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やりよるくせにやりよらへんふりする保田 13偽証目

1 :名無し募集中。。。。:04/03/25 22:39
次スレ

2 :名無し募集中。。。:04/03/25 22:39
矢口氏ね

3 :名無し募集中。。。:04/03/25 22:55
なんちゃら

4 :名無し募集中。。。:04/03/25 22:56
4といえば高学歴・高収入・高身長で、
後輩の面倒見がいいのに偉そうにしない伊東洋祐

5 :名無し募集中。。。:04/03/25 23:34
やすす・・・

6 :名無し募集中。。。:04/03/26 00:47
やすすはやりよらへんのでage

7 :名無し募集中。。。:04/03/26 02:04
( ´.∀`)

8 :名無し募集中。。。:04/03/26 02:39


9 :名無し募集中。。。:04/03/26 03:06
( ´.∀`)

10 :名無し募集中。。。:04/03/26 06:02
このスレでいいの?

11 :名無し募集中。。。:04/03/26 06:08
過去ログ
http://f17.aaacafe.ne.jp/~yasuharo/

前スレ
http://tv5.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1077543962/

やすすぅ・・・

( ‘.∀‘)<トリップとか
  つ#~fj宋馥@

12 : ◆ERONEKOcrM :04/03/26 07:54
テスト

13 :名無し募集中。。。:04/03/26 09:33
やりよらへんよ派------- マンコあらへんよ派 --------- ヤススに限ってマンコなんかあらへんよ派(保田天使派)
         |
         |--- マンコあるで派--------- あるけど一度も使ったことあらへんよ派(処女派)
         |            |           |
         |            |           |--- オナニーの時だけ使いよるよ派(処女オナニー派)
         |            |
         |            |---- あるけどやりよる時には別の穴を使いよるよ派(アナル派)
         |            |
         |            |---- あるけどそれはヤススのマンコやあらへんよ派(過激派)
         |

14 :名無し募集中。。。:04/03/26 09:44
         |--- マンコではない穴があるで派 ---- その穴でやりよってもそれはやりよることにはならへんよ派
         |            |
         |            |---- 実は肛門が二つあるんやで派(アナル派に属す)
         |
         |--- やりよらへんけど卑猥な下着はつけよるよ派(セクシー派)
         |            |
         |            |---- カレーシには見せよるけどやりよらへんよ派(タッチはやめて派)
         |            |
         |            |---- 石川と見せ合いっこしよるだけやで派(師弟愛派)
         |
         |--- やりよらへんし卑猥な下着なんてつけよれへんよ派(くまさんぱんちゅ派)
         |

15 :名無し募集中。。。:04/03/26 09:55
         |--- あの画像はキスマークやあらへんよ派 --------- あれはコラやで派(コラ派)
         |            |
         |            |---- きっとタンスにでもぶつけたんやで派(タンスにゴン派)
         |            |
         |            |---- 石川の乳首にぶつかって痣になったんやで派(石川派)
         |
         |--- カレーシはおるけどやりよらへんよ派(結婚まで貞操死守派)
         |            |
         |            |---- やりよらへんけどゴックソはしよるよ派(カルピス派)
         |
         |--- 強がってやりよるふりしとるだけやで派(偽装工作派)

16 :名無し募集中。。。:04/03/26 10:07
やりよるよ派 -------- やりよるくせにやりよらへんふりするで派(スレタイ忠実派)
         |
         |--- 他の人より大量にやりよるよ派(しこたま派)
         |            |
         |            |---- 卑猥な下着でカレーシを誘惑しよるよ派(誘う女派)
         |
         |--- 同年代の女性と同じくらいはやりよるよ派(ヤススも所詮は普通の女派)
         |
         |--- 処女やあらへんけど滅多にやりよらへんよ派(意外とウブ派)
         |
         |--- マンコはあらへんけどやりよるよ派(真夏のミステリー派)
         |
         |--- ヤススの代わりに他の人がやりよるよ派(身代わり派)
         |
         |--- 女とならやりよるよ派(レズ派)
         |
         |--- やりよるけどやった相手は生きて帰れないで派(証拠隠滅派)
         |
         |--- 夢の中でやりよるよ派(夢見がちな女の子派)
         |            |
         |            |----夢の中でしこたまやりよるよ派(現実逃避派)
         |
         |--- オメコはやりよるけどキッスはやりよらへんよ派(キッスはやめて派)
         |

17 :名無し募集中。。。:04/03/26 10:36
         |--- セクースの代わりにビューティー紡いだり奏でたりしよるよ派(美派)
         |
         |--- やりよるけど愛するカレーシとだけやで派(一途な女派)
         |            |
         |            |----カレーシに騙されとんねん派(都合のいい女派)
         |
         |--- カレーシ以外の男ともやりまくりよるよ派(淫乱派)
         |
         |--- 仕事を取るためにプロデューサーと寝よるよ派(業界の裏事情派)
         |
         |--- 美容のためにやりよるよ派(女磨き派)

18 :名無し募集中。。。:04/03/26 11:28
こまめに保全

19 :名無し募集中。。。:04/03/26 13:39
ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、

おれたちはとんでもない思い違いをしていたようだ。これを見てみろ。


20 :名無し募集中。。。:04/03/26 13:40
まず「保田」を英字で表記する
『YASUDA』
これを逆にすると、
『ADUSAY』
そしてこれを更に日本語に直すと
『あづさy』
議論の対象が保田と言う事を考えれば末尾に『やりよらへんよ』を加えるのが当然だ。

すると導き出される解は
『あづさyやりよらへんよ』
そして最後の仕上げに意味不明な文字『あづさy』
これはノイズと考えられるので削除し残りの文字を取り出す。
するとできあがる言葉は・・・・・・『やりよらへんよ』。

そうだっ!このスレの結論は、『保田はやりよらへんよ。』だったのだ!

21 :名無し募集中。。。:04/03/26 13:42
      人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
マジデ?/     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ‖  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/デジマ?
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐' //`

22 :名無し募集中。。。:04/03/26 15:14
やっすー

23 :名無し募集中。。。:04/03/26 15:51
( ´.∀`)

24 :名無し募集中。。。:04/03/26 17:13
やすすはやりよるよ。そりゃもう、毎晩のようにやりよるよ。
りっぱな大人の女やさかい、やりよっても不思議やないで。
よるになったら卑猥な下着とかつけてカレーシ誘うねん。みだ
らな女に豹変すんねん。ほんでカレーシの咥えたりすんねん。
へたやけど上目使いとかしよるし、頼まれたら断りきれへ
んさかい、最後はいつも飲みよるんやで。美味しい言うてな。
よのなかの女と一緒や。結局やすすも普通の女やねん。

25 :名無し募集中。。。:04/03/26 17:39
>>24
どこでそないな話聞いたんや?ソースはあんのかいな?
うそ言うたらあかん。やりよるけど咥えたりはせえへんで。
いつも普通にセクースするだけや。それだけで十分やねん。
やすすはそういう女やねんで。余分なことは嫌いやねん。
でっかいチンコ咥えて喜びよるようなアホ女とは違うんやで。

26 :名無し募集中。。。:04/03/26 19:31
( ´.∀`)<やりよられてごめん

27 :名無し募集中。。。:04/03/26 20:50
しないよ

28 :名無し募集中。。。:04/03/26 22:28
やすす…

29 :名無し募集中。。。:04/03/26 23:23
(;`.∀´)y-~~<新スレ乙です
          なんとか明日の夜更新できそうです
          

30 :名無し募集中。。。:04/03/27 00:58
やすす・・・

31 :名無し募集中。。。:04/03/27 02:41
やりよる保全

32 :名無し募集中。。。:04/03/27 05:38
( ´.∀`)<ほぜん

33 :名無し募集中。。。:04/03/27 07:42
>>29
待ってま〜す

34 :名無し募集中。。。:04/03/27 10:53
( ‘.∀‘) ho!

35 :名無し募集中。。。:04/03/27 12:43
( ´.∀`)zen!

