさんに聞かれたのではないか?梨華の心は不安と羞恥心で
一杯だった。
(ど、どうしよう。このまま続けられたら・・・。)
梨華の気持ちなどおかまい無しにチカンの行為は続く。


489 :名無し募集中。。。:04/05/20 22:18
チカンの指先は後ろから前へと動いてくる。梨華の一番恥ずかしい場所に指が到達すると
オシリと同じようにワレメにそって撫で始める。
梨華にオシリとは比べられない快感が押し寄せる。
(くっぅ、イヤ、ああぁ。)
梨華はチカンの指先から逃れようと体を屈める。
(そ、そこはダメ、ヤメテお願い。)
体を屈めるも回りはすし詰め状態、梨華の抵抗も願いも無駄に終わる。
チカンの指先が梨華の秘部へ直接ふれる。
クチュッ
チカンの指先が秘部の中へ進入するとクチュっとイヤらしい音がする。
(えっ、イヤッ、梨華濡れてるっ?)
チカンは指先で起用にワレメを拡げながら中指で秘部をイジリ始める。
クチュ、チュッ、グチュ・・・
(アアッ、ダメ、エッチなおと聞こえちゃう。)
梨華は強烈な刺激に耐えようと自分の指を噛み声を殺す。


490 :名無し募集中。。。:04/05/20 22:19
ズズッ、チカンの指先が梨華の秘部へ深く進入してくる。梨華は太ももでチカンの手を
はさみ些細な抵抗をする。
(ダメ、これ以上は梨華耐えられないよぉ。)
チカンの手は梨華の太ももに挟まれながらも指先を強引に上下させる。
チュッ、グリュ、グチュ・・・
(ああっ、はぅっ、んんっ、ダッダメッ。)
梨華はチカンの行為に必死に耐えるが、梨華の理性もすでに崩壊寸前だった。
この状況時から解放されたらどんなに楽だろう?いっそこのまますべて身を任せれたら・・・
梨華はふとももを伝う愛液を感じながらそう考える。
しだいに梨華は快感の中絶頂に近い事を感じる。もう楽になりたい、チカンの手を挟む太ももは
これからの行為を望むかのように強く挟んだ。
(あんっ、だめっ、イ、イキそう、ああっう。)
梨華は絶頂に達しようとするが、寸前でチカンの指先は急におとなしくなる。
(えっ、な、なんで?)
突然行為がおさまり唖然としていると、チカンは梨華の手を握り自分の膨張した肉棒を握らせる。
(はっ、こ、これって・・・スゴイ太い、それにおっきぃ。)
期待と同時に電車が駅に到着したアナウンスが流れる。
(も、もう着いちゃったの?)
梨華はこのまま中途半端で終わりたくない。性欲に負っした梨華はチカンの手を自ら握ると
そのままホームに連れ出す。


491 :名無し募集中。。。:04/05/20 22:21
ホームで初めて自分を慰ましめる男と対面する。意外に若い風貌、年は30歳後半ぐらいに見えた。
「・・・お、おじさんお願い・・・つづき、つづきお願い出来ますか?」
梨華は羞恥心など投げ捨て欲求の赴くまま行動した。


492 :名無し募集中。。。:04/05/20 22:22
駅近くのホテルの一室ではすでに激しい行為が行われていた。
グチョ、クチュ、グチュ、ジュジュ・・・。
「ああっ、イイッ!おじさんのすごすぎぃっ!ハァアッッ。」
「ふ、お嬢ちゃんエッチだねぇ、ハッハッお嬢ちゃんもすごいシマルよっ。」
二人は服も脱がずただ欲求を満たすだけの愛の無いセックスを交わす。
「お、お嬢ちゃんおじさんもう出るよっ、膣内に出していい?」
「んぁあっ、ダメ、デキちゃうからっ、ああっすっごおぃ、つきすぎぃぃ。」
「じゃ、じゃお嬢ちゃんのカワイイ顔にかけるね、イクよ、イクッッ!」
男は梨華の顔の前で肉棒をシゴクと勢いよく射精した。
ビュッビュッ、ビュルルッ!!
梨華の髪から口にかけて精液が飛び散る。
男は梨華に顔射し征服欲を満たし終えると、ズボン上げベルトをカチャカチャと締め始める。
梨華は一方的に行為を終えようとする男に動揺する。
「えっ、だめ、おじさん梨華まだイッてないよぉ、やめないでお願いっ。」
「お嬢ちゃん悪いがおじちゃん今日仕事があるんだ。お嬢ちゃんも速く学校行きなさい。」
「いいの、学校なんて。梨華このままじゃ変になっちゃうよ、ね、膣だししていいから続きして
お願い!」
「お嬢ちゃんまたしたくなったら今日と同じ電車に乗る事だね。ふふ待ってるよ。」
男はそう言い残すとホテルの部屋を出て行く。部屋に一人取り残された梨華はただただ呆然と
していた。



493 :名無し募集中。。。:04/05/20 22:22
今日は以上です。

494 :名無し募集中。。。:04/05/20 22:24
乙です。



495 :名無し募集中。。。:04/05/20 22:24
「お嬢ちゃん悪いがおじちゃん今日仕事があるんだ。お嬢ちゃんも速く学校行きなさい。」
×速く
○早く

496 :名無し募集中。。。:04/05/20 22:42
梨華ちゃんが高校年生のお姉さんだったらってのお願いします
弟は中2くらいで

497 :名無し募集中。。。:04/05/20 22:43
>>496
梨華ちゃん高校2年ね

498 :名無し募集中。。。:04/05/20 23:13
hozen no hanamiti

499 :名無し募集中。。。:04/05/20 23:33


500 :旗持ち:04/05/21 01:23
000

501 :名無し募集中。。。:04/05/21 02:53
hozen no jikan

502 :名無し募集中。。。:04/05/21 10:45


503 :名無し募集中。。。:04/05/21 10:52
兄弟との絡みがみたい

504 :名無し募集中。。。:04/05/21 22:10
ho

505 :名無し募集中:04/05/21 22:10
保全しる

506 :名無し募集中。。。:04/05/21 23:49


507 :名無し募集中。。。:04/05/22 01:59
 

508 :名無し募集中。。。:04/05/22 05:04



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