36 :名無し募集中。。。:04/03/27 14:45
( ;´.へ`;) 人稲杉・・・

37 :名無し募集中。。。:04/03/27 15:09
今日は春の陽気に誘われて花見や

38 :名無し募集中。。。:04/03/27 17:23
やすす〜

39 :名無し募集中。。。:04/03/27 18:19
>>36
やすすがエロ猫だってもうみんな知ってるんやで

40 :名無し募集中。。。:04/03/27 19:06
( ;´.へ`;) <ネコじゃないもん・・・

41 :名無し募集中。。。:04/03/27 19:09
いつもはそんな顔で泣かないやん
いい年こいてカマトトぶりよってまったく

42 :名無し募集中。。。:04/03/27 19:33
>>40
誰やねんな、きみ

43 :名無し募集中。。。:04/03/27 20:46
( ;´.へ`;) <誰もわかってくれない・・・

44 :名無し募集中。。。:04/03/27 22:07
どないしたんや?

45 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:10

・・・
・・・・・・
「ねぇ?
 あなた・・・大丈夫?」
自分の前で、ぼんやりとしている圭に
かおりは心配そうに訊ねた
焦点のあっていない、圭の大きな瞳をのぞきこむ
「あ? え?
 は、はい・・・大丈夫・・・です」
「そう?
 それならよかった」
かおりは、にっこりと微笑んだ
『うわぁ・・・
 ほんと、かおりにそっくり・・・・・・
 名前まで同じだなんて・・・』





46 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:12

「ところでねぇ・・・・・・」
「は、はい?
 きゃん!!?」
圭は、びくっ、と体を震わせた
かおりの細い指が、圭の乳首をつまんでいた
「な、何するんです!!??」
圭は、びっくりして両手で胸を隠した
顔が赤い
「あら? ごめんなさい
 こんなことするつもりなかったんだけど
 きれいな色してるなぁ、って思ったらついね
 ウフフフ・・・
 でも、あなたって感じやすいのね・・・
 首筋まで真っ赤よ?」
かおりは悪戯っぽく笑った




47 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:14

その目つきが、まるで獲物を発見した肉食獣のように光る
圭は、顔を真っ赤にしながら相手を睨みつけた
「そんなに怒らないでよ
 冗談なんだからぁ」
かおりは、圭の視線を受けても平然と受け流しながら
くすくすとおかしそうに笑っていた
『もう! なんなのよ・・・!!』
憤慨する圭の目の前に、赤いものが差し出された
「あ・・・!!」
「これ、あなたのでしょ?」
差し出されたのは、圭がさっき二匹の犬にはぎ取られた
ビキニ水着のブラだった
「ごめんなさいね?
 あたしの犬が悪さして・・・
 のの! 愛! こっちに来てこのお姉さんに謝りなさい!!」




48 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:16

名前を呼ばれた犬は、
神妙そうな表情を浮かべながらしっぽを下げ、
圭とかおりのところにとことこやってきた
「あれ・・・あなたの犬なんですか?」
「そうなの
 悪戯好きで、よくあなたみたいに、
 よその女性の水着を取ってきたりするの
 そのたびに怒るんだけど、言うこときかなくて・・・
 こら!! ふたりともこのお姉さんにちゃんと謝る!!」
かおりの顔を怖々見上げていた二匹は、
圭に向き直るとその場で四つんばいになり、
圭の顔を見上げながら甘えた声で啼き、
しっぽをせわしなく振った





49 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:18

「わぁ、かわいい
 ちゃんと、ごめんなさい、できるんだぁ」
圭は、受け取った水着で胸を隠しながら
その場にしゃがみこみ、あいた手で二匹の犬の頭を撫でてやった
「いいんでちゅよぉ
 ゆるちてあげまちゅからねぇ・・・
 おぉ、よちよち・・・」
赤ちゃん言葉で二匹の犬に話しかける圭
愛とののは、許されたことがわかったらしく
しっぽをばたばた振った
「ねぇ?
 あなた・・・名前なんて言うの?」
同じように圭とならんでしゃがんでいたかおりが話しかけてきた
「あたし、圭
 保田圭です
 あなたは・・・かおり、さんでいいんですよね?」





50 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:20

「うん、かおり、でいいよ
 みんなあたしのことそう呼ぶの」
「じゃぁ、あたしのことは圭って呼んでください」
「圭・・・圭ちゃんね
 ねぇ、圭ちゃん
 こうした会ったのも何かの縁だし、ちょっとお話しない?」
「え? いいですけど・・・
 ここに一人で来たんですか?」
「ううん
 友達と
 でも、みんな今お昼寝してて
 かおり一人でぼんやりしてるのにも飽きちゃったしね
 しばらくつきあってくれるかなぁ?」
「そうなんですか・・・
 あたし、弟たちを待たせているので少しぐらいなら」
圭は、岩場の向こうをちらと見やった





51 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:22

「じゃ、ちょっとだけ
 ねぇ? どうしてそんなしゃべり方するの?
 もうちょっと友達みたくくだけたしゃべり方してくれない?」
「そうですか?
 じゃ、遠慮なく・・・で、かおり、これからどうするの?」
「そうそう、そんな感じ
 ねぇ、あっち行こう」
かおりは、圭の手を取るとそのまま岩場から離れたところへ、
そして小さな入り江状になっている場所の奥へと進んでいった
「へぇ・・・
 こんなとこあったんだぁ・・・」
小さい頃から親しんできた海だったのに、
それでも知らないことはいっぱいあるもので、
岩場の先にこんな空間が広がっているとは思いもよらなかった
「ここ、座ろ」
かおりは、一本の大きな流木の上に腰掛けると
圭の手を引っ張って、自分の隣に座らせた




52 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:24

二人の後をつけてきていた愛とののは、
二人の周りを何周かした後、またそのままどこかに遊びに行って消えた
きわどい真っ赤なビキニを着た圭と、
薄手の白いドレスに身を隠したかおりは、
全くの他人なのに、まるで昔からの知り合いであるかのように
話に花を咲かせた
かおりは、圭がタレントだということを知らなかった
あまりテレビを見ないのだという
圭の話す、たいしたことのない芸能界の裏話でも
興味津々という感じでくいついてくる
しばらくして、話題は、かおりにそっくりな知人の話へと移った
「へぇ〜
 その”飯田”って人、かおりにそっくりなんだぁ」




53 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:26

「そう!
 ほんとにそっくり!!
 顔立ちも、話し方や雰囲気なんかもそっくりで、
 いまでもほんとは、あなたはかおりじゃないかなぁ?
 って思ったりするの」
「そうなんだ
 ん? あたし、かおり、だけど?」
「だからそっちのかおりじゃなくて、こっちのかおり」
「わかってるよ
 わざと言ったの」
そう言って、かおりはけらけらと笑った
『それにしても・・・ほんとそっくり
 こうして話してても・・・
 ううん、話せば話すほど二人の違いがわかんなくなっちゃう
 世の中にそっくりな人が三人いるって言うけど・・・
 そっくりなんてもんじゃないわ・・・・・・』
圭は、かおりの顔を、無意識にじろじろと見つめていた




54 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:28

「もう! そんなにじろじろ見ないでよぉ!!」
「ご、ごめん、つい・・・」
申し訳なさそうに頭をさげる圭のあごに
かおりの右手が伸びてきた
「あ・・・・・・」
かおりの両目が、じぃ、と圭の顔を見つめて離れない
伸びてきたかおりの右手の親指が圭のくちびるをなぞる
ゆっくりとかおりの顔が近付いてきた
「か・・・かおり?」
「圭ちゃんの瞳って、大きくて、すごくきれい
 なんだか吸い込まれそう・・・」
「あ・・・ かお・・・だめ・・・」
「何が?」
微妙な距離で、かおりの顔が止まった




55 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:30

離れなきゃ・・・
そう思うのに、かおりに見つめられて、圭の体は固まったように動かない
圭のあごを離れたかおりの手は、
そのまま圭の腰に巻き付き、その体をかおりの方に引き寄せた
細い体に似ず、強い力
「だめ・・・ だめ・・・・・・」
小さく拒絶の言葉を吐き続ける圭
「圭ちゃんのくちびる・・・すごくやらしいね」
かおりは、ゆっくりと顔を近付けると
そのまま自分のくちびるを、圭のに重ねた
圭は、初めてあった女性にキスされたこともさることながら、
抵抗らしい抵抗をしない自分自身に驚いていた





56 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:32

軽く交わされたキス
しかしだんだん熱がこもってくる
かおりは、むさぼるように圭のくちびるを味わうと、
さらに舌までいれてきた
「ふぅ・・・む! うふぅぅ・・・!!」
苦しそうに眉を寄せる圭の大きな瞳が濡れていた
圭の体は、びくびくと小さく波打つ
かおりの舌が、圭の口の中で傍若無人に振る舞う
しばらくしてかおりのくちびるが離れた
かおりは、肉食獣のように舌なめずりしながら、圭を見やった
「圭ちゃんって、かわいいのね」
「はぁ・・・はぁ・・・
 なんてことすんのよ・・・!」





57 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:34

「う〜ん・・・イヤだった?
 女の子同士のキスってそんなに珍しくないじゃない?
 だって、圭ちゃんの周りでもそういうことする子いるんでしょ?
 圭ちゃんは、そんな経験なかったの?」
「こ、こんなディープなの、誰だってないでしょ!!」
「そんなことないよ
 ははぁ・・・ 圭ちゃん、ディープキスしたことないんだ?
 こんなすんごいビキニ着てるくせに
 もしかして・・・圭ちゃん処女だったりするの?」
「そ! そんなこと・・・ないわよ・・・!
 って、どうしてそんなこと話さないといけないのよ」
「え〜?
 なんか必死に否定するとこなんか怪しいわね
 ほんとかどうかもっかい確かめてみようかな?」
「な、何言って、む! うふぅー・・・むぅ・・・」
かおりは、襲いかかるようにして圭を押し倒して組み敷き、
圭のくちびるに自分のを重ねる




58 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:36

深い深いディープキス
かおりの舌が蠢くたびに、圭は身をよじらせ、
切なそうに表情を歪める
「・・・ふふふ
 圭ちゃんって、なんかいやらしいね
 女のあたしにまでこんな気分にさせるんだもの・・・」
くちびるを離したかおりは、圭の耳を噛みながら
低い声で囁く
「やめ・・・ お願い・・・やめて・・・
 だめぇ・・・・・・」
「ほんとにだめだったら・・・
 ちゃんと抵抗したら・・・? うふふ・・・」
かおりは、圭の首筋に舌を這わせ始めた
圭の両足の間に片足を押し込む
右手で圭の背中を微妙なタッチでなで回しながら
左手を圭の股間に滑らせる




59 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:38

するりとパンツの中に指を潜らせるかおり
「あ! だめっ!!
 やめてっ!! いやぁっ!!」
「ここが湿ってるのはどうして?
 海で泳いでたから? それとも・・・
 感じてるの?
 女のあたしに倒されて、こんなことされて?」
ビキニパンツの中でいやらしく動く指
「違う! 違うぅ!!
 濡れてない! あたし、濡れてなんかいないよぉ!!」
「へぇ?
 濡れてないんだ?
 こうやって・・あたしの指にねっとりと絡みつかせてるのに?」
かおりは、パンツの中から引き抜いた指を
圭の目の前にもってきた
指を拡げたり閉じたりしながら、
絡みついた粘液を延ばして見せる




60 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:40

「イヤ・・・!」
「圭ちゃんのでしょ? これ」
かおりは、圭の見てる先で、圭ので汚れた指をねぶった
「ふふ・・・
 自分の以外で初めてかなぁ・・・
 ちょっとしょっぱい
 でも・・・おいしい・・・」
「お願い・・・もう、やめて・・・
 かおり・・・
 お願い・・・・・・だから・・・」
涙を浮かべた圭の瞳を、黙って見つめるかおり
「・・・・・・・・・いいよ
 ごめんね、圭ちゃん」
いがいにあっさりと解放されたことに圭は驚いた





61 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:42

かおりは、圭の体を助け起こした
「ごめんね圭ちゃん、ほんとにごめん
 かおりのこと嫌いにならないでくれる?」
いまさっきまで圭を押し倒していたくせに、
一転してかおりは、自分がまるでいじめの被害者のような表情を
浮かべて、圭の赦しを得ようとしていた
「い、いいよ
 もう、さっきみたいなことしない、って約束してくれるなら・・・」
「ほんと!?
 かおり、約束する」
かおりは、笑いながら圭に抱きついた
抱えたかおりの体は、自分より少し華奢な印象を受けた
どうして、もっと抵抗できなかったのだろう・・・?
本気で暴れたなら、きっと、ううん、絶対逃げられたはずなのに・・・





62 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:44

再び、流木に腰掛けた二人
そこに一人の男性が現れた
「おーい、かおりー!
 バーベキューの準備できたでー!
 どこやー!?
 メシにしようやー!!」
「あ、平家さんだ
 平家さ〜〜ん!!
 こっち、こっちぃ!!」
『平家?』
「なんや?
 そないなとこにおったんかいな?
 探したで?
 ところで・・・・・・そちらの女の人は?」
「さっき知り合いになったの
 圭ちゃん、っていうの
 圭ちゃん、この人、平家さん
 あたしのお友達」




63 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:46

「はじめまして
 保田圭です」
「これは、わざわざ立って挨拶してもろうて
 こちらこそはじめまして
 ん? あんた・・・もしかして
 もとモーニング娘。の?」
「はい そのもしかして、です」
「いやぁ、やっぱりそうですか
 テレビで見るのんと、実際に会うのとではやっぱりちゃいますね
 結構きれいですやんか」
「そ、そんなことないですよ〜
 でも、そう言ってもらえて、嬉しいです」
圭は以前、彩っぺにそっくりな男性に会ってびっくりしたことがあったけれど、
この平家という人も、みっちゃんに生き写しと言っていいほどそっくりだった
『世の中って広いようで狭いわぁ
 こんなに知り合いにうり二つな人に出会えるなんて・・・』




64 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:48

「そや!
 どうです? 俺らと一緒にバーベキューしません?
 おいしい肉もありますよって」
「そうだよ
 圭ちゃんも一緒に食べよう!」
「え・・・でも・・・
 実はあたしお昼済ませてますし
 それに
 みなさんのおじゃまになったらいけませんから・・・」
「え〜? そんなことないよねぇ? 平家さん?」
「そうそう そないなこと言わんと
 せっかくこうやって会えたんも、なんかの縁やし
 それにビールやワインなんかもありますよ」
「!!(お酒!!)
 え〜、じゃぁちょっとだけおじゃましてよろしいですか?」
「かまいません かまいません
 ぎょうさん人おった方が楽しいですから
 ほな、かおり、行こうか」




65 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:50

「オッケー!
 ほら、圭ちゃん、行こう!!」
かおりに手を掴まれて、知らず圭は顔を赤くした
ついさっき自分をまさぐっていた手
かおりに押し倒されたことを思い出す
あのときのかおりの顔
獲物を捕まえた獣のように怖かった
ちら、とかおりを見る
屈託のない笑顔で自分を引っ張り、
平家を追いかけていた
『このままついて行って大丈夫なのかなぁ・・・』
一瞬、不安が頭をもたげた
だが、その不安も楽しそうな二人の顔と、
平家が口ずさむ、ビールの銘柄数え歌で、奥の方へと追いやられた
圭の鼻腔を
やがて香ばしい肉を焼く匂いがくすぐりはじめた
・・・・・・
・・・





66 :名無し募集中。。。:04/03/28 00:52
(;`.∀´)y-~~<あともう少しで、アレな展開に入りますです
          それでは今晩はこのへんで

67 :優しい名無しさん:04/03/28 01:01
やすす、やられるんか。。。

68 :名無し募集中。。。:04/03/28 01:07
作者タン乙
アレな展開(*´Д`)ハァハァ

69 :名無し募集中。。。:04/03/28 01:56
やすすのことやから、あっちゅうまにやりよられるで

70 :名無し募集中。。。:04/03/28 03:50
やすすのことやからてどうゆうことやねんヽ(`Д´)ノ

71 :名無し募集中。。。:04/03/28 04:31
>>70
単純、騙されやすい、やりよりたがり、無自覚のM

72 :名無し募集中。。。:04/03/28 06:32
単純、騙されやすいだけは同意や

73 :名無し募集中。。。:04/03/28 08:35
無自覚のMも同意やで

74 :名無し募集中。。。:04/03/28 12:18
保全やで

75 :名無し募集中。。。:04/03/28 14:55
やすす・・・

76 :名無し募集中。。。:04/03/28 16:46
こまめに保全

77 :名無し募集中。。。:04/03/28 18:10
( ‘.∀‘)

78 :名無し募集中。。。:04/03/28 20:12
やりよるから保全

79 :名無し募集中。。。:04/03/28 20:45
エロ小の続きを期待して保全

80 :名無し募集中。。。:04/03/28 21:12
>>79
(;`.∀´)y-~~<水を差すようで申し訳ないですが
          更新は明日の晩までお待ちください

          

81 :名無し募集中。。。:04/03/28 22:45
やすす

82 :名無し募集中。。。:04/03/28 23:27
( ´.∀`)
    ネムー・・・

83 :名無し募集中。。。:04/03/29 00:06
保全しよるよ

84 :名無し募集中。。。:04/03/29 00:35
やすすほんまにカレーシいないっぽいで
夜な夜なオナーニでもしとるんか?

85 :名無し募集中。。。:04/03/29 01:36
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァ---ン!!

86 :名無し募集中。。。:04/03/29 05:12
( `.∀´)<最近やってない

87 :名無し募集中。。。:04/03/29 07:55
やりよったわけやな

88 :p4035-adsau08douji-acca.osaka.ocn.ne.jp:04/03/29 08:58
l^ヽ..                       ,-,
 .ヽ ;、` ー 、_                  /,|
  ヽ    ,ヽ ー- 、            /  |
   \7    __  `‐-- 、___    _ノ  `|
     \ ; ヽ>      ,  ̄ ̄   ・ ;|
      .ヽ__    __ ”,  .  /^ヽ  ,々|
       ヽゝ └'′  __     |::::;;;::|  ,;;|
        ヽ ;; ‘’ ヽ,>   {:::::;;;::|   ,,|
        /ヽ、       ・ ヽ::::;;;:| ;; |
        { ニ.ゝ : /7      ヽ::::/  ;;|
        | __,..l、,,,,_ ~ ,‘’ ,;; ∨;:  ;|
       .l __,,..| {「;「`‐-、..._____  |  __ヽ
       .{‐' __..| {|;;| :.ヾヽ..l__,ゝ_|_,.イ__「
        ヽ/ ,`-,-,< ;.`=≡=´/'=下
          ヽ/ ,,/   l、ヽ, , ̄〃= 7′
          'ー/ ,;; |; }} ,: 丿二フ
          _,./   1l` -、_ < ー/
 __,-‐rー―-rl´ i’ ,,;;; | |:::::::::~lT′
        l {_ ,;;i     | |:::::::::;;l|  ̄ ^ヽr、,_,.-r-、_
          `ー---、 l,.ゝ:::::/__,.--一'_ノ ;; ヽ ヽ
               ̄ ̄`l        ’ ,;;| }
   保田圭だと?そんな奴は知らん。私か?私は娘オタだが、何か?




89 :名無し募集中。。。:04/03/29 09:03
また大阪か

90 :名無し募集中。。。:04/03/29 12:03
やりよる保全

91 :名無し募集中。。。:04/03/29 13:30
絶対やりよる保全

92 :名無し募集中。。。:04/03/29 16:14
( *´.∀`)

93 :名無し募集中。。。:04/03/29 18:02
やすす

94 :名無し募集中。。。:04/03/29 21:11
ホゼンほぜん保全

95 :名無し募集中。。。:04/03/29 22:46
( ´.∀`)

96 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:25

・・・
・・・・・・
「なんや? 兄さんらもう呑んでますのん?」
「何言うてんねん
 これでも結構我慢したほうや
 なぁ? グロ?」
「らしいよ」
石黒は、苦笑いしながら缶を口につけた
「まぁ、肉に手ぇつけてへんとこは褒めますわ」
「そやろ? どんどん褒めてくれよ
 ところでかおりは?」
「すぐそこですわ
 お客さんを一人連れて来てくれてるもんで」




97 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:28

「お客?」
中澤の目が光った
石黒と市井が目を合わせる
「かおりが連れてきた、ということは
 結構イケてる娘か?」
石黒が、平家に問い質す
「ん〜・・・ 顔はちょっと癖がある思う
 好き嫌いが分かれるんちゃうかなぁ・・・?
 俺はあぁいうタイプ嫌いやないけどな
 兄さんはもしかしたらあかんかもしれへんなぁ
 なんせ兄さん、面食いやから」
「誰かてえぇ顔した女の方がえぇにきまっとるやろが!」
アホか、と言いながら缶ビールをのどに流し込む




98 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:30

「平家さん、その娘、顔以外はどうなんです?」
市井が、肉や野菜を返しながら訊く
「それがなぁ、結構ええ体してんねん」
平家は、ひひ、と笑いながら答える
三人は、ほぉ、と乗り出した
「胸は結構あってなぁ、尻も大きいてぷりぷりしとんねん
 せやかて太ってるわけでもないねんで
 細身の体にうまそうな果物実らせてる感じやな
 なんかこう、エロい体してんねん
 あれを匂いたついうんかな
 しかも、結構えぐい水着着ててなぁ
 近くに寄った時に、思わず押し倒したくなったわぁ」
平家は、身振り手振りを交えながら説明する




99 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:33

「・・・まぁ、平家の言うことやからなぁ・・・」
「うんうん、話半分に聞いておいた方がいいだろうな」
「平家さんのタイプ、ちょっとずれてる時もありますしね」
平家の熱弁に対して、三人の態度はいまいち冷たい
「あぁ、そう!
 そんなん言いますのん?
 嘘かどうかすぐわかりますわな
 見ときなはれや」
平家は、鼻息を荒くしながらクーラーボックスに近づくと、
中から缶ビールを取りだして、一気に呷った
「まぁ、そう怒りな、て
 ん? おぅおぅ、来よったわ」
「やぁやぁ、お待たせー
 みんな待ったぁ?」
「遅いでかおり
 みんな食わんと待っとったんやで?」





100 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:34

「ごめん、ごめん」
かおりは、自分で自分の頭をコツンコしながら、舌を出して笑った
そんなかおりのしぐさに目を細めながら中澤は問うた
「平家に聞いたんやけど
 お客さんを連れて来たんやて?」
「うん、かおりもさっきお友達になったんだけどね
 紹介するね、この人・・・」
「あっ!?」
「あれっ!?」
かおりが、圭をみんなに紹介しようとしたとき、
圭と石黒は、同時に声をあげた
「もしかして・・・圭ちゃん?」
「石黒さん? ・・・どうしてここに?」
驚いて目を合わせる二人




101 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:36

「あれ?あれ?
 な〜んだぁ、石黒さんと圭ちゃん、知り合いだったんだぁ」
「あぁ、俺の働く店に友達と一緒によく来てくれてねぇ」
「まさか、こんなとこでおいするなんて奇遇ですねぇ」
「ほんとだねぇ」
圭は、意外なところで顔見知りに出会って嬉しくなった
フヘヘと緊張感の失せたふんにゃりした顔で笑う
そんな圭を、同じようにやわらかい笑顔で見つめ返す石黒
でもその目は笑ってなかった
予想外にも、獲物が目の前に飛び込んできてくれたことに対する
得も言われぬ感激と、いかに料理しようかという打算が
その奥で鈍い光となってあらわれていた




102 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:38

「ちょい・・・ グロ」
中澤が、石黒の背中を突いた
振り返った石黒は、無言で頷いた
その口元に薄い笑いが張り付いている
その笑いに、同じような笑みで返す中澤
「なぁ、グロよ
 二人でだけで喜んでへんと、俺や市井にも紹介してくれへんかな
 な?」
「え〜?
 せっかくかおりが紹介しようと思ったのにぃ」
ぷぅ、とむくれるかおり
「まぁまぁ、かおり
 それじゃぁ・・・こちら保田圭さん
 俺なんかは圭ちゃん、って気安く呼んでるけど
 元モーニング娘。のサブリーダーで、いまは女優さん・・・でいいのかな?
 ほんものの芸能人ですわ」
「どうも、初めまして保田圭です」




103 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:40

「圭ちゃん、このちょっと強面のお兄さん
 中澤さん
 かなりの酒豪でねぇ、圭ちゃんといい勝負かもね」
「はぇ〜、保田さんもそんなに呑みはるの?」
中澤に声を掛けられて、圭はちょっと緊張した
名前が同じで顔立ちがそっくりの、あの姉さんを思い出した
ちょっと雰囲気が怖いけれど、きれいな顔に視線が奪われる
「は、はい・・・」
「圭ちゃんは、いくら呑んでも酔わない強者ですよ、兄さん」
「こらぁ楽しみやなぁ
 保田さん、呑み較べしましょか?」
「いえ、それはちょっと・・・・・・」
中澤にじぃ、と見つめられて圭は思わず顔を赤くした
恥ずかしそうに、嬉しそうに、もじもじする




104 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:42

「それにしても・・・やっぱりタレントさんやなぁ
 そないな水着着て歩くなんて
 よっぽど自信がなかったらでけへんことですで」
「あ・・・あの、これは・・・そんなんじゃなくて・・・そのぉ・・・・・・」
指摘されて、圭は顔を真っ赤にした
首筋まで赤い
『恥ずかしいよぉ・・・』
もじもじしながら、両手を頬にあてる
「そないに照れんでもよろしいやん
 似合ってますよ
 それに、えぇ目の保養ですわ」
「あ、ありがとうございます・・・・・・」
消え入りそうな声で、なぜか礼を言う圭
そんな圭を、一番若い市井が
熱い眼差しで上から下まで
文字通り舐めるように眺めていた




105 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:44

「市井、何舐めるように圭ちゃんを見てんだ?」
石黒に指摘されて市井は文字通り飛び上がった
「そ、そんなこと、してませんよ!」
「嘘つけ!
 圭ちゃん、こいつ市井って言うんだ
 圭ちゃんより下かな
 とにかく若いもんだから精力旺盛でね
 圭ちゃんの今の格好は、こいつを刺激しまくってるんじゃないかな」
「ちょ、ちょっとちょっと
 やめてくださいよ、石黒さん
 まるで、俺がやばい奴みたいじゃないですかぁ」
「やばい奴だろ?
 かおり見ていっつも興奮してるじゃん」
「う、嘘ですよ、嘘
 俺、そんなんじゃないですよ
 本当ですよ」
必死になって弁解する市井を、圭はおかしそうに笑う





106 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:47

「ど、どうも、初めまして、俺、市井です
 よろしく」
差し出された手を、圭は笑いながら握り返す
「私こそよろしく、市井くん」
「いやぁ、照れるなぁ」
てれてれとはにかんでいる目の前の男は、同じ名前のかつての同僚を
思い出させた
『祐ちゃんや彩っぺ、みっちゃんに、かおりに、さやか・・・
 こんなにそっくりな人たちに会うなんて・・・・・・
 なんか変な気分』
「俺、芸能人に会うのも、こうやって握手するのも初めてなんです
 いやぁ、感激だなぁ」
市井は、なかなか圭の手を離そうとしなかった
それどころか、ぐいぐいと身を寄せてくる
「市井、ええ加減にせぇよ
 ちゃんと空気よまな、嫌われんでぇ」
中澤にそう言われて、渋々手を離した





107 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:49

「ほな、紹介も終わったことやし、乾杯といきましょか?
 圭ちゃん、ビールと日本酒とワイン、どれにする?」
「やっぱり乾杯はビールじゃん?
 ね、圭ちゃん?」
「そうだね、
 すみません、平家さん、ビールでお願いします」
「オッケー
 みんな渡ったようやね
 兄さん、音頭頼みますわ」
「まかせぇ
 ほな、俺らと圭ちゃんとの出会いを祝して・・・・・・
 カンパーイ!!!!」
「「「「カンパーーーイ!!!!!!」」」」
互いに缶を叩き合って
一気に中身を呷る
「プハーッ!!!! あー!! おいしーー!!!!」
嬉しそうに声をあげる圭
そんな彼女に、男たちはねっとりとした視線を絡ませていた
・・・・・・
・・・




108 :名無し募集中。。。:04/03/29 23:51
(;`.∀´)y-~~<次回からいよいよアレな展開に・・・・・・
          やりよるヤスちゃん好きですか?
          やりよられるヤスちゃん好きですか?

          ではお休みなさい 

109 :名無し募集中。。。:04/03/30 00:05
ど、どっちもいややー

110 :名無し募集中。。。:04/03/30 01:07
やすす・・・

111 :名無し募集中。。。:04/03/30 01:10
そらもちろん・・・



や り よ ら れ る や す す



やろハァハァ


112 :名無し募集中。。。:04/03/30 03:53
どんなやすすでもやすすならOKです

113 :名無し募集中。。。:04/03/30 05:46
( ´.∀`)

114 :名無し募集中。。。:04/03/30 06:12
( `.∀´)<よっしゃ来い!カモーン
と    つ

なやすすより

( ´.∀`)??
  つと

キョトンとしてなんやかんやでやりよられるやすすのほうが・・・

115 :名無し募集中。。。:04/03/30 08:47
やしゅしゅ

116 :名無し募集中。。。:04/03/30 11:13
これから30分レスがなかったらやすすは俺とやりよるよ

117 :名無し募集中。。。:04/03/30 11:45
yasusu

118 :名無し募集中。。。:04/03/30 12:20
( ´.∀`)<やりたいわヨー

119 :名無し募集中。。。:04/03/30 13:02
>>116
ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

120 :名無し募集中。。。:04/03/30 15:47
( ´.∀`)??

121 :名無し募集中。。。:04/03/30 17:06
>>119
ごちそうさまでした
というわけでやすすはやりよるよ

122 :名無し募集中。。。:04/03/30 20:03
( ´.∀`)

123 :名無し募集中。。。:04/03/30 22:30
( `.∀´)<やりまくりよ

124 :名無し募集中。。。:04/03/30 23:07
本人が認めたところで、作者タン今日も更新してくれるやろか・・・

125 :名無し募集中。。。:04/03/30 23:18
(;`.∀´)y-~~<今夜の更新はございません
          明晩までお待ちくださいませ・・・


126 :名無し募集中。。。:04/03/31 00:24
おつかれー

127 :名無し募集中。。。:04/03/31 02:01
http://uploader.org/adult/data/up890.jpg
http://uploader.org/adult/data/up892.jpg

やりよるな

128 :名無し募集中。。。:04/03/31 05:49
( ´.∀`)

129 :名無し募集中。。。:04/03/31 07:06
やすす・・・

130 :名無し募集中。。。:04/03/31 08:51
>>127
ヽ(`Д´)ノウワァァン!!


131 :名無し募集中。。。:04/03/31 10:07
・゚・(ノД`)・゚・

132 :名無し募集中。。。:04/03/31 10:17
やりよる

133 :名無し募集中。。。:04/03/31 11:17
安田

134 :名無し募集中。。。:04/03/31 14:51
やりよらせてほしい

135 :名無し募集中。。。:04/03/31 16:40
ほぜん

136 :名無し募集中。。。:04/03/31 18:52
ほぜんしよるよ

137 :名無し募集中。。。:04/03/31 21:17
( ´.∀`)<ほぜんしよります

138 :名無し募集中。。。:04/03/31 22:41
ほんとにここが閉鎖しよったらエロ小は完結せえへんうちに見られなくなるんか・・・そんなぁ!!

( ´.∀`)<作者タン特設サイトつくってぇん

139 :名無し募集中。。。:04/03/31 23:11
( ´.∀`)<? なんのことぉ?

140 :名無し募集中。。。:04/03/31 23:51

・・・
・・・・・・
「圭ちゃん、呑んでるか? 食べてるか?」
「はい、呑んでますし、食べてますよ」
「そうか?
 そらよかった
 どんどん呑んで、もりもり食べてや
 平家、ほれどんどん焼け」
「どうでもええけど、兄さん呑んでばっかりやな」
圭は、缶ビール片手に、焼き上がった肉を
肉だけを片端から平らげていた
「圭ちゃん、肉ばっか食べ過ぎ
 他のも食べなよ」
「うん、分かってる
 分かってるけど、お肉美味しいんだもん」
かおりに肉以外のものを勧められても
結局肉を頬張る圭




141 :名無し募集中。。。:04/03/31 23:53

「まぁ、かおり、かまへんがな
 まだまだあるんやし
 ヘンに残るよりずっとええて」
平家が、肉やら野菜やらとうもろこしやらを焼きながら
時折手を休めてカップ酒を舐める
「圭ちゃん
 遠慮せぇへんとどんどん食べてや」
「ありがとうございます」
「遠慮なんか最初からしてないみたいですけどね」
市井が、笑いながら圭の側に寄ってきた
そのままするりと圭の腰に手をまわす
「あ・・・・・・」
密着するような形になり、思わず圭は顔を赤らめた




142 :名無し募集中。。。:04/03/31 23:55

しかし、市井の方は別段気にする様子はなかった
すごく楽しそうに顔を綻ばせている
圭の腰に回した手も、不穏な動きをすることもない
むしろ、自然なその行為に
女性の扱いが上手なのかも、と思わせた
それは市井だけじゃなかった
平家も、中澤も、石黒も
圭のところに近付いて来ては
ごく自然に肩を抱いたり、腰に手をまわしたりする
あまりにも自然すぎて、圭は恥ずかしがる自分の方が
変かもしれないと思うのだが、
目の前に、それぞれタイプは違うものの
美形といっていい顔があると
どうしてもドキドキして顔が赤くなるのを押さえることができなかった




143 :名無し募集中。。。:04/03/31 23:57

それに、
男性陣はみんな、海水パンツのみの裸
細身だが、それなりに鍛えられている体と
肌をくっつけるたびにドキドキも大きくなるのは
仕方がなかった
プライベートで、こうして男性に囲まれることは滅多にないので
免疫の無さが思い切り表情や態度に出ていた
男たちの入れ替わり立ち替わりのスキンシップに
体を縮こませて顔を赤くしている圭を
かおりは、意味深な笑みを浮かべながら眺めていた
そのかおりのところに石黒がやって来た
「かおり・・・・・・」
「ふふ・・・
 圭ちゃん、もてもてだね」




144 :名無し募集中。。。:04/04/01 00:00

「なぁ・・・・・・」
かおりの細い腰に腕をまわす石黒
横目で圭を見ながら、かおりに顔を近付ける
「圭ちゃんに・・・もしかして・・・仕込んだ?」
かおりの口が禍々しく歪む
石黒にはその表情がとても美しく見えた
「うん・・・・・・もうすぐじゃないかな・・・・・・
 効き目が出てくるの」
「そうか・・・」
いやらしい笑みを一瞬浮かべた後、
石黒はかおりのくちびるに軽くキスを落とした
「石黒さんが、あぁいう娘がタイプとは思わなかったな」
「かおりは苦手か?」





145 :名無し募集中。。。:04/04/01 00:01

「ううん
 ある意味すごくタイプ
 見た目よりずっと可愛いし・・・
 それに・・・・・・すごくいじめ甲斐ありそう・・・・・・うふふ」
石黒は、腰に回した手を上に移動させた
大きな胸をドレスの上から大きくゆっくりと揉む
かおりの口から熱い吐息が漏れた
乳首が勃っている
「ちゃんと、あたしにも楽しませてよね?」
潤んだ瞳が、肉食獣の群れに迷い込んだ、一匹のメス猫をとらえて離さなかった
時折、不意にやってくるスキンシップに身を固くさせる以外は、
圭は、アルコールと食事を存分に楽しんでいた
だが、そんな圭が自信の異変に気付いたのは
小一時間もしてからだった




146 :優しい名無しさん:04/04/01 00:02
やすす、媚薬飲まされたんか!

147 :名無し募集中。。。:04/04/01 00:03

『あ・・・れ?』
妙に体がけだるく、熱っぽい
呼吸も少し荒くなってきた
『どう・・・したんだろ、急に?
 風邪・・・?』
周りは、圭のことにほとんど関心を示さず
ひたすらアルコールを胃の中に流し込んでいた
自分と同じように食べ、呑んでいる他の人間は
酔っているということを除けば、別におかしいところはない
酔っぱらい中澤と平家のかけあい漫才はおかしかったが
『別に、たべもののの問題じゃないみたい
 エビもなかったし・・・
 じゃ、いったい、何・・・??』
とまどう間も、体調はどんどんおかしくなっていく





148 :名無し募集中。。。:04/04/01 00:05

特に、異常なほど感覚が敏感になっていた
そよぐ程度の風が、刺すように痛い
『どうなったの・・・あたし?』
思わず泣きそうになる
周りの空気を壊さないように、圭はそのむき出しになったかのような
異様な感覚に、表情に出さないで必死に耐えていた
『我慢してればそのうち・・・
 そのうちきっと元に戻る・・・・・・』
耐えているうちにそれは、強烈な快感に変わっていった
体の芯が熱い
芯だけじゃない
全身が熱い
刺すように痛かったそよ風が、今度は肌を泡立たせる
『どうなっちゃったのよ、あたし?』
自分の体なのに、自分の体のような気がしない
動揺が心の中で拡がっていく





149 :名無し募集中。。。:04/04/01 00:07

「どうしたの圭ちゃん?
 ずいぶん汗かいてるけれど
 大丈夫?」
すぐそばにかおりがやってきた
圭の顔を覗き込むようにして見つめ、
腰に手を回してきた
「ひっ!・・・・・・ぅぐぅぅ・・・む」
かおりの手が触れた瞬間
強烈な電気が全身を走った
圭はあげそうになった悲鳴を必死に飲み込んだ
腰が抜けそうになるほどの快感
両足がぶるぶる震えて、立っていることすら辛い
座り込みたい衝動を、必死に耐えていた





150 :名無し募集中。。。:04/04/01 00:09

「圭ちゃん? ねぇ、圭ちゃん?
 ねぇ、どうしたの?
 大丈夫?」
腰を何度もさすりながら心配そうな表情で
圭に問いかけるかおり
答えようにも、圭は、かおりの手の動きがもたらす
快感に耐えるので必死で、苦しそうに顔を歪めるのが精一杯だった
仮に声が出せたとしても、喘ぎ声しか出なかったかもしれない
かおりの手が動くたびに
全身が震える
膝ががくがくと笑う
「圭ちゃん、すごい汗
 顔も赤いし・・・もしかして病気?
 それとも何かに当たった?」
圭は、体を震わせるだけで何も喋らない
かおりと圭のやりとりを、男たちは黙ってみていた





151 :名無し募集中。。。:04/04/01 00:11

「かおり、圭ちゃんの具合が悪そうなんやろ?
 とにかく休ませた方がえぇ
 そこのテントの中に連れて行き」
「う、うん
 圭ちゃん、歩ける?」
「う・・・うん、なんとか・・・」
絞り出すように声を出した圭は、かおりに連れられて
ゆっくりゆっくりとテントの中に入っていった
「市井」
「はい」
「カメラ回しとけ」
「わかりました」
「ばれるなよ
 もっとも、そんな余裕ないかもしれへんけどな」
近くに停めてあったワゴンに走っていった市井は、
ハンディ片手にテントにゆっくりと近付いていった
まだ、かおりと圭はテントの中にいた
・・・・・・
・・・




152 :名無し募集中。。。:04/04/01 00:13
(;`.∀´)y-~~<ごめんなさい
          アレな展開に入る手前で止めてしまいました
          そんなつもりなかったんですが
          そうなってしまいました
          ほんと、ごめんなさい
          次回こそエロな展開に・・・・・・

153 :名無し募集中。。。:04/04/01 00:15
なんか取り越し苦労やったみたいやぁ・・・<閉鎖の件
作者タン頑張れ
次の更新は明後日でつか?


154 :名無し募集中。。。:04/04/01 00:19
(;`.∀´)y-~~<なんかN速で出てたらしいですね
          閉鎖話
          まぁ、四月バカですから、ネタだと流してました

          可能なら、明日更新したいですねぇ
          確約できないのが辛いのですが・・・

155 :名無し募集中。。。:04/04/01 03:21
作者タンマターリガンガッテ

156 :名無し募集中。。。:04/04/01 05:54
( ´.∀`) ほぜん


157 :名無し募集中。。。:04/04/01 08:50
4月からはやりよる

158 :名無し募集中。。。:04/04/01 11:21
( ‘.∀‘)<初めてなんですぅ

159 :名無し募集中。。。:04/04/01 12:07
アンアンやりよるくせに

160 :名無し募集中。。。:04/04/01 12:12
( ‘.∀‘)<アンアン?・・・ドラえもんのことかな

161 :名無し募集中。。。:04/04/01 12:23
ttp://p3.aaacafe.ne.jp/~yasususu/up/file/yasusu131.jpg

こんなムチムチでやりよるオーラー出してるくせに

162 :名無し募集中。。。:04/04/01 14:52
( ‘.∀‘)<え→??

163 :名無し募集中。。。:04/04/01 17:34
やりよる
これはもう紛れも無い事実

164 :名無し募集中。。。:04/04/01 18:01
>>163
証拠だせや!ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

165 :名無し募集中。。。:04/04/01 18:58
やすすは俺と毎晩やりよってるよ

166 :名無し募集中。。。:04/04/01 20:17
( ´,_ゝ`)

167 :名無し募集中。。。:04/04/01 22:13
( ´.∀`)ネムイヨー

168 :名無し募集中。。。:04/04/01 23:45


169 :名無し募集中。。。:04/04/02 01:05
やすす・・・

170 :名無し募集中。。。:04/04/02 02:43
( ´.∀`)ぜ

171 :名無し募集中。。。:04/04/02 04:02
( ´.∀`)ん

172 :名無し募集中。。。:04/04/02 07:37
作者タン大丈夫?

173 :名無し募集中。。。:04/04/02 10:51
やすす・・・やっとるかい?

174 :名無し募集中。。。:04/04/02 11:29
( `.∀´)<しこたまやりよるわけやね

175 :名無し募集中。。。:04/04/02 14:16
やりよらへんやりよらへんやりよらへん

176 :名無し募集中。。。:04/04/02 14:24
( ´.∀`)<もう23歳ですヨー

177 :名無し募集中。。。:04/04/02 14:45
だからなんやっちゅーねん

178 :名無し募集中。。。:04/04/02 14:53
( ;´.∀`)<えっ・・・あのだから年相応なことは・・それなりに・・ねぇ

179 :名無し募集中。。。:04/04/02 16:16
しよらん、断じて

180 :名無し募集中。。。:04/04/02 16:26
( ;´.∀`)<そりゃ免疫はないほうだけど・・でもぉ

181 :名無し募集中。。。:04/04/02 17:59
でもなんや!

182 :名無し募集中。。。:04/04/02 18:22
( ;´.∀`)<もう23だし、それなりに経験は・・・あの・・うん

183 :名無し募集中。。。:04/04/02 20:39
ほう

184 :名無し募集中。。。:04/04/02 22:20
(;`.∀´)y-~~<すいません・・・更新は明日に・・・すいません・・・・・・
          ひっぱってるわけじゃありません・・・・・
          すいませ・・・ん・・・・zzz


185 :名無し募集中。。。:04/04/02 22:43
作者タン・・・頑張れ作者タン
俺はこのスレが落ちないよう保全頑張るから・・・

186 :名無し募集中。。。:04/04/03 00:00
やすす

187 :名無し募集中。。。:04/04/03 00:58
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァ---ン!!

188 :名無し募集中。。。:04/04/03 03:26
(*´Д`)ハァハァ

189 :名無し募集中。。。:04/04/03 06:19
( *´.∀`)<あんっ

190 :名無し募集中。。。:04/04/03 08:30
( *´.∀`)<朝からなんて・・・あ・・・

191 :名無し募集中。。。:04/04/03 10:54
( *´.∀`)<あん・・・すっごい・・・

192 :名無し募集中。。。:04/04/03 13:24
( *´.∀`)<もう・・・だめ・・・・・・


193 :名無し募集中。。。:04/04/03 14:32
( *´.∀`)<えー? またするの? だめ・・・だ・・・あん・・・・

194 :名無し募集中。。。:04/04/03 16:10
( *´.∀`)<あたし・・・も・・・限界・・・・・・

195 :名無し募集中。。。:04/04/03 18:25
そんな事言わへん!

196 :名無し募集中。。。:04/04/03 20:15
( ´.∀`)<はー・・・

197 :名無し募集中。。。:04/04/03 22:05
ho

198 :名無し募集中。。。:04/04/03 22:52
ze

199 :名無し募集中。。。:04/04/03 23:59
n

200 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:21

・・・
・・・・・・
「圭ちゃん・・・
 大丈夫? 苦しくない? お薬飲む?」
かおりは、心配そうに圭に話しかける
「あ・・・ありがとう・・・
 大丈夫
 ごめんね・・・楽しい場を壊して
 ほんとに、ごめんね」
「ううん、そんなこと気にしなくていいよ
 それよりも、ほんとに大丈夫?
 お医者さんのところにでも行く?」
「ううん
 寝てればそのうちよくなると思うから・・・・・・」





201 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:23

「そう?
 それじゃ、しばらく寝てて
 気分がもっと悪くなったら、遠慮なく言ってね?」
「うん・・・ありがとう
 お言葉に甘えて、あたしちょっと寝るね・・・」
「分かった・・・・・・」
かおりは、ゆっくりと立ち上がるとテントから出ていった
足音が遠くに離れていく
遠いところで、男たちの賑やかな話し声が聞こえる
『こうしてじっとしていれば・・・じっと・・・・・・じっと・・・』
横になったままひたすら動かずにじっとし続ける圭
しかし
体の奥の熱は冷めるどころか、どんどん熱くなっていく





202 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:26

体中がじんじん痺れる
体のそこここから汗が噴き出る
汗が出るほど熱いのに、背筋がぞくぞく震える
次第に外の喧噪が耳に入らなくなっていく
『だめ・・・・・・
 もう・・・もう・・・・・・
 ・・・・・・がまんできない・・・・・・・・・』
用意された布団の上で寝ていた圭は、しばらくしてもぞもぞし始めた
切なそうに顔を歪め、くちびるを噛みしめる
固く閉ざされたくちびるが、時折閂を緩め、
色っぽい吐息を漏らす
「ぅん・・・ あ・・・はぁ・・・」
圭は、水着の上から自分の胸を揉みしだいていた





203 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:28

ぐにぐにと力を込めて揉む
中で、敏感な部分が痛いぐらいになっているのがわかる
水着が敏感な部分とすれて、すごく気持ちがいい
「だめ・・・・・・
 こんなこと・・・しちゃぁ・・・・・・」
そう言いながらも、手はせわしなく動く
固くなって敏感な部分が、何度もブラの布で擦れる
擦れるたびに、圭は熱い息を漏らし、体をビクつかせる
「もっと・・・ もっと・・・気持ちよく・・・・・・なりたい・・・」
結び目を解き、ブラをずらして胸を露わにする
桜色の先端は、充血して痛いぐらいに真っ赤に染まり、
びんびんに勃っていた




204 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:30

「こんなに・・・・・・こんなの・・・はじめて・・・・・・」
豊かな胸を揉みながら、おそるおそるその先端を
指で触れてみる
「! ふぐっぅ・・・・・・ぅふぅ」
体が大きくのけぞった
さらにつまみ、ぐりぐりといじる
いじりながら、圭は体を大きくくねらせた
飲み込み続ける悲鳴
のどが痛い
胸以外にも、感じる部分を手でなぞり
声に出せない喘ぎ声を出し、それを体全体で表現する
異常なほどに感じる体が、圭をもっと大胆に、
もっといやらしくさせていく
手は下へ下へと下っていく





205 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:32

「う・・・んっ!! んふ・・・っ・・・!!」
パンツの上から、大事なところをなぞる
何度もなぞる
皮肉の割れ目を、生地の上から何度も指を滑らせる
ちゅ ・・・ぐちゅ
いやらしく湿った音が耳に響く
パンツの中が熱い
しばらく指を動かしているうちに、熱いものが
パンツから溢れ、太股を濡らしていくのがわかる
「は・・・ は・・・ やめなきゃ・・・やめなきゃ・・・・・」
口をついて出てくる言葉と行動とが一致しない
勝手に手が指が動く
思っている方向とは反対に





206 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:34

指がピッチをあげてパンツの上を割れ目にそって滑る
パンツの裾から、溢れる量が増える
声を漏らしながら、体をビクつかせる圭
目の端に涙を浮かべながら、気持ちよさそうに
顔を歪める
「だめ・・・ これ以上は・・・・・
 これ以上は・・・・・・だめ・・・・・・だめなのに・・・」
両手が、パンツのひもの結び目にかかり、戒めを解く
ゆっくりとパンツを取る
内側は、圭の中からあふれ出たものでぐっしょりと濡れ、
糸を引いていた
「やめなきゃ・・・やめなきゃ・・・・・・」
ぶつぶつそう言いながら手は股間に伸びる
細い指は、整えられた茂みを越えていく




207 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:36

「あうっ・・・!!!!」
圭は、体を固くした
指先が、一番敏感な部分に触れた
小さく固く尖った、とても敏感な部分
「あっ・・・! はぁ・・・ん・・・!!」
右手で何度もそこをいじくる
いじるたびに声が漏れ、体が跳ねる
そして、皮肉の割れ目から熱いものが洪水のようにあふれ出てくる
右手が、敏感な部分をいじり、
左手が、割れ目にそって蠢き、あるいは割れ目の中に浅く潜り込む
「ぅあぁ・・・!! うぅ・・・!! うふぅうっ・・・!!!!」
Mの字に足を拡げて
その真ん中の奥で、二つの手がいやらしく蠢く
蠢くたびに、圭の中から溢れてきたものが
床に布かれたシーツがぐっしょりと濡れていく





208 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:37

「あん・・・止まんない・・・
 止まんないよぉ・・・・・・あはぁ・・・」
体をくねらせながら、ひたすら動く指
求める快感が、全身を、頭の中を震えさせ、痺れさせていく
「あぁ・・・だめ・・・・・・
 いっちゃう・・・
 いっちゃうぅ・・・・・・」
指の動きが速くなる
圭は、床のシーツの一部を口にくわえた
指は、頂を求めてさらに速度をあげる
溢れ、飛び散る、湿った音も大きくなる
『ああ!! いく!! いく!! いっちゃうぅぅぅ!!!!』
両手の動きが止まった瞬間
圭の背中が大きく反り返った
くぐもった声がテント内に響いた





209 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:39

大きな瞳を固く閉じ、汗に濡れた体が快楽で歪む
大きく足を開いたまま、頭と尻を支点にして大きく弓なった体は
なんども痙攣すると、ゆっくりと背中から地面に落ちた
『はぁ・・・はぁ・・・
 気持ちよかった・・・・・・でも・・・』
自分で自分を慰めて絶頂にいたった圭は、
全身で息をしながら
それでも何かしら物足りなさを感じていた
ゆっくりと上半身を起こした圭
そこで圭は、動けなくなってしまった
大きな瞳が、さらに大きくなる
視線の先に小さなビデオカメラがあった





210 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:41

胸もあそこもおっぴろげたまま、圭は思考が停まってしまっていた
『何? なんでカメラが・・・?
 あたしの・・・・・・撮られてた・・・??』
パニックに陥る圭
ただ、急いで露わになった胸と局部を、布団で覆い隠す
「いやぁ〜、すごいね
 芸能人でも、オナニー、するんだねぇ」
下卑た笑いを口元に浮かべながら市井がハンディを回し続ける
「な・・・何してるの・・・?」
「う〜? 見て分からない?
 撮影だよ、撮影
 圭ちゃんのオナニー・シーンばっちりおさめたよ」
「・・・・・・」
カメラの先で固まったまま動かない圭に
市井はハンディを構えたまま近付いていく





211 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:43

「すっごいねぇ
 ほら、しーつなんかもうぐっちょぐちょ
 圭ちゃん、ずいぶん溜まってたんだねぇ」
「・・・・・・」
「どうしたの?
 何も喋ってくれないねぇ?」
市井はハンディを圭にむけたまま、顔だけ圭の耳に寄せる
「気持ちよかった?」
「そ! ・・・・・・そんなこと・・・・・・」
「気持ちよかったんだろ?
 気持ちよかったから、あんなに濡らしたんだろ?
 ぐっちょぐっちょ、てすごい音させて
 手の動きの勢いで飛び散らせたりさぁ・・・」
市井は、圭の耳をちろりと舐めた
「ん!!」
圭のからだが揺れた





212 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:45

「いった後なのに、もう反応するのかい?
 ずいぶんと敏感なんだな?
 それともよっぽどの好き者なのかな?」
圭の耳に軽く歯を立てる市井
「ぁぁ・・・ いやぁ・・・・・・だめ・・・」
「そんな格好で、いや、もないだろ?」
蔑むような笑いが、圭の耳朶を打つ
圭のからだが、見られた恥ずかしさと、撮られた惨めさと、
年下の市井の舌や歯が与える快感に
圭は体を震わせていた
市井は、圭の右手首を掴んだ
圭の顔の正面に、自分の顔を寄せる市井
涙で濡れている圭の大きな瞳を見つめる
「足りないだろ・・・・・・?」
「え・・・?」





213 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:48

「あんなんじゃ足りないだろ?
 分かってるんだぜ、俺には?
 体がまだ欲しがってるだろ、ん?」
ハンディを床に置いた市井
右手で、露出している圭の肌に触れる
「んん・・・!」
撫でるでもなく、触れただけで圭は大きく反応した
自分で、いくほど慰めても、体の熱は冷めるどころか
むしろ火照りを強めた
市井に触れられるだけで、
首筋に熱い息を吹きかけられただけで、
熱いものが溢れ出てくる





214 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:49

「埋めてやるよ
 俺が
 足りないものをよ!!」
そのまま圭の両手を掴んで、抵抗を妨げながら
圭の上にのしかかる市井
圭の足の間に、素早く体を押し込む
「二人で楽しもうぜ」
ぎらついた目で襲いかかってくる市井を前にして、
圭は、声をあげて抗うこともできずに、
まるで強い獣を前にして小さくなっている子猫のように
市井の体の下で、ただただ身を縮こませることしかできなかった
・・・・・・
・・・




215 :名無し募集中。。。:04/04/04 00:51
(;`.∀´)y-~~<遅くなりました
         次回更新は、明日の・・・いえ、もう今日ですか
         晩方にする予定です


216 :名無し募集中。。。:04/04/04 01:01
やりよられまくるんやね(´Д`*)'`ァ'`ァ

